感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
9/16(金)フジテレビ系「僕らの音楽」で信ちゃんとケンちゃんの対談が実現♪

僕らの音楽001


最終更新日:2011.9.19


2011.9.19記述

僕らの音楽、面白かったですね~(*^^)v
オープニングはまだな~んとなく出会いの話はチョット丁寧な感じだったんだけどすぐもう「あぁ、普段の2人ってこんな感なんだろうなぁ」と言う感じの会話になっていたように思います(笑)

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ピアノ演奏の難しさをまず語っておりましたよね~
どうして仲良くなったのかなどの話も信ちゃんが「屋上でご飯食べていた」と言ってもケンちゃんは「覚えてない」って、「とにかくケンちゃんは本当に無愛想で本当に大丈夫かな?僕一緒に居ててって…でも実際話して見ると本当に優しくて、そのあとのみに行ってその時にケンちゃんが言葉少なだったけど「まぁ、これも縁だから」ってその言葉がすごく嬉しかった」って、その時の信ちゃんの言い方がケンちゃんらしい言い方でしたけど本人は「ごめん…覚えてない」って(笑)でもその一言が信ちゃんはすごく嬉しかったって話す信ちゃんの表情が素敵でしたけどね~♪

『デスノート」「ノルウェイのモリ」そして「うさぎドロップ」の映像が紹介されましたね。

次は今の仕事に対していつからやろうと思ったのかと言う質問に対してケンちゃんが自分の話よりまず信ちゃんにどうなのかを問うんですよね~(笑)
「いや、ワイはいいよ…信ちゃんから言ってよ」って、恥ずかしいのか何なのか?

でも信ちゃん(ピアニストの人とかクラッシックの演奏などをしてる人の多くはといったほうがいいのかしら?)は小さい頃から自分が成りたいとか言う以前に教育として「ピアニストになりなさい」と言われてきたと。
実際自分が本当にピアニストでありたいと思うまで本当に苦しかったって、その事で失うものもあったりして、でも今は良かったと思っているって、ピアニストとして一生やっていくと。

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そしてケンちゃんは今でも俳優と言う仕事が好きになっていってる途中だと。

信ちゃんが「でも以前は”役者”と言われる事が嫌だと言っていたよね、その時どうしてそう感じていたのか?」と聞かれ
「役者の前に、一人の人間だみたいなことを考えていて、でもそういう風に言う事ってまだ自分自身が成熟してないからだと言っていた。自信がないと言うか、柱がないと言うか…だからそういう風に言っていた、自分自身にこだわっていた。その時はそうだったけど今はまた色々状況が変わったし、自分自身で何が好きか嫌いかはっきりしてきて、一本芯ができたみたいな気がする。そういう風に考えたうえで、別に役者だけじゃなくてもいいかなみたいな…」

確かにそうでしたよね。ピクトアップなどのロングインタビューなどでもそういう事言っていましたもんね。
でも少しずつ俳優という仕事に自信が持てるようになったり、色んな事を感じているわけですもんね。

今度はケンちゃんが信ちゃんにクラッシック音楽の演奏に関しての質問が出てきましたね(笑)緊張してるのかじっとして無いケンちゃんですよね、水を飲んだりシャツの袖を気にしてみたり…緊張してるんだか、リラックスしてんだか良くわからないんですよね彼の行動って(笑)

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クラッシックってどこか再現芸術と言う部分があるその中で自分の個性と絡めて行くところが難しいところでもあり面白いところでもあるって。その形式の中で自分の個性ってどこにあるのかってさらに突っ込みを入れるケンちゃんに優しく包み込むように説明する信ちゃんですね。同じ曲で同じように引いているはずなのに人それぞれ違う、それって”落語”と似ているんじゃないかって。同じ話でも話す人によって面白くも感じるし、そうじゃないように感じる事がある。今映画など漫画原作のものとか多かったりするけど読んだ時の自分なりの先入観と言うかイメージと言うか…

「最初に感じたものを大切にしたいと思う」とケンちゃんに「一緒じゃないとヤダと感じた事ない?」って信ちゃん、なかなかいい質問だよね~「でも、一緒って”モノマネ”じゃない?それって」ずばりいいますねぇ~ケンちゃん。

