感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.8.11記述
サンキュ!より

サンキュ001


--1人の人間として生きる時間こそを、とても大切にしている松山さんには、何の気負いもてらいもない。そして、東日本大震災のあと、休日に、福島へがれきの撤去作業に通っていたことについて聞くと…。

あれはただ、だれかがやらなきゃいけないから。
そのだれかに、今時間があるからなれる、と思ったからやっただけです。

…たとえば、ある倒壊したスーパーでの作業のとき、残った食べ物の賞味期限が全部3月11日あたりで、うどんなんて溶けちゃってて。ハエや虫もいる。本当にぐちゃぐちゃで大変な状況で。

そんななか、僕らが作業をしてると、そのスーパーの家族の人たちは『ホントにありがとね。助かります』って、笑いかけてくれてホッとしたようにそこにいて…。その姿に、心が揺り動かされました…。

--マスク姿で汗をかき作業をする男性が俳優の松山ケンイチだとはだれも気づかない。 

1人の人間として、思ったことを実際に行動にうつすだけです。今、自分の生き方は、すごくポジティブだし、好きです。

『僕達急行』の小町と小玉もポジティブだからこそ、プライベートと仕事の両方からいろんなものをもらうんです。そういう意味では、彼らと僕は同じかもしれない。

2011年6月25日(土)


インタビューの話はここでのボランティア作業に関してのことでしょう。

色々言う事は出来ますよね。
でも、色々言うだけでは何も変わらないし、言うだけで瓦礫が撤去できるわけでもないし、放射能が消えるわけでもないし、傷付いた人たちを癒すことは出来ない。何かをしても無意味なことなのかもしれない。

いろんなニュース、いろんな情報があふれかえる中、周囲がどう言おうとも自分が出来ること、やりたいことを考え行動したこと、芸能人とかそういうことではなく一人の人間として行動しようとする事、時間がある限りがんばってくれたことはきっと彼自身のこれからの生き方そして仕事に関してかけがえのない宝となることでしょう。そういう機会を与えてくれたTHJ人たちにも感謝ですね。

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