感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第8回『宋銭と内大臣』
2012.2.26放送

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宋との密貿易を行い、平家は大きな財を築いていた。
清盛(松山ケンイチ)も明子(加藤あい)と所帯を構えて落ち着いた日々を送りつつ、文化の進んだ宋との交易に心ひかれていく。
そのころ宮中では鳥羽院(三上博史)による宴が催され、庭には寵愛する得子(松雪泰子)が好きな菊が咲き乱れる。ここにはかつて、鳥羽院が璋子(壇れい)にささげた水仙が咲いていたが、得子の命で植え替えられていたのだ。そして得子は鳥羽院の子を再び身ごもった。
また、義朝(玉木宏)が東国修行に出ていて留守の源氏の屋敷に、熱田神宮大宮司の娘、由良姫(田中麗奈)が尋ねてくる。



今回も見どころから始まりましたね~これこれから毎回続くのでしょうかね?

博多の神崎荘の商業地に初めて来た清盛。何もかも珍しくて好奇心で目がクリクリの清盛。
オウムが言葉を話すのを見てビックリ!そしてなぜか動きがオウム化している清盛(首の動きが…)
そしてそのオウムを家貞が取引で買うてくれるというけれど清盛「米も用意してきておらぬのにか?」
そう、お米なんぞ無くてもここでは物々交換ではなくて、宋のお金で物品のやり取りをしていることにまたまた感激する清盛。
 

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ほんでもって兎丸に「お前、そんな事も知らんのか!?…アホちゃう?」とちょいとばかにされる清盛(笑)
でもそんな言葉なんか耳に入らない清盛。「なんと豊かで、活き活きとしとるのじゃ!(笑)」

京の六波羅蜜…馬に乗った家盛はある女子と逢いの瀬…お兄ちゃんとは違い、やることしてるじゃないですか(笑)。

博多の平氏の館、へたくそな中国語は誰じゃ?と思ったら桜金造さんが宋人の役で登場ではありませんかぁ~(笑)
そしてなぜだか広州方面から来た宋人なのか?「多謝、多謝」って(発音は下手だけど兎丸の関西訛りよりこちらの方が気になってしまう私ってなんだ?)。

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家貞、唐果物(唐菓子)を美味しそうに食べるなぁ~しかし何か腑に落ちない兎丸。
「おい、家貞さんよ、つかぬ事をお伺いするけどな、なんで役人の立場でこんな事ができんねん」
「私も不思議に思うておりました。宋との取引は大宰府を通さねば出来ぬと教わりましたゆえ」と盛国。
「これにはのう、からくりがあるのじゃ」

三年前、忠盛の発案で密貿易を行っているって悪ぶれも無く家貞が言っちゃってますよ~(汗)。
やっぱ忠盛父ちゃんはただもんやないなぁ~。
そりゃ清盛もビックリ\(◎o◎)/するわいなぁ。

「なんとなぁ…父上の胆の据わっておる事よ!」
「なるほど、すさみきった都で、平氏だけが潤ってるっていうのはそういうことか!」
「うほほほっ~」って家貞はん、あんたも意外と悪よのうってか?(笑)
「クソ忠盛が!海賊よりタチ悪いで!」ホンマやなぁ~兎丸のいうとおりやで。

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そして一方京でも家盛は平氏の蔵で同じようにレクチャー中。
「さようにして父上は、財を蓄えてきたと言う事か…」
「家貞様が要となって進めてきたことにござりまする」
「だから今、兄上達は博多へ行っておるのだな」
そこへすかさず忠正さんが話しかけてくる訳です。
「稀少なる財の源とはいえ、所詮は法に背く商い。はみ出し者どもの扱いとしては丁度良いということだ。独りよがりな大儀を掲げては…漁師や海賊を郎党とする…身分低き女子を妻とする…清盛は所詮、嫡男の器ではない…平氏の行く末は…家盛、お前にかかっていると心得よ」

そうやってあんまりああだこうだとプレッシャーかけさせないであげて欲しいですぅ。
それでなくても心優しい家盛なのに、お兄ちゃん好きなのに、叔父ちゃんやらあからさまではないけれど宗子さんに対しても「優しくて従順な息子」みたいなことを見せなきゃならないことって相当しんどいんじゃないの?それを癒してくれるのがあの女子なのかもしれないけど…家盛様ますます表情が険しくなるばかり。

