感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.9.4記述

2011年09月04日 (日)

岩手ロケ前、日照り続きの江刺で「猛暑をどう乗り切るか」について対策を検討していた、チーム「平清盛」……。

ところが一転、 ロケ初日から現場では、寒さに悩ませられることに……。

そんな僕らは、江刺で「太陽の女神」に出会いました。

それは、地元岩手のエキストラの方々をまとめてくださっている奥州市のスタッフの皆さん

雨に悩む僕らを見て、“てるてる坊主”を作ってくれました!


この……“てるてる坊主”の効果が本当に絶大!!


作り場(出演者が衣装やカツラをつけたり、メイクをする場所)に吊るして以来、
重要なシーンで、
まったく雨が降っていません!

0904001.jpg
<手作りのてるてる坊主を作ってくれる奥州市スタッフのSさん>



0904002.jpg
<なかには、見慣れたキャラクターも……>


「太陽の女神」の存在を待ち望んでいた人の中には、衣装部の方たちもいます!


それは、トータルで100人を超える出演者の衣装を洗濯して、次の使う場面までに、乾かさないといけないからです……。
※しかも、シーンのつながり(シーンが前後でつながっている場合、出演者の衣装を同じ組み合わせにキープしなければならない)を意識しないといけないので、かなり神経質な作業です。


もし雨が続かなかったなら、僕自身も衣装部さんの影の苦労を知らなかったかもしれません。

0904003.jpg
<洗濯機から"フンドシ"を出す衣装さん>


0904004.jpg
<「太陽の女神」の恩恵を受け、乾いていく洗濯物>


平家一門の衣装に、盗賊や海賊の衣装、さらに“フンドシ”にいたるまで、洗濯機から衣装を出す顔にも笑みがこぼれていました!


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .