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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
京都でのロケが始まりました。

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2011.11.16記述
まんたんウェブより

松山ケンイチ : 流鏑馬プロ並み5本中3本を的中 京都で12年大河「平清盛」ロケ


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俳優の松山ケンイチさん(26)が15日、主演する12年のNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影で京都市内で流鏑馬(やぶさめ)のシーンを収録し、5本中3本を的中させる腕前を見せた。撮影の合間に取材に応じた松山さんは「自信を持ってやることができました。画面で見ると迫力があってかっこいいものになっていると思う」と満足そうに語った。また収録には、清盛の親友・佐藤義清(のりきよ)役の藤木直人さん(39)も登場し、扮装(ふんそう)姿を初披露した。

 「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。清盛は白河法皇の“落胤(らくいん)”で、忠盛が養子にしたという設定。藤木さんが演じる義清は後の西行で、清盛と共に院を護衛する「北面の武士」として活躍したが、鳥羽上皇のきさき・璋子(たまこ)と関係を持ったことがきっかけで出家し、放浪の身となる役どころで、清盛と同い年の生涯の親友として描かれる。

 この日の収録シーンは、1133年春に鳥羽院御所内の武芸場で義清が流鏑馬のけいこを行い、その義清の視線を意識しながら、清盛も馬上で腰の矢を抜こうとする……という場面で、200メートルほどの一直線の馬場で行われた。1回走るごとに1本の的を狙い、松山さんは午前中に5本の矢を放って見事3本を的中させた。馬に乗りながら弓を使いこなす流鏑馬は難度が高く、磯智明チーフプロデューサーは「プロでもなかなかできないようなこと。驚いています」と舌を巻いた。

 松山さんは、これまでに「60鞍(1鞍=約1時間)ぐらい馬の練習をした」といい、「直線の馬場で練習する機会がほとんどないので、イメージしていても現場に行くと、正直怖さがある。どれだけ練習して『これで大丈夫だ』と思っても現場に来るとすごくドキドキして怖くなる。今も緊張しながらやった」と明かした。藤木さんは午前の撮影で的中せず、「実際に衣装を着て装具をつけたのは今日が初めて。これで弓をさばかなきゃいけないのは、ちょっと大変です。午後からも撮るので頑張ります」と気合を入れていた。

 松山さんと初共演の藤木さんは13歳年下の松山さんに対し、「こんなおじさんが同い年でいいのかなと大変申し訳ないなと思った」と恐縮した様子。しかし「松山さんはすごく生き生きと人間味あふれる器の大きな清盛を演じていて、それに負けないよう僕も西行らしさを出していかなきゃいけない。たくさん刺激を受けています」と語った。一方、松山さんは「(2人が)並んでも同い年に見えると思う。藤木さんを見て、おじさんなんて言葉は全く出てこない。(役に)本当にぴったり」と話していた。

 撮影は8月中旬に岩手県でクランクインし、これまでに広島県や関西地方、栃木県でロケ撮影を行い、10月2日から同局でのスタジオ収録を行っている。ドラマは12年1月8日からNHK総合で毎週日曜午後8時放送予定で、初回は74分の拡大版。この日収録された流鏑馬のシーンは12年1月29日の第4回で放送の予定。(毎日新聞デジタル)


ロケーションジャパンより

清盛の故郷・京都でやぶさめ対決! 松山ケンイチ vs. 藤木直人


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来年1月にスタートするNHK大河ドラマ『平清盛』のロケがこのほど、清盛の生まれ故郷である京都で行われた。
 今回撮影されたのは、鳥羽院御所内の武芸場で流鏑馬(やぶさめ)の稽古を行う清盛(松山ケンイチ)と、宿命のライバルであり生涯の親友・佐藤義清(藤木直人)が初めて出会うシーン。11月中旬の京都市内、色づき始めた木々と木洩れ日のなか、全長約200メートルにもおよぶ馬場が再現された。

 この日のために夏から流鏑馬の練習を重ねてきた、主演の松山ケンイチさんと義清役の藤木直人さん。松山さんは、的を3度も射抜くプロ顔負けの腕前を披露。「京都で実際の流鏑馬を見せてもらいましたが、実際やってみると思ったより難しい。ドラマでは迫力あるシーンになっていると思うので楽しみにしてほしいですね」。一方、本日一度も的に当たらなかったという藤木さんは「義清は文武に秀でた人。今日は僕のスキルが足りなかったのか…。あとは映像のマジックで(笑)」と笑いを誘った。

 清盛と義清は同い年の設定だが、松山さんより13歳年上の藤木さんは「初めは申し訳なく思いました(笑)。でも、いきいきと演じる松山くんを見て、良い刺激を受けています」とのこと。松山さんも「藤木さんからはまったく“おじさん”という言葉は浮かばない! 義清は何事も美しく生きるのが信条で、器も大きい。藤木さんにぴったりだと思います」。

 ドラマは、「たくましさ」が一つのキーワード。激動の時代をたくましく生きる人々の姿、そこで描かれる人間像が、2012年の日本を生き抜くエネルギーになりそうだ。今回のシーンは、1月29日(第4回)放送予定。すでに岩手県奥州市、広島県呉市などでロケされている同作だが、清盛が建てた三十三間堂をはじめ、全編を通し、京都のゆかりの名所がいくつも登場する。

ケンちゃんの立ち姿…おっさんかい!(笑)
藤木さん綺麗です♪もっと寄りのツーショットみたいです…


2011.11.15記述
NHK京都府のニュースより

平成24年のNHKの大河ドラマ「平清盛」のロケが京都市内で行われ、撮影の様子が報道関係者に公開されました。平成24年のNHK大河ドラマ 「平清盛」は、平安時代の末に権勢を振るった清盛の波乱の生涯を描くもので、若手俳優の松山ケンイチさんが主役を演じます。 ドラマの撮影は8月から始まっていますが、清盛が人生の大半を過ごした京都でのロケが、今回初めて行われ、報道関係者に撮影の一部が公開されました。

京都市内で行われた撮影では、朝廷に仕える武士になった清盛が「やぶさめ」のけいこで、生涯の親友となる佐藤義清、のちの西行と出会う場面が撮影され、松山さんと義清役の藤木直人さんが馬場を馬で駆け抜けました。60時間以上、乗馬の練習をしたという松山さんは、見事に矢を的に射ていて、スタッフから歓声が上がっていました。

記者会見で、松山さんは「本番になると、やはり怖さも出てきて、ドキドキしながら臨みました。夢中になって生きた清盛の強さを表現していきたいです」と話していました。また、藤木さんは「友人として、のちには出家した僧りょとして、清盛を客観的に見守る重要な役柄なので、魅力を伝えていきたいです」と話していました。

大河ドラマ「平清盛」は、平成24年1月8日から放送されます。

藤木さんのお姿なかなか素敵でした。
多分これからまた画像なども出てくると思いますし、公式サイトでも報告があるんじゃないかと思いますので楽しみですね。
関連情報もまた追加していく予定です。

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