そんな平氏のことがある中で、鳥羽院御所では以前植えられていた水仙に変わって菊の花が庭一面に植えられているわけで、それもこれも得子さんが菊の花が好きだってことで全部植え替えさせたらしいっす。まぁ単なる璋子へのあてつけなんだと思うんやけどね。

そこで宴が催されているようで、庭の菊を見てご満悦な鳥羽院と得子はんです。ご機嫌な鳥羽院は不老長寿と言われている菊酒(確かに中国とかでも菊の花を入れたお茶などもありますしね)を振舞うけど杯に入った菊の花びらをよりによって扇で救い出すやつがおるでぇ~と思ったら登場しました!藤原頼長はんがぁ。 

「私は…不老長寿など望まぬ」
隠微な雰囲気が漂っておりますねぇ~。
「(笑)大納言様らしきお言葉」
「そもそも、何ゆえに庭に菊など敷き詰める」
「菊は、得子様の所望によるものにござりまする…なにしろ、院は政の障りになるほどに得子様をご寵愛なさっておいでにござりまするゆえ」
「情けなきことよ」

頼長はんホンマにつまらなさそうやなぁ~。
何もかも気に入らんって感じで、そして垣間見れる神経質な性格部分。

鳥羽院が義清に歌を詠めと命令した。義清あまり乗り気ではないけれど命令だからいやとは言えず…
鳥羽院も得子もご満悦…でも頼長はんは険しい表情。


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「なんとも媚びへつろうた歌じゃ。気分が悪い…この青白磁の酒器は?」
「宋の一品でございまする。平清盛よりの献上品だとか」
「…平清盛」

なかなかこじゃれたことをするじゃありませんか?清盛殿って、実際は盛国とかが見立てたとか?(笑)
そして博多から戻った清盛は元気いっぱいで帰って早々新妻・明子の名を連呼。(うちのダーリン並みですあの雄たけび具合って誰も聞いてないか…汗)
もう立派な当主でありますね~。自分の屋敷を持って郎党たちを養う立場になって…。(といってもまだ18歳くらいなんだけど)明子もニコニコな表情でご主人をお出迎えですね。いやぁいいですなぁ。

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「明子、まこと博多はかの国に最も近き場所であった。唐船が行き来して、珍しき品々が溢れて、何か面白き事が出来そうな気配が満ち満ちておったぞ!あっ、そうじゃ、これをそなたに(といって包みを渡す清盛)」
「まぁ!なんと美しい」
「それは、宋国の品じゃ」
「ありがとうござります、大切に使いまする」
「おまえにもきっと…」
「北のお方様にはきっとお似合いになりましょう」
「あっ…おい!こらっ盛国!俺がいおうとしておったのに!(怒)」
「すぐにお伝えせぬのが悪うございまする」

周囲大笑いで悔しい清盛殿です。可愛いですぅ。

一方、忠盛邸では家貞の報告を唐果物を食べながら聞いている忠盛。
このドラマで忠盛が食している唐果物は京都の亀屋清永の「清浄歓喜団」というお菓子です。このお菓子、第1話の中でも祇園女御が忠盛邸に来たときに持参して幼少の清盛が食べていましたよね。(またお菓子に関しての詳しい情報は別の場所で紹介予定)

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「殿の考えどおり、清盛様は宋との密かなる商いに、興味津々にござりまする」
「新しきもの、珍しきもの、心躍るもの、ハラハラするもの、清盛の大好物ゆえな」
「はい!」
「(笑)まぁ、少しずつ商いを覚えるがよい」

忠盛殿、本当に清盛の事をよく理解してますなぁ。何だか嬉しそうですもんね。

頼長はん、庭の植木に1本新芽が出てきたくらいで召使に「切っておけ、庭師には暇をとらせ」って…(ーー;)でも何処切っていいのか分かるんだろうかねぇ~。要らん気遣いってか(汗)

そして待ち構えているのはようやく藤原親子3人揃い踏みですぞなもし。
そして頼長が入ってきた時の2人が順番に「頼長」「兄上」「頼長」「父上」と名前を呼ぶシーンの不気味なことったらそれぞれの声のトーンの違いキャラ立てが素晴らしいですよね、ホラー映画並みに不気味っす(笑)でもこの時の頼長はんの胡坐をかくシーン、すごく綺麗で見惚れちゃいます(汗)でも会話の内容はドロドロしておりますぅ(>_<)

年内に内大臣になるやもと言われお兄さんから「もう少し喜べ」と言われても表情も変えずに

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「喜んでなどおれませぬ、近頃の都は乱れてきっておりまする。その上それを正すべき院が若き妾に入れ込まれ、政に身が入らぬとは以ての外。内大臣になった暁には、徹底して"粛清"いたします(にやり)」

ひょぇ~こぇえ~(ー0ー;)頼長はん、でもその横顔不気味さの中にも美しさもありで…

その妾、いや得子はんといちゃいちゃしてる鳥羽院。
またややが出来たようですな得子様。春には生まれると言われ鳥羽院またつい口が滑って璋子の好きな水仙が庭に咲くとか言っちゃって…得子が聞くに植え替えたではありませぬかって。きっとはらわた煮えくり返っている事でしょうな~。ええ加減にしいやってな感じ?でもこれで大体の季節が分かりますよね。この時期は秋ごろだって(菊が咲いている季節だから10月前後って感じ?)

ある日、その菊のはなを見てるのが璋子しゃん。水仙が咲いていた頃を懐かしいでいる姿お珍しいですな。
ちょっと寂しそうな後姿…水仙と言えば、家の前の公園に昨日ふと見ると水仙の花が咲いまして(下写真)、それを見たとき、つい脳内で璋子様のことが浮かんできました(笑)きっとこのドラマを見ている人の多くはもし水仙を見かけたら私と同じように思う人続出するような気がしますが如何でしょうか?(笑)

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崇徳帝に呼ばれた義清は先日の菊の宴で歌を詠んだことは本当かと問われています。
別にええやん、歌詠むくらいと思うけど、寂しい寂しい崇徳院は義清まで鳥羽院に取られちゃうんじゃないかと心配で心配でならないようですね。ちょっと怪しい雰囲気になってるし…(苦笑)

「許さぬ!」
「鳥羽の院の前で詠むなど…許さぬ」

崇徳帝のそばにいる藤原教長(ふじわらののりなが)役の矢島健一さん、丁度今放送してる「家族八景」の6話に登場されたんだけど、七瀬が見たときお歯黒なんだよね~そしてその6話の脚本が家成役の佐藤二朗さんなんですよね(笑)なんか関係あるのかないんだか…という余談でしたチャンチャン。

さて、鳥羽院に対して軽い嫉妬を覚える崇徳帝…
「近こうよれ…近こう…近こう」
あれあれ、義清もただならぬ雰囲気に戸惑ってしまっておりますよ。
いきなりBLな展開が…

「鳥羽の院は朕を遠ざけておる、叔父子と呼んで忌み嫌うておる、我が母、璋子の奔放な振る舞いのために」

ふと、以前堀河が言っていた言葉を思い出す義清…って次の瞬間!「義清」って目の前に崇徳帝が…足音もさせずやってくるなんて心臓弱い人は危ないで!顔近過ぎるし…。


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「信じられるのは、そなただけじゃ…傍におってくれ…朕を…ひとりにせんでくれ…」なんて言われながら手を握られたら「いやです」とはいえないやん。拒むに拒めない…ひゃ~。

義清があんな状態なのに清盛ったら…(ーー;)
暇だからってお金を投げちゃいけませんことよ!ほら見なさい、飛んで行っちゃったじゃないってこれまた拾ってくれたのが頼長はんじゃない。盛国が急いで清盛を呼びに来たけどそのとき「清盛様」の言葉で頼長が反応しましたね。

盛国に連れられて慌てて行ってみると兎丸が宋の商品を町で売りさばいているやんかいさぁ!
怒る清盛に対して

「おもろないからや!宋と平氏と上皇さんとで、こんなもんグルグル・グルグル回して、何がおもろいんや!おもろいっちゅーんはな、もっとこう…あぁ、あれや…人と人とが…」

って言っているとまたも奇声とともに登場したのは通憲。
兎丸を見て「盗んだもので商売を始めたのか?」と言われる始末だけど、これまた大きな声でベラベラと平氏が密貿易で手に入れてるものだと言う事を言っちゃって…清盛焦るよね~。

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でも通憲の反応はまたも好き勝手に解釈して戸惑う清盛…そしてその言葉はまさに兎丸がさっき伝えたかった言葉だとおおはしゃぎで思い切り通憲の腕をつかんで叩くもんやから通憲メチャ痛がっております(>_<)

戸惑う清盛だけど、民の笑顔を見ながら「よし分かった!これらの品々、見せるなり売るなり好きにするがよい」って…ほんまにええんかいなぁ~忠盛父ちゃんに叱られへんかいな?