「でも、そこに個性があるかどうかなんだよね~クラッシックって、モノマネだとしてもケンちゃんが演るとケンちゃんにしか出来ない事が結局出来ちゃうと言うのかクラッシックのパターンなわけ」
「でも、ワイたちはセリフの間とか、動きってすごい自由に表現できる何千通りと言う可能性があるけど、ピアノって音符で書かれてるもんだからどこで休むのか、どこで弾くのかっていうのもあるじゃん、そこに微妙な間を作ったりそういうことで個性を出してるの?」
「そう、そこだけよ。一拍休んでと言う風にしか書いてないから、それを一拍でどこまで休むのかとか人によっては短く端寄るかもしれないし、長く取るかもしれないそういうところに個性と言うのはあるね~」

演奏などに関してさらにケンちゃんの好奇心的な突込みが入るけどそれをわかりやすく説明してくれる信ちゃん。
私も「へぇ~」と興味深く感じる事がいっぱいでした。文字で書かれて読むよりも効して実際話をしているのを見るほうがよりいいと思うんですけど・・・

そして突然信ちゃんは(かなり編集されていると思われますので・・・)
「走ってる?」唐突に感じますけど…汗。
「走ってるよ、縄跳びもしてる」この時今度はケンちゃんがとても興味深い話をしてくれました。
「顔が重要で苦しまないとダメなのよ」
「どうして?」
「顔が生き生きしてくんのよ…がんばると、がんばるといい顔になっていくの」
「今、役作りでやっている事ってあるの?」
「日焼けサロン」
「えっ?って焼けてないじゃない」
「今日も焼いてきたんだよ」
「ホント?(ってめちゃケンちゃんをガン見する信ちゃん)」
「焼きづらいんだよね(色白の人ってすぐ戻っちゃうんだよね~うらやましい)」
「なんでなんで?」
「大河に向けて」

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と言う事で弓の話
「弓どう?」
「えっ!?まだやっぱり鎧貫けないね」
「えっ!?どういうこと、なんで?」
「昔の人ってこの…弓引っ張るじゃない?こう、弦の重さが20Kとか30Kある、これでやっと鎧を貫けるというだから全然鎧貫けないよ」
ってすごいねぇ~韓国の時代劇とか見ててもどうしてあんな鎧とかで弓が刺さるのかと思っていたけど、弓の強度って色々あって硬いものを貫通させようとすると相当大変なんだぁと改めて知らされましたというか信ちゃんいい質問してくれたしケンちゃんも本当に役のために色々勉強したり鍛錬したりしてるんだなって。

そんな硬くて重たい弦を引くためにはやっぱ相当の体力と体(筋肉含め)を作らないとひょろひょろじゃ引けないよねと思いますね。

信ちゃんがケンちゃんに「大事な友人として聞きたい事があるんですって。音楽家じゃないケンちゃんから聞いてみてみたい事っがあるとしたら僕何聞きたいと思う?」
「結婚とかどうですか?とか」
「なにそれぇ~、結婚どうですかって絶対聞かないわ」
「あっ、そうか・・・」
そういう話絶対しないじゃん、僕ら普段。ケンちゃんって、音楽がどれくらい生活に入っているか僕わかんないけど、これからの音楽に求めるとしたら何ですか?けんちゃん。ピアニストでもいい、ピアニストこういう見せ方したらもっといいじゃんとか…」
「ジョン・レノン・スーパー・ライブに出させていただいた時に朗読したのよ、歌を。(映像)その時に後ろでピアノとか音楽が流れて、途中で流れてくる、そういうの凄くいいなと思ったの。ワイあまりそういう舞台とかで人前でなんかやった事ないからさ」
「あっ、そうなの!?」
「うん。何かその自分の朗読と、音楽の融合する感じって初めて経験したから凄く気持ちよくて、そういうことまたやってみたいなって思うけどね」
「へぇ~、じゃあ是非やりましょうよ…あれ?あれ?なにその顔?」
「いや、いやいや、ホントかなとおもって…」
「いや、ほんとだよ~」

