感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.8.13記述
スポーツ報知より

歌手の松田聖子(49)が、来年放送のNHK大河ドラマ「平清盛」に出演することが12日、分かった。白河法皇(伊東四朗)に最も愛された妃・祗園女御(ぎおんにょうご)を演じる。第1、2回に登場予定で、その後、歌の名手・乙前(おとまえ)と名前を変えて再出演。主演の松山ケンイチ(26)演じる清盛らに影響を及ぼす重要な役割を担い、歌も披露する。1980年のデビュー以来、初めての大河出演。音楽界の女王の起用は今作最大級のサプライズだ。

 デビューから31年にわたって第一線で活躍してきた聖子が、大河ドラマ初出演を果たす。

 祗園女御は、もとは白拍子(しらびょうし)という歌舞の使い手。美ぼうから白河法皇に寵愛され、そのそばで国を見て、変化を感じ取る。平忠盛(中井貴一)に注目し、妹弟子にあたる舞子(吹石一恵)と白河法皇の間に生まれた清盛を忠盛に託す―という役柄だ。

 祗園女御は第1、2話に登場した後、いったん姿を消すが、後白河上皇(松田翔太)の今様(いまよう、流行歌)の師匠・乙前として聖子は再登場。わがままな上皇の親代わりとして支え、清盛とも再会を果たし、太政大臣になった清盛に大きな影響を与える。

 祗園女御と乙前は史実では別人だが、大河オリジナルの同一人物という設定。通算51作目の大河で、祗園女御が登場するのは故・新珠三千代さんが演じた72年「新・平家物語」以来、2度目のことになる。

 劇中ではテーマ曲とも呼べる今様を歌い、舞を披露する場面がある。そのため、キャスティングは「魅力ある歌声が絶対条件だった」と磯智明チーフプロデューサー(CP)。“ダメもと”で聖子に熱烈オファーを出すと、トントン拍子に出演が決まった。

 聖子は「台本を読ませていただき、祗園女御という役に、そして物語にすっかり魅せられてしまいました。初めて大河ドラマに出演させていただきますが、全力で祗園女御という素晴らしい役を演じさせていただきたいと思います」と意気込んでいる。

 念願かなった磯CPは「聖子さんの清らかで日本人のハートに響く歌声は、時空を超えて、平安時代末期の夢中で生きた人々を優しく、華やかに包み込んでくれる。華麗な平安装束姿を身につけた新たな聖子さんを紹介したい」と話している。

 ◆今様(いまよう) 平安時代中期に発生。「現代風」「現代的」という意で、当時の現代的流行歌、という意味になる。歌詞が7、5、7、5、7、5、7、5で1コーラスを構成する。後白河上皇が愛好し、熱中し過ぎて、ノドを痛めたという記録が残っている。聖子が歌うのは、「遊びをせんとや生まれけむ―」(子供が遊ぶように夢中で生きたい、という意味)の一節で始まる今様だ。

うわぁ~これはなんとも言えないサプライズ?(汗)
聖子ちゃんで思い出すのが映画「千年の恋ひかる源氏物語」でやはりオリジナルキャラクターで歌姫を演じていましたね。

今回は祇園女御、一説には彼女が清盛の生母だという説もあるようですが謎の多い女性だったようですね。
でも清盛に影響を与える人物とも言えるようなので登場楽しみです。 

松田聖子


公式サイトより

台本を読ませていただき、今回、お話しをいただいた祇園女御という役に、そして物語にすっかり魅せられてしまいました。
初めて大河ドラマに出演させていただきますが、全力で祇園女御という素晴らしい役を演じさせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

松田聖子

「遊びをせんとや生まれけむ」歌声は、時空を超えて。

日本の歌姫、松田聖子さんの出演が決まりスタッフ一同とても喜んでおります。
祗園(ぎおん)女御という役柄は白河法皇(伊東四朗さん)に仕えた白拍子(歌舞を演じる遊女・芸姑)で歌舞音曲の名手、乙前(おとまえ)と名を変えて後白河天皇(松田翔太さん)の歌の師匠としても登場します。

そのために印象的な歌声の持ち主であるというのは、キャスティングする上での絶対条件でした。
聖子さんの清らかで日本人のハートに響く歌声は、時空を超えて、平安時代末期の夢中で生きた人々の生きざまを時に優しく、時に華やかに包み込んでくれると思います。

また、ドラマのテーマ曲とも言うべき今様(当時の流行歌)の一節「遊びをせんとや生まれけむ」(「子供が遊ぶように夢中で生きたい」という意味)を聖子さんの声で聞けることは本当に楽しみです。

時の権力者・白河法皇と対等に渡り合いつつも、法皇から最も愛されたといわれる祗園女御は、清盛(松山ケンイチさん)の母親代わりのようでもあり、わがままな天皇・後白河の師匠役としても関わるという、ドラマでも重要な役柄です。
いつも凛(りん)としていて、いつまでも輝きを失わない女性であり、その意味でも聖子さんはぴったりだと思います。
女優としても聖子さんは、既に数々の実績を積んでおられます。
大河ドラマというステージで、華麗な平安装束姿を身につけた新たな聖子さんを、その更なる魅力を含めて、みなさんに御紹介したいと思います

チーフプロデューサー 磯智明
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