感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
仕事での共演は初めての阿部サダヲさんが感じた松山ケンイチとは

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2012.12.13記述
NHK大河ドラマ『平清盛』ストーリーブック後編より

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叔父・忠正を斬首させた信西に、なぜ清盛はついていくことができたのか。清盛役の松山ケンイチさんと僕がその肝としていたのが、信西が清盛に真意を吐露するセリフでした。信西は清盛に一発殴られもします。ふたりはこれをけじめとして、宋との貿易など、同じ夢に邁進して行くのです。信西はのちに政敵・藤原信頼に差し向けられた源義朝によって死に追いやられ、憤慨した清盛は「平治の乱」で義朝を滅ぼします。 それほどの関係が信西と清盛の間に培われたということを考えても、本音をぶつけ合うくだりは大事だねと、松山さんと確認し合いました。僕はストーリーについて共演者と語り合うタイプではないのですが、いろいろな人の意見を聞きながら、少しでもいいシーンにしようと努力されている松山さんと話をするのはとても楽しいですね。

本当に飄々と「誰でもよ~い」と登場してから最後「清盛殿…」と決意の自刃を遂げるまで時に優しくそして時に残忍なくらいに厳しい態度で清盛に接し、そして同じ夢の為に駆け抜けた信西。あんなに生き生きとした信西を見せてくれたのもすべて阿部さんの存在あってこそですよね。

これから、このドラマをきっかけにまた違う作品で是非ガッツリと共演して欲しい俳優さんの1人です。
何せ、彼の存在の一部が「ロボ」の原点だったりするし(笑)

2012.3.10記述
産経ニュース「清盛の情熱」より

初共演となる松山の印象について「セリフを交わしていて楽しかった」。「僕より年は若いですが説得力のある、いい役者。ニヤッとしてしまう良さがあります」と評価し、撮影現場では「本読みでのときとは全然違い、どんどん清盛になっていくのが格好良かった」という。

 昨年8月に行われた岩手県江刺市のロケで、「『ここは源氏の地か』と言っていた姿がすでに清盛でした」と絶賛。「“入り込む人”とは聞いていたけど、やっぱりすごい人だと思いました」

「馬に乗って刀を持って戦うという時代劇にもあこがれるが、真逆な信西みたいな役はなかなかできない。演じていて本当に面白い」。それでも松山の乗馬シーンを見ていると、やはり「格好いいなと思ってしまう」。

2012.2.17記述
あさイチプレミアムトークより

やっぱ松山君がすごい色々試してくれるので色々ノックしてくれるので僕…身体検査じゃないですけど、芝居しながらやってくれるんですよね。そうするとやっぱ気持ちよくなってきちゃって…(笑)

ここでも出てきましたよ「気持ちよく」でもその俳優さんたちが気持ちよく演技していると言う事が見ている私たちも気持ちよくなるわけでその中心に松山ケンイチという俳優がいることが何より気持ちいいです(笑)あらら~支離滅裂な事を…失礼しました(汗)

2012.2.12記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

初共演となる松山について、「僕より年は若いけども、いい役者。どんどん清盛になっていくのがかっこよかった」と絶賛する阿部。「(源氏ゆかりの史跡が残る)岩手県のえさしで撮影をしたときに、『ここは源氏の地か』と言っていた様子がすでに清盛だったんですよ。入り込む人とは聞いていたけど、やっぱりすごい人だと思いましたね」とその役者ぶりに舌を巻いていた。

5回の2人のやり取りのシーン、魚を食べながらの清盛に対する優しい眼差し、そして6回の清盛の言動にハラハラしながらもマイペースな道憲を楽しそうに演じられていますよね。これからどんどん清盛は義清(西行)や道憲から色んなことを学んで行くんだと思うので阿部さんとの絡みのシーン楽しみにしたいですよね♪

2011.9.17記述
ふれあいミーティングより

ぼくも松山さんは大好きな俳優さんで、ぼくがちょっと前にやっていたドラマで口癖のように「ナイスッ!」って言っていたんですが、そのちょっとなまった言い方は松山さんのマネなんです(笑)。

「マルモのおきて」の中で子供たちと言うあの言葉ですよ~「ナイスッ!」と親指を立てるやつ…(笑)
すごいじゃないですかぁ~個人的な口癖をドラマに取り入れる阿部サダさんGJです(^_-)v
自分が出演してないドラマなのに存在を残している松山ケンイチ恐るべし・・・というかそれを取り入れる阿部サダさんが恐るべしなのか(汗)

『2012年大河ドラマ『平清盛』第一次出演者発表記者会見』より

みなさんと松山ケンイチさん、僕は共演するのは初めてなんですけど勝手に名字が漢字で名前がカタカナって勝手に仲間だと思ってたんで、チョットよろしくお願いします



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