感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.8.9記述
シネマトゥデイ映画ニュース

男の育児とはSABU監督



8日、松山ケンイチがイクメンを演じる映画『うさぎドロップ』の試写会が文京シビックホール 小ホールにて行われ、2児の父であるSABU監督をはじめ、イクメンを応援する成澤廣修氏(東京都文京区区長)、中山一生氏(茨城県龍ケ崎市市長)、船木成記氏(NPO法人イクメンクラブ主席研究員)が登壇し、「男の育児」をテーマにトークショーを行った。

 トークではそれぞれの育児体験が語られ、本作でりんを演じる芦田愛菜や佐藤瑠生亮ら、子どもたちの繊細な表情を映し出したSABU監督は、「普段家にいるときは子どもとべったりしています。今日は家にいないので子どもが泣いていました」と笑顔で子煩悩(ぼんのう)ぶりを告白。本作では育児がテーマのひとつになっているだけに「(育児は)考え方や見る角度を変えたら(印象が)変わる世界でもあり、それを最終的なテーマにしました。心がほっと温かくなるような作品に仕上げています」と語り、自身のイクメン体験も作品の大きな影響になったと明かした。

 また、特別職の育児休暇取得を定めた条例案を提出し、実際に休暇を取得。茨城県龍ケ崎市から育児を語りに来た中山市長は、奇しくも映画のロケシーンで何か所か龍ケ崎市が使用されているとうれしそうに証言。「主人公(ダイキチ)の実家は龍ケ崎市の職員の家を借りていて、広大な田園やローカル線の鉄道・バスの龍ケ崎市を多く使っています」と説明すると、さらに「冒頭のお葬式のシーンも、実は地区の会館を利用していて、お教を読んでいるお坊さんも実は市の職員でなんです」SABU監督もビックリの(!?)のエピソードを明かし会場を沸かせていた。

 映画『うさぎドロップ』は宇仁田ゆみの人気コミックを映画化したヒューマンドラマ。ひょんなことから祖父の隠し子で6歳の女の子・りん(芦田)を引き取ることになった独身のサラリーマン・ダイキチ(松山)が、育児に向き合いながら送るハートフルな共同生活を描く。(取材・文:中村好伸)

ロケハン頑張ったんですね~。
やはりこういう作品でロケに使われると嬉しいでしょうし、そんなことを聞いてSABU監督も驚いたというのも面白いですね。
この作品だったらSABU監督も子供たちと一緒に映画を楽しんでみることができそうですよね。(他の作品はちょっとお子ちゃまには難しいからね)



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