その忠盛は家盛に縁談を持ち込んでおります。
これは忠盛というよりも忠正が宗子経由で家成に良縁がないか探してくれるようにしたようです。
ここでまた乳父やら叔父さんやらそして心配する宗子のことなどを考えてしまう家盛。
でも忠盛は無理強いはしないとよく考えろと言ってくれてるけど…。

おっ、久しぶりの登場です。東国に武者修行中の義朝様一行。
しかし完全に野生化しているというか…ワイルドです、肉食系男子です。肉をほふっておりますぞなもし。
そんな肉食系男子の義朝様、為義パパに手紙を書いてよこすけどその中身は事実とは違う心配かけないとするためにいいように書いているんだけど為義パパはそんな事お見通しなわけで…そんな時、なんとツンデレ由良姫がやってきたぞなもし。

突然熱田神宮の大宮司の娘がやってきてハトに豆鉄砲くらったのような為義パパ。
由良姫は為義パパに対してもツンデレ状態で「義朝殿は何処においでじゃ?」って…
訳わからない為義パパに必死で自分を売り込む由良姫(笑)
時々我に返るけどしまいにはなぜだか逆切れしてしまい挙句為義に「ともかく、そなたももっと勤めよ!義朝殿の為に!」って…為義パパ意味分からないという表情…そして「と、父が…」面白過ぎますです(^0^)

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兎丸の方の商売も順調のようですがオウムが気になりますなぁ~。
一応兎丸、商品を買った人たちに対して最後に「ここで買うたことは内密にな」って連呼してるということは…(笑)だね。

清盛は自分の家の家人たちに猪汁を振舞っています。
もうすっかり家の主という感じですけどみんなの表情も楽しそうで、思わず召使の女性生田にも一緒に食べなさいと声をかけるけど恐れ多いという感じの生田。でも明子がお椀を持ってきてくれてそれをありがたく食べるんだけど熱くて吹いちゃう「あまりにもおいしゅうて」それをまた皆嬉しそうに見ている光景は和みますね~。

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夜、皆が寝ている中で清盛は月を眺めて酒を飲んでいる。そこへ明子がやってきて夫婦水入らずで話をするシーン、なんだかジーンとしてきます。お互いを愛おしく思う気持ちが見てて伝わってくると言うか…。

そんなのほほんとしたムードから一遍、為義パパが頼長のところにやってきました。
珍しきものを見つけたと「ココデコウタコトハナイミツニナ」とオウムが鳴く鳴く「アリガトウゴザリマスル」

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そして清盛は呼び出しを食らっちゃって、家貞は慌てて忠盛に知らせに来たけどここでまたそれを聞いた忠正「き・よ・も・り!あいつは…」とご立腹でそれを複雑な心境で見ている家盛なんだな。

あかん、オウムは「ココデコウタコトハナイミツニナ」と言ってるしそれを聞いて「チェッ」って感じの清盛。頼長の館?に呼ばれてお供に盛国・兎丸も庭に控えていると頼長がやってきたぞ~。おっと通憲も同伴していますよ。

早速、オウムを仕入れた事実や何処で仕入れたのかと詮議する頼長。
清盛もちょっと前とは違い、冷静に対応していますよ~。
このやり取りの中で興味深いのは清盛が京から博多に行って戻ってくるまでのことが明確に紹介されていることです。時代劇ってどこかに行った場合の時間経過って本当に分かり辛いんですよね。なんだか物語りも前後するので時間経過がどのくらい立っているのかとか今どうなのかって分からない、まるで情報が携帯電話が有るみたいにすぐ相手に伝わっているように感じたり、あっという間に目的に地に着いているように感じたりして。でも今回頼長がその辺分かりやすく説明してくれているのは興味深くて面白いです。北面の武士の休みを取って博多に行ったのかぁ~北面の武士の年休ってどのくらいもらえるんだろう?ってそういう問題ではないってか・・・(汗)