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これは是非実現してほしいですよね~
信ちゃんのピアノにケンちゃんの朗読。
絶対素敵だと思う。
信ちゃんもOAあと、ツイッターでケンちゃん本当にやる気だろうかとつぶやいていましたからやはりケンちゃん次第かな?
まあいずれにしても大河もあるからそれが落ち着いてからか時間がある時とかになるだろうけど絶対実現してほしい。
 

「今回、ワイが呼ばれたんだからさ、ワイの話はいいんだよ(なんでキレ気味なの?ケンちゃん(笑))あなたがさぁ~じゃあワイがなんか質問した方がいいなぁ」ってどんだけ信ちゃんに対してドS振り発揮してんだか…(笑)

「じゃあ、たとえば今何したい?仕事としてさ」
「こういうことしたかった」
「僕らの音楽に出る事がしたかった?」
「まぁ…そうだね。それもそうだし…」
「じゃあ、達成しちゃったじゃん」
「達成しちゃったね」
「もうないの?」
「もっともっと広げて行きたい」
「僕らの音楽を?(なんでやねん!と思わず突っ込みたくなる)」
「(笑)クラッシックの知名度をもっと広げて行きたい」
「大きくしていきたいと思うためにどういうことを具体的に出来ると思ってるの?(なんだか大人な意見だなぁ~)」
「やっぱりもっとPOPSの歌手のようにテレビに出て聞いてもらえる機会があって欲しいと…」
「そしたらプロデューサーさんとかと食事して"自分はこういうことやりたいんだ"って」
「お願いします(キョロキョロ)」
「色んな人とバァ~ッとしゃべってるとさ種を蒔く事になるじゃん?"清塚がこういうことやりたいって言ってる"ってふうにさ、その言った人がまた誰かに伝えてくれるかもしれない」
「そうだよね、やってるよ」
「やってるの?すごいじゃん!ワイね自分で今、絶対必要な事だなって思ってるの。こう広がっていく中で、役者だけじゃない人たちもいるからそういうなんかことも手伝えたらっていいなって思って、そういうメールのやり取りをしてるんだけど、役者同士のとはまだ全然してないの。プロデューサーさんと話したり監督さんと話したりとか、ホント少ないのよ、そういう意味でコミュニケーション足りないなと感じているし自分でこれからもっと頑張って行かなきゃいけないなって見たいに思ってる」

確実に松山ケンイチも進化して行っていますよね。
芸能界以外の人たちとのコミュニケーション、そして同じ仕事をしてる人たちとのコミュニケーションを取ることで自分の知らない世界を知るきっかけそれが後々結果的に自分の役者としてのさらなるステップアップになっていくわけですもんね。
まさに、大河で清盛になったこともその一つだったのかもしれませんよね。

こういう対談を映像で見るとまた映画などのプロモーションと違ったケンちゃんの一面と仲の良い人たちとの関係性も分かって楽しいですよね。雑誌とかの文字だけではない。もっと色々話してるみたいだけどまだまだ見たりないですよね~(汗)

2011.9.13記述
コミックナタリーより

9月16日(金)放送のフジテレビ系「僕らの音楽」にピアニストの清塚信也、TeN、ホ・ガユン(4Minute)が出演する

今回のメインゲストである清塚信也は、ドラマ「のだめカンタービレ」で玉木宏演じる千秋真一のピアノ演奏吹き替え、2007年公開の映画「神童」で松山ケンイチ演じるワオのピアノ演奏シーン吹き替えなどを担当したクラシックピアニスト。
番組のトークパートでは、プライベートでも仲の良い松山ケンイチとゆるい雰囲気で対談を行う。

またスタジオライブでは、A Hundred BirdsのボーカルTeN、4Minuteのホ・ガユンとそれぞれコラボレーションを披露する。

予告編で素敵な清塚さんのピアノ演奏の合間のケンちゃんとのトークシーン、とても楽しそうな表情の2人がテレビでどんなお話を聞かせてくれるのか楽しみです。

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