感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.9・7記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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(本文と写真は関係ありませんん)

大泉洋主演の映画『探偵はBARにいる』で、物語の重要な鍵となる高級クラブ美人ママの沙織を演じている女優の小雪が、理想の夫婦像について明かした。本作で小雪が演じるのは、謎を秘めた高級クラブの美人ママ。お酒のCMに出演していることもあり、まさにハマリ役だ。



本作で小雪は、63歳のベテラン俳優・西田敏行と夫婦を演じている。若くてきれいな女性と初老の金持ち男性という夫婦は、人によっては理想的に見えるかもしれないし、打算的にも見えるかもしれない。そういった男女関係をめぐる人間の心理描写も本作の見どころの一つ。それだけに難しい役柄といえるが、小雪は見事に演じ切っている。

くしくも小雪自身、今年の4月に結婚したばかり。「長年のカップルの方たちを見ていると、やはり他人ですから、どんなに親しい間柄でも、最低限の思いやりや距離感などは常に肝に銘じていないといけないなと思います」と明かす。

さらに、「それ故に、重ねた時間や思いなどが深まっていって、そういうことを経て、夫婦ってチームみたいになるのかな。自分もそういうところは忘れないようにしないとなと思います」と現在の心境を語った。

全文はこちら

最初からこういう気持ちを持ち続けていると案外長続きすると思うんですよね。
でも家族(夫婦)になるとどうしてもある意味相手に対して厳しい要求をしてしまう事もあるし、理解する事が当然ありきみたいな、でもそんな事なんだよね。理解してもらうためには理解しようとする気持ちとコミュニケーションが大切なのにね。

特に女優や俳優と言うお仕事って特殊だと思うから芸能同士で仲良くされている夫婦を見ているとまず一番は相手の俳優・女優としての資質をすごく尊敬しているんですよね。家事が出来るとかそういう一般に求める事よりも。そしてプライベートもとても大切にされてて、一般の家庭のような事を求めて巧く行く人もいるだろうしそうじゃない人もいるだろうけど、松山夫妻の場合はこれからどのような夫婦になっていくのかとても楽しみだし、末永く見守って行きたいです。

意外と年下のだんな様のほうが年上のだんな様よりも頼りがいがあって大人な部分があったりするんですよね。
これは我が家の周囲を見て感じた事ですけどね(笑)
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