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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ホン・スンソン代表から見たRain
かつてJYPでRainをサポートしてくれていたホン・スンソン現キューブエンターテインメント代表が感じたRainとは

ホンスンソン代表


2011.9.2記述
enews24より

ワールドスター Rain"自分自身を振り返る余裕を持てなかった事が短所"

演技と歌、踊りなどすべての面で完ぺきな努力型スターRain.
Rainが自ら明らかにする自身の短所は何だろうか。 Rainは“自分自身を振り返る余裕を持つことができないこと”を自身の短所として選んだ。 創造力が必要なことをしながら本来ソフトウェアを育てることができなかったとのことだ。


RainとJYPエンターテインメント時代から苦楽を共にした現キューブエンターテインメントのホン・スンソン代表が最近発刊した著書「今やめたらスポットライトは無い」(シードペーパー)を通じてRainとの出会いと今までの関係に対して伝えた。

ホン代表はRainに対して“JYPが私に残してくれた宝石であり、今、世界の中で最も輝いているアーティスト”として“知らない人から見れば異常なほどにRainは自分の仕事にひたすら取り組んでいた”と伝えた。 ホン代表は歌手兼プロデューサーのパク・チニョンと共にJYPエンターテインメントを設立して社長として在職し2008年に独立、キューブエンターテインメントを設立した。 RainとはJYPエンターテインメント時代に会って製作者と歌手以上の親密な関係だった。


ホン代表はRainが今みたいな大スターになった理由に対して“常に目標があって、その目標に向かって着実に走って行ったため”と説明して、“練習の量をこなせなければ睡眠をとることもしなかった。からだに悪いから休めと促しても話を聞くことをしなかった。 呆れる位自分の考えを曲げることをしなかった”と回想した。

ホン代表はまた“Rainの姿を見れば感心していたけれど同時にいつも心配だった。 決して休むということをせず走って疲れて危機が訪れそうだった”として“だが、Rainは点滴を打って戻ってきてスケジュールをこなしていた。 今まで疲れもみせずいつも新しいアイディアとエネルギーで創作活動を広げた”と伝えた。

ホン代表は“どれだけ考えてもRainに対しては短所を思い出せなかった”として“明け方にRainに電話をかけて短所はと尋ねた”と書いた。 これに対するRainの返事がすぐに来て“自分自身を振り返る余裕を持つことができなかった”ということだった。 Rainは自分の短所に対して“今すぐ必要な練習にだけに没頭して目の前にある物にばかり一喜一憂しなかったと思う。”として“創造力が必要だとわかっていても本来ソフトウェアの部分に気を遣うことができなくてハードウェアばかり育てたような感じ”と答えた。

今もいろんな若い人たちの指導をしているソン・スンソン代表にとっても、Rainとの出会いは今まで出会ったアーティストを目指す人たちとは違っていたんだろうな。

いろんな人たちを見ているからその違いがわかっていてだから言えることって言うのがあるんだろうなぁ。
私たちが創造できないくらいにいろんなことが、そういうことを聞ける機会があることは本当に嬉しいことです。

ハードばかりに気をとられてソフトに気を回すことが出来なかったと言うのは一般の企業の多くでも良くあることですよね、そういうこともちゃんと自己分析できていることそしてそういうことの積み重ねで自分の出来ること出来ないことをRainは自分の経験を通して感じていると言うことがすごいなぁ~。


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