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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『うさぎドロップ』初日舞台挨拶
8/20(土)いよいよ公開されました♪『うさぎドロップ』

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2011.8.21記述



2011.8.20記述
映画.com ニュースより

松ケン「子どもって素敵だな」芦田愛菜との“別れ”にしんみり

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俳優の松山ケンイチが8月20日、主演作「うさぎドロップ」の初日舞台挨拶に登壇した。天才子役・芦田愛菜との共演を「本当にかわいくて、一緒にいるだけで癒された。僕にとっては撮影というより、癒され期間という感じであっという間だった」と述懐。ともに撮影やプロモーションをこなし、この日が“お別れ”とあって「これからもテレビを見ながら、ずっと応援します。僕のこと忘れないで」(松山)、「はい、忘れません」(芦田)。さらに感極まった松山は「子どもって素敵だな」としんみり語った。

累計発行部数170万部を突破した宇仁田ゆみの人気漫画を映画化。27歳の独身青年ダイキチ(松山)が、亡き祖父の隠し子である6歳の少女・りん(芦田)を引き取り、不器用ながら必死に“イクメン”として子育てに奮闘する。舞台挨拶が行われた東京・新宿ピカデリーをはじめ、全国110スクリーンで封切られた。

松山は劇中で老けメイクにも挑戦し、芦田と共演。「愛菜ちゃんは、別人が来たと思ったみたい。バレてなかったはず」と自画自賛するが、芦田は「えー、気付きますよー。(松山だと)わかってたんですよ」とニッコリ。丁々発止のやりとりで、親子のきずなを印象付けた。SABU監督は「松山くんも愛菜ちゃんも『楽しかった、遊んでばかりいた』って言ってくれる。その空気を作ったおれはすごいなと(笑)。株が上がっているのをヒシヒシ感じています」と自信をのぞかせた。

舞台挨拶には松山と芦田をはじめ、香里奈、桐谷美玲、佐藤瑠生亮(子役)、綾野剛、池脇千鶴が出席。主題歌を手がける人気デュオ「PUFFY」の大貫亜美、吉村由美が花束ゲストとしてサプライズ登壇した。


シネマトゥデイ映画ニュースより

芦田愛菜 の「会えなくなるのがさびしい…」に松山ケンイチ撃沈

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20日、映画『うさぎドロップ』の公開初日舞台あいさつが新宿ピカデリーで行われ、主演の松山ケンイチのほか芦田愛菜、香里奈、桐谷美玲、佐藤瑠生亮、綾野剛、池脇千鶴、SABU監督、主題歌を担当したPUFFY(吉村由美・大貫亜美)が登壇。撮影中に特殊メイクをした松山が、別人にふんして芦田を驚かそうとしたエピソードを披露したが「気づいていましたよ」とあっさり撃沈される微笑ましい場面が見られた。

 これまで試写会などのイベントで仲の良さを見せつけてきた松山と芦田は、この日も年の差を越えた”親友”ぶりを存分に発揮する。撮影中に松山は特殊メイクをし、主役以外のとある役も演じているのだが、その最中に芦田を驚かそうとたくらんだことを告白。「別人になりすまして、初めて会った人みたいに愛菜ちゃんにあいさつして喋ってたんだけど、(自分だと)気づいてた?」との松山の質問に、芦田は「気づいていましたよ、声がいっしょですもん」とあっさり回答。なおも松山が「チラチラ見ていたから、絶対わかってないんだろうなって思った。でも半信半疑だったでしょ? ワイだって確信していなかったでしょ?」と完全にプライベート用の口調に戻って食い下がるも、「わかってましたよ。『どうかな?』って思ってずっと見ていたんです」と芦田に断言され、そのほのぼのとしたやり取りに観客たちは大爆笑だった。

 そして撮影を振り返った松山は「『うさぎドロップ』はめちゃくちゃ思い出深い作品。(芦田とは)1か月ちょっと常に一緒にいたのですが、撮影期間じゃなくて癒やされ期間のように感じていた。出来上がった作品を見ても、思い出のアルバムみたいな印象がありました」としみじみとコメント。そして撮影後の打ち上げの夜を振り返り、「最後まで愛菜ちゃんと瑠生亮とかくれんぼをして遊んでいた。帰るときに愛菜ちゃんが『別れちゃうけど忘れないでね』と泣いていて、それを見た瑠生亮もつられて泣いているのを見て、子どもってすてきだなと思いました。そんな思いを自分も忘れたくないです」と感慨深げに語ると、芦田も松山を見つめて「会えなくなるのがさびしいです」とポツリ。何とも感動的で温かい舞台あいさつとなったが、見事にオチをつけたのはSABU監督で、「みんな撮影が楽しかったとか言っていましたが、そんな現場の空気を作ったおれはすごい。(『うさぎドロップ』はこれまでの作風と違うが)それも俺の奥深い引き出しからポッと出しただけ。これからもどんどん期待してください」とのコメントで会場を笑わせた。

 『うさぎドロップ』は、祖父の葬式に出席するために帰郷した27歳独身のダイキチ(松山ケンイチ)は、祖父の隠し子だという6歳の少女りん(芦田愛菜)に出会う。施設に入れられそうになっていたりんをふびんに思ったダイキチが、つい自分が彼女を引き取って育てると言ってしまったことから始まる珍妙な共同生活を描き出す感動作。

大人がこの作品をみてどうこう子育てとか仕事に関してああだこうだ言うより実際見た子供たちが素直に楽しんでみている姿それこそがこの作品の良さじゃないかなと思います。広い世代の人たちが見て楽しんでもらえる作品だと思うので是非夏休み家族と一緒に可愛いりんとカッコイイ(姿とかじゃなくてね)ダイキチをして2人を取り巻く人たちを堪能していただきたいです♪

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