じわじわと頼長に密貿易に関することを詰め寄られるけど、それも何とかかわす清盛。
ネチネチと話す頼長に対して清盛

「呆れて、言葉が出ぬのです。よくもまぁ、細かい事をチマチマ・チマチマと調べてきたものにございまするな。誰が何処で、誰と取引をしようと良いではないか」
「なんと申した」
「国の役人たる者が、王家の為にめぼしい品を買い集め、後は残りかすのような品しか当たらない、さような仕組みをせっせと守って、何が面白いのじゃ!記録を調べる為にはるばる博多に行かれたのですか?」
「私は、さように暇ではない、人を遣った」
「去ればその足で行ってからゆうでいただきたい。一度見ればわかりまする」

熱く語るよ清盛様…

「なんとまぁ…気の遠くなるような愚かさよ。たかだか商いの場を見たくらいで海の向こうの国を見た気になっておるとは…もう良い、帰るが良い。そなたの了見を知りたかっただけじゃ。これだけの証拠を突きつけられながら、ひるみもせず詫びもせず、それどころか法を罵り、浅はかな考えにて国の仕組みを変えよと求める。私はこれよりそなたのような者を粛清するべく、法を整え、政を行う」

お互い丁々発止目から火花がバチバチと言う感じですね。
頼長は静かなれど清盛の言葉にかなりダメージを受けたように感じるし、清盛も相手はかなり手ごわいと感じたようです。ちょっと前ならこんなやり取りできなかったですもんね。この時の清盛、すごく怖い表情をしていますね。

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帰りに兎丸に「なんで言いかえさへんかったんやお前らしく」と言われ「言い返さなかったのではない、言い返せなかったのじゃ」くぅ~これは深いことばだなぁ。清盛すごい成長しておりますよ。ちゃんと今の自分の立場を良くわかってる。でもそんな部分も兎丸に素直に謝った事。そして兎丸もその夢を清盛に託すからというシーンカッコイイですね。

通憲は頼長に意見してますね。(笑)
清盛に対するときと朝廷の人間に意見する場合の迫力と言うか違いますよね。
厳しいというか、どちらが本当の通憲の姿なのか…

ちょっと落ち込んでいる清盛にすかさずフォローする盛国。
そういえば先日のDAF2章の撮影シーンでもこの時の物を身につけていましたね~。そうか盛国からもらったのね。
明子が清盛の所にやってきました。
明子殿は清盛様のややができたそうです\(^o^)/

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清盛も大喜び、初めて本当に自分の血を分けた家族が誕生するんですよ。
「俺の子が…生まれてくる」

そして家盛も結局、自分の気持ちを捨てて叔父の進める縁談を受けることにしました。
彼女に会いに行ったけれどその時の騎乗してる家盛の表情、まるで彼の最期を暗示しているようなあまりにも寂しそうな表情、大東さん言葉はなくとも素晴らしい表情です。結局彼女とは会わずに帰っていって8回終了です。

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こういう終わり方も好きですね。なんでもチャンチャン!という感じで完結する感じじゃなくて。
そして次回、いよいよ雅仁さん(後白河法皇)登場ですよ~。




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コメント
この記事へのコメント
平清盛
おはようございます
多分ご存じかと思いますが、嵐の櫻井翔のお母さん桜井陽子さんが「清盛と平清盛」と、ゆうのを出されているそうですね
なんと奇遇
私はようこ私の長男は翔何です
前にも言ったかと思いますが長男が松ケンに似てたから好きになったと。勿論親の欲目でにてると思っただけですが
私と平清盛はいろいろ縁がありますよ
2016/07/24(日) 07:53 | URL | 洋子 #/pdu0RA.[編集]
Re: 平清盛
洋子さん、こんにちは<(_ _)>

> 多分ご存じかと思いますが、嵐の櫻井翔のお母さん桜井陽子さんが「清盛と平清盛」と、ゆうのを出されているそうですね

へぇ~全然知りませんでした(笑)「清盛と平家物語」ですね。それも言われるまで知りませんでした(汗)

> なんと奇遇
> 私はようこ私の長男は翔何です

あはは~そうなんですかぁ。

> 前にも言ったかと思いますが長男が松ケンに似てたから好きになったと。勿論親の欲目でにてると思っただけですが
> 私と平清盛はいろいろ縁がありますよ

そういう何気ないきっかけもありますよね。
今はたぶん次回作の準備などをしているのかもしれませんね。
2016/07/26(火) 10:05 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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