感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
玉木宏から見た松山ケンイチ
「平清盛」で初共演した玉木宏さんから見た松山ケンイチとは。

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2013.5.11記述
平清盛総集編インタビューより

彼の作品は平清盛以前の作品は、まぁ全てと言って殆ど見せてもらっていて、役の印象が作品ごとにちがっているというか、すごいパワーだなって云うのは感じていて、実際現場で、会ってそれを確かめようと思って。でもやっぱその目に狂いはく、清盛になりきってたという印象があったので、本当に全身全霊をかけてその役に臨むというか、本当に役者として学ぶべき点が沢山あると言う、年はちょっと僕よりも下なんですけど、なんか、一緒にやらせてもらって刺激を与えてくれる人だなって思いますね。

インタビューの間、これ以外にも常に玉木さんの言葉から「松山君」という言葉が出てくるのが聞いていてなんとも嬉しくありまして…玉木さんの俳優としての何かを駆り立ててくれた殿に本当に感謝だし、そう言う殿を応援できる自分も幸せであります。玉木さんもますます、素敵な俳優として活躍してまた、共演して欲しいです。


2013.2.5記述
web★1週間より

ロングインタビューの全文はこちら

玉木宏さん初舞台


――以前のインタビューで、「稽古を何度も繰り返すうちに、飽きてしまうかも」と話されていましたよね?(笑)
玉木:頑張ってその気持ちを抑えようとはしています(笑)。
「これ以上、稽古しないほうがいいんじゃないか」って思うときは、よくありますよ。稽古が何よりの安心材料になるとわかっている一方で、「もう、いいだろう」って思う自分もいて、バランスを取りつつですね。今、初舞台に挑戦している松山(ケンイチ)君とメールしていて、「集中力が途切れないように自分自身で注意しないと、やっぱり飽きてしまう。でも舞台に立てば、お客様の拍手に救われるから」というメールをもらったんです。自分がどういう状態で舞台に立とうと、客席には初めて作品を観てくださる方がたくさんいる。常にそれを念頭に置いて一公演一公演を大切に届けなければと、本番に向けて気持ちを引き締めています。

――松山さんのメールを読んで、本番への想いも強まったのではないですか?
玉木:そうですね。僕らは何かを伝えたくて作品を作っているわけだし、お客様に「観て良かった」と言ってもらえるのが、最高の喜びですから。これから本番に向けては、ただ力技で押し切るのではなく、ときにはあえて引いたりもする緩急のある芝居を目指していきたいと思っています。

同じ時期に初舞台を踏む2人がドラマを生きた後でもこうして切磋琢磨しながら頑張っている様子を知る事が出来るのは本当に嬉しいし、影響を受けているんだなと思うと本当にいい初舞台になればいいなとおも今っす。玉木さんにしても上川さんにしても大河が終わってから本当に新しいチャレンジをしているなと思うと本当にファンではないけれど応援したくなります。そういう気持ちにさせてくれる松山ケンイチという俳優に感謝ですね。


2012.10.23記述
SODAより

そういえば、『平清盛』の僕の分の撮影が終わってから、松山(ケンイチ)君とか(松田)翔太、神木(隆之介)君、青木(崇高)君たちとみんなでご飯を食べに行ったんです。撮影中はなかなか松山君とは行ける機会がなかったんですけど、ゴール地点が見えてきたから行きたいねという話になって。

主役級のメンバーが集まって、なかなか濃いですよね(笑)。大河の話から、まぁ男性が集まればね、下ネタみたいなことも交えつつ(笑)。ただ神木君がまだ未成年なのでお酒も飲めませんから、真面目な仕事の話が中心でした。みんな、彼が主演した『桐島、部活やめるってよ』がとてもよかったