感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.8.18記述
まんたんウェブより

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俳優の松山ケンイチさん(26)が主演を務める12年のNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影が18日スタートした。このほど同局で行われた会見で松山さんは「もう撮影が始まるので今はそのことで頭がいっぱい。ドキドキしています」とはやる胸の内を明かした。

 撮影は同日、岩手県奥州市にある平安時代の建築物を再現したテーマパーク「えさし藤原の郷」でスタートする。平家一門の盗賊退治や、青年期の清盛が町を歩きながら源氏の棟梁・源義朝(玉木宏さん)や清盛の親友となる西行(藤木直人さん)、正妻となる時子(深田恭子さん)と出会うシーンが撮影される予定。その後、撮影場所を移し、9月からは新たに建造した30メートル級の大型船の上で、平家軍と海賊の合戦などを撮影する。

 何カ月も前から弓と長刀(なぎなた)、流鏑馬(やぶさめ)の練習に取り組んできた松山さんは、8日に行われた会見で「台本が面白いので、台本以上の作品になるように頑張るだけ」と力を込め、ドラマの舞台となる平安時代末期と現代の共通点を「物があふれすぎていて人にハングリーさがない」と指摘。「(平安時代は)武士がとても輝いていてハングリー。貴族社会を壊そうと、壁を突き破るパワーが清盛や作品全体で表現できたらいい」と語った。またあるリサーチ会社の調査で「平清盛」を見たいという人が7割だったという結果を紹介された松山さんは「その7割の人にどれだけ今回の作品のテーマを伝えられるかということに集中したい」と語っている。

 磯智明チーフプロデューサーは松山さんを「会うたびに精悍(せいかん)な感じになっている。馬も弓も先生方が太鼓判を押すほどのレベル」と絶賛。撮影用に建造した船について「20メートル級の木造船を2艘(そう)と30メートル近い海賊船を1艘。5月ぐらいから作り始めた。ほぼ形になりつつある」と明かし「海賊と平家軍を合わせて100人ぐらいの戦いをその上で撮れるような感じになる」と話している。またドラマの冒頭について「1185年、39歳の頼朝(岡田将生さん)と政子(杏さん)のシーン、平家を討伐したところから入る。平家が滅亡したという知らせを(頼朝が)聞いて、本当に自分は清盛を倒したのか。周りは騒いでいるけど、本当の清盛はそうじゃないというところから物語に入っていく」と話した。

 「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ね“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という視点で描かれる。清盛の20〜30代をメーンに、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。(


いよいよ始まりましたね~
楽しみにしている私たちもドキドキしてますわ~(笑)
でも聞くところによると東北地方雨が降ってるらしくて撮影も中断されたとか…
京都のシーンを東北で撮影してるみたい?

明日から天候も回復するみたいなので無事撮影再開できると良いですね。

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