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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「平清盛」栃木ロケ取材会
2011.11.8記述
NHK「コレ見て!MOVIE」より

動画はこちら

栃木ロケ001


(松山玉木


今回のロケ撮影について

栃木ロケ002


今回の競べ馬というのは、鎌倉か平安時代末期…清盛が生きていた時代から行事としてやっているものでもあって、今回それを清盛と義朝でやらせてもらうということで、台本をもらった時点からすごく楽しみにしていて、実際ずっと撮影入る前から練習していたんですけども、実際こういう現場に来てやってみると、すごく僕自身も頭に血が上りますし、その頭に血が上った自分が操作した馬を操作してる訳だから、馬もめちゃくちゃ血が上っているんですね。

だからあんなふうに全然止まらない…僕自身も止まらないみたいな状態になってて、ドキドキしてます。でもすごくいいシーンになりそうだなっていう実感もありますし、本当だったらもっと長い距離で出来るくらいまで2人で修練を積んでいたので、もっとやりたいなという気分もあるんですけど、とにかく素晴らしいシーンになるように明日も撮影があるのでがんばりたいと思います。

栃木ロケ003


そうですね、僕も最初この義朝という役をいただいた時に、この1話、2話、3話ぐらいの台本をいただいて、最初の時点から競べ馬のシーンがあるということを知っていたので、そこに向けて馬の稽古をしてもらって、今日を迎えたんですけど、僕は馬に乗る役というものがあんまり実際そこまでやったことがなくて、ほぼこの役に乗馬訓練をして挑んでいるかたちになります、なので緊張感はありましたけど、本当に安全の元、だけどすごく荒々しさというかを出すように心掛けてやってます。





松山さんと共演して



栃木ロケ004


結構もう、5つか6つぐらい違うんですけど、同じ年くらいじゃないかなという存在感というか、現場でも堂々としている。
だからすごく、不思議な気持ちですね。

本当に義朝と清盛がライバルということで、競べ馬じゃないですけど、自然と闘争心を惹きたてられるというか、今まで僕この仕事初めて13年ぐらい経つんですけど、最初の頃はね、同年代の役者がいっぱいいてライバル意識葉すごいあったんですけど、だんだん最近正直薄れているところがあったりしたんですけど、松山君と久し振りにっていうか初めてお芝居をさせてもらって、久し振りにその感覚を取り戻させてくれる俳優さんだなって思ってやらせてもらっています。


玉木さんと共演して


栃木ロケ005


そういう風に言ってもらえて本当に光栄に思います。
やっぱり、僕なんかよりもすごくキャリアもある役者さんだし、お芝居もすごく面白くて、僕自身もテレビとか映画でよく観させていただいてるので、最初から僕も一緒にお芝居できる事はすごく楽しみにしてて、実際こうやって馬に乗ってやると、本当に義朝と清盛というのは源氏と平氏を超えた絆があると思うんですよね。

自分の理想とする武士…それを強く清盛は持っているんですけれども、同じところにいるような人間が義朝だったというところで、すごく繋がりを大事にしてこれからも一緒に生きていくんですけれども、そういう感じで玉木さんともお芝居ができているような気もするし、これから史実では平治の乱で戦うことになるんですけども、それまでに絆というものを大切にしながら、2人で演じていければなと思っています。


玉木さんとケンちゃんとのお芝居対決も楽しみですよね~(^_^)
忘れかけていたお芝居と言うか共演者との演じる上での闘争心を駆り立ててくれたなんてなんだか嬉しい言葉ですよね。でも他の俳優さんもっと頑張らなくちゃいけないんジャマイカスルメイカ?(苦笑)

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