感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.9.12記述
ORICONSTYLEより

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広島県呉市内で行われている2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』の宋船ロケが11日、公開された。1135年初夏、20メートル級の宋船・通称「ジャンク船」上で清盛(松山ケンイチ)ら平氏軍が西海の海賊・兎丸(加藤浩次)らと死闘を繰り広げるシーンで、松山は「思った以上に壮大」、加藤も「このスケールには驚きました。大河ドラマ恐るべし」と舌を巻く大河史上最大規模の海上ロケとなった。



 全長約22メートルの宋船、同約15Mの大型和船、同約10Mの中型和船、同約7Mの中くり船、同約5Mの小くり船など古船8隻を新たに製作。桟橋に船を固定しての撮影が2日間程度、洋上で9日間程度を要する大規模ロケには、松山、加藤をはじめ中村梅雀、上川隆也、阿部サダヲ、豊原功補のほかエキストラ約90名が参加した。

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 松山はジャンク船を「平安期には、こういう船で宋(中国)と日本を行き来していたんだという説得力のある船でした」と感嘆。兎丸との対決シーンでは清盛自身が幼少期から抱くコンプレックスや自分の弱さと対決する大事な部分。清盛はここから大人になっていくので、しっかりと子供(弱い心)の部分に決着をつけたいと思っていますと心の葛藤もしっかり演じた。

 対する加藤は「船もさることながら、これだけのスタッフやカメラの数に囲まれた現場は経験したことありません。ドキドキしました、失敗できませんね」と普段と勝手の違う現場にとまどい気味。さらに「まだ関西ことばが確立されていた時代ではなかったようですが、ドラマでは若干なまりを出す必要があってそこが問題ですかね…」と言葉に不安を抱え、「関西芸人に関西ことばのことでブーブー言われるのが一番腹立つ」と苦笑いしていた。

 不安な加藤をよそに松山は「兎丸を演じるのが加藤浩次さんでとても嬉しいです。兎丸の扮装もユニークで面白い。自由な感じがしますよね。存分にぶつかっていきたいと思います」と撮影を堪能。加藤も衣装はお気に入りで「兎の耳や往年のMCハマーを彷彿させるこのパンツ。いいでしょう? 特に片方が折れている兎の耳が気に入っています。小道具さんの思いつきかと思えば、これにもちゃんとストーリーがあるんですと得意げに語った。

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 さらに自身の扮装に気を良くした加藤は「どうですか? ロン毛も似合うでしょう?」とノリノリ。某大ヒット映画を例に出し「『コージー・デップ』とか『パイレーツ・オブ・コージー』みたいな」と満足げに話すと、「ピリピリせずリラックスして撮影に臨めているので楽しいです。これからも1シーン1シーン気持ちを込め、死んでいなくなる時期が1回でも遅くなるように頑張ります」とアピールしていた。

まんたんウェブより

12年のNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影が11日、広島県呉市で行われ、主演の松山ケンイチさん(26)とお笑いタレントの加藤浩次さん(42)が会見した。この日は、全長約22メートルの船を用いた大規模な海上ロケが行われた。同ドラマの海上ロケは、12日間に渡って計8隻の船を用いて行われる予定で、大河ドラマ史上最大規模となる。松山さんは「思った以上に壮大」と感想を述べ、架空のキャラクター海賊・兎丸役で出演する加藤さんは「このスケールには驚きました。大河ドラマ恐るべし」と驚きを隠せない様子だった。加藤さんのふん装姿が公開されたのは今回が初めて。

 加藤さんは「船もさることながらこれだけのスタッフやカメラの数に囲まれた現場は経験したことがありません。ドキドキしました。失敗できませんね」と初の大河ドラマの現場での緊張を語った。自身の衣装について「めちゃめちゃ気に入っています。うさぎの耳や往年のMCハマーを彷彿させるこのパンツ。いいでしょう」とご満悦で、「特に片方が折れているうさぎの耳が気に入っています。『コージー・デップ』とか『パイレーツ・オブ・コージー』みたいな(笑い)」と映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」に主演したジョニー・デップさんになぞらえて笑いを取っていた。松山さんは清盛との対決シーンを演じる加藤さんについて「兎丸を演じるのが加藤浩次さんでとてもうれしいです。兎丸の扮装(ふんそう)もユニークで面白い。自由な感じがしますよね。存分にぶつかっていきたいと思います」と話した。

 「平清盛」の海上ロケは、全長約22メートルの宋船1隻のほか、同約15メートルの和船1隻、同約10メートルの中型和船2隻、同約7メートルの中くり船と同約5メートルの小くり船2隻の計8隻が使用される。12日間のうち、桟橋に船を固定しての撮影が2日間程度、洋上での撮影が9日間程度行われる予定。近年、大河ドラマで行われた大規模海上ロケは、05年に放送された「義経」で壇ノ浦の戦いを中型船3艘、小型船6艘を使って、神奈川県・三浦半島付近の海上で同年6月に4日間、撮影したというものだったが、今回は大幅にスケールアップした。

 この日は、1135年の初夏、宋船の上で平氏軍が西海の海賊たちと死闘を繰り広げる第6回で放送予定のシーンを撮影。松山さん、加藤さんのほか、平氏の重臣・平家貞役の中村梅雀さん(56)、清盛の兄貴的存在の平盛国役の上川隆也さん(46)、清盛の師・信西役の阿部サダヲさん(41)、清盛の叔父・平忠正役の豊原功補さん(45)らが出演し、エキストラ約90人も参加した。

 「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ね“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という視点で描かれる。清盛の20~30代をメーンに、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。放送は12年1月スタート。全50回を予定している。


前日土曜日の土曜スタジオパークのメイキング映像の最後の方に馬に乗せられていたのは多分「兎丸」だと思うんですけど…(汗)気がつきました?

台風などで撮影が中止されたりしてオープンセットなど影響が無かったのならよかったですけど…
海のシーン、兎丸と清盛(平太か?)の初対面シーンなど気になりますね。

でも確かにぱっと見た感じ「ジャックスパロウか?」と言いたくもなりますが(笑)
そうそう、兎丸だからうさぎの耳がかわいいですね。でも理由があるって気になりますぅ。

順調にそして無事に船での撮影シーンが進みますように。


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