感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.9.3記述

2011年09月03日 (土)

夜の撮影が近づくと
現場には 「月」が出現します……。

その正体は、大きな風船。
その風船に照明で光を当て、反射させることで地上に光がふりそそぐようにしているとのことです。

※風船屋さんから風船を購入して、照明部オリジナルで作った装置だそうです。
 照明の電気は、発電機で起しています。

この風船照明を使うと、夜でも顔に変に影がかからず、自然な表情に見せることができるので、効果的なんだとか。
カメラで暗い場所を撮影するのは一般的に難しいですが、この風船照明を使えば、実際に暗い中で人間の目が見た空気感に近づけることができるそうです。
もっといい表情を撮りたい!もっといいシーンにしたい!そんな技術チームの執念と思いが毎夜、出演者やスタッフに降り注いでいるのです!
0903001.jpg
<クレーン車で持ち上げた“風船”>
こんな感じで 現場には“月”が出現します

貴族の館で舞を踊る白拍子をうつしだす“明かり”にもぜひ注目してください!

0903002.jpg
<これから舞を踊る白拍子たち>

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