感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.10.5記述
ORICONSTYLEより

俳優の松山ケンイチ、中井貴一、和久井映見らが5日、都内スタジオで行われたNHK大河ドラマ『平清盛』の会見に扮装姿で出席。義父・忠盛役の中井から「人間味ある清盛になると感じてる」など、“平家ファミリー”から期待を寄せられた松山は「ちゃんとしっかりやれよとプレッシャーをかけられてるようで、脇の下に汗をかきます」と恐縮。それでも「1ヵ月半ロケをやらせてもらって、清盛がどういう人物なのかを掴むことができた」と早くも手応えを感じているといい、最後に「俺は海賊王になるぞー!」と雄叫びを上げ、気合いを入れた。


 
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8月19日に松山が岩手ロケでクランクインし、広島県呉市内で大河ドラマ史上最大規模の海上ロケを敢行するなど、順調に撮影を続けている『平清盛』。今月2日からスタジオ収録も開始し、このたびドラマ上の清盛の生家「義父・忠盛の館」が報道陣に公開された。

 松山は「いろんな人から力を得て、発想の転換力を得て、育った人間というのが台本で描かれてて素晴らしいところ」と、すっかり清盛にのめり込んでいる様子。中井演じる忠盛には、育ての親以上に「自分の中のヒーロー」という想いがあると説き「清盛もいずれ父親になるけど、忠盛が子にしてきたことを清盛も子にしていきたいと思っている」と使命感を口にしていた。

 また「清盛にいい形でバトンタッチしたい」と意気込む中井は「久々に大人の大河ドラマだなと感じた。私欲にまみれているというか、己の一家を守っていくという話の方が面白いと思っていて、野望や欲望を清盛に託して育てるというのがよく書けてる。久々にワクワクする話」と躍動感溢れる口調で語った。

 前日にクランクインしたばかりの義母・藤原宗子役の和久井も「絶対に敵わない男たちの力強さのなかに、妻、母として存在できる軸をもっていかないとなと実感してる。この空気感に圧倒されないように立ちたい」と張り切っていた。会見にはそのほか、平家貞役の中村梅雀、平忠正役の豊原功補も出席した。

 平安時代末期に生まれ、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた清盛は、瀬戸内の海賊を束ねて人心を掌握する。やがて日本の覇者となるや「貿易こそがこの国の豊かになる道」と説き、中国との交易で巨万の富を築くが、急激な変化が人々の反感を買うことになり、源氏との対立によりその夢は海の藻屑と儚く消える。大河ドラマ『平清盛』は、NHK総合にて来年1月8日(日)午後8時よりスタート。初回は73分の拡大版。

あはは~清盛殿頼もしい限りですがいかにもやんちゃと言う感じですね(笑)
キャストの皆さんの笑顔がなんとも嬉しいです(ケンちゃんのむちゃ振りにお付き合いいただいてありがとうございますなんてな)
中井さんの忠盛がどんな感じになるのか興味深いです。

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