感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.8.29記述
エスカーラより


エスカレード002



こちらで電子書籍で読むことが出来ます。

生活を大きく変えなければならない現実に直面したダイキチは、子育てしながら仕事を続けている同僚女性のアドバイスに多くを学びます。 松山さん自身が仕事の現場で接する女性を見て、素敵だなと思うのはどういうところでしょうか?

「女性はいてくれるだけでいいですよね」と笑顔でまずひと言。
「女性のおかげで汗臭い現場じゃなくなると言うか。男だけだと全然違う空気になってると思う」と、自身の仕事場の女性たちを例を挙げながら、話してくれました。


「細かいところに気を利かせてくれる人はやっぱり女性のほうが多い。特にメイクさんは役者の一番近くにいる存在で、メンタル的なケアでも助けてくれる。僕は安心して役に集中できますね」

さらに「ガツガツ仕事ばかりするのはどうかなと思います」とも。もっとも、それは女性に限ったことではなく、「男でもガツガツしてる人は嫌なんです」とのこと。

「自分が以前、仕事中心だったから。今はプライベートな時間のことも考えるようになったんです。そのバランスを大事にしてます。結局、ダイキチもそうじゃないですか。そういうふうにシフトしていくと、いろいろ気づくことがある。仕事だけじゃないんですよね、人生って。もうちょっとゆとり持ってやるほうがいいのになって、僕は思うんです」

これからもいろんな経験を通して深みのあるそして松山ケンイチでしか表現できない演技を楽しみにしています。

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