感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.10.28記述
BSプレミアム「きらり!東北の秋」公式サイトより

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10月29日(土)午後9時~「宮澤賢治の音楽会~人と宇宙の交響曲~」

宮沢賢治は生涯に20曲あまりの歌を残している。自らの文学的世界観の底流に音楽が流れていると生前語っていた賢治。賢治にインスパイアされ、数多くの現代のアーティストたちが音楽を作り、その詩を朗読している。震災後ますます多くの人々の心をとらえている宮沢賢治の魅力を、音楽を切り口に改めて見つめ、賢治の世界を音の響きで堪能する。

◆出演者(50音順)
大貫妙子、坂本龍一、冨田勲、中島みゆき(声の出演)、一青窈、
藤原真理、細野晴臣、松本隆、松山ケンイチ、他の皆さん
(案内役)比嘉愛未 


地上波放送ではないので限られた人しか視聴できないとは思いますがもしBSが視聴できる環境の方は是非ご覧ください。
もし周囲にBSの視聴ができても情報を知らない松友さんがいましたら是非教えてあげてください。


2011.10.31記述

ケンちゃんは本当に最後の方に登場しました。
賢治がなくなった後愛用のトランクの中から1冊の手帳が見つかりました。
その中に書かれていたのが有名な「雨ニモマケズ」でした。

それをケンちゃんが朗読してくれました。

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静かに登場、どこかのビルの屋上みたいな場所でした。
黒い手帳をめくり、朗読が始まりました。

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前回の「ジョンレノン スーパーライブ」の時の朗読とは全く違った静かで、しかし力強くもあり、優しくもある…
希望としては東北訛りで朗読していただきたかった気もするけれども…(笑)
ちゃんと読めるのか見てるこちらがドキドキしちゃいましたけど、(なんかすごい風でノートがぺらぺらめくれそうでそれに気をとられてNG出したんじゃないかとか変な事に気をとられてしまいましたが)特におぉ!と思ったのが普通だと

(中略)
雪ニモ
夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ

となる部分を

雪ニモ
夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカダサヲモチ

と読んでいました。あと

決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル


この時の表情が凄く印象的でした(写真上参照)本当に優しい微笑みというか…
他の俳優さんやアナウンサーなどが朗読とはなんか違うんですよね~
何がと言われると困るんですけど、大げさな表情なんてしないんだけど、微妙な言葉の言い回しや表情が味わい深く感じられます。

最後「サウイウモノニ ワタシハナリタイ」といい終わった後の満足そうな本当にキラキラした目をしてる姿がなんともいえない気持ちになるんです(下の写真参照)

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きっと自分の子供にもこんな風に色んな絵本を朗読したりするのかなとか、いつか絶対信ちゃんのピアノとケンちゃんの朗読のコラボを実現して欲しいなとか、お芝居で舞台に立つよりこんな風な朗読など、これからも色々やって欲しいなとか思ったりしました。

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いつかこの朗読に関してどんな思いでやったのかなどもどこかで聞ける機会があると良いなぁ~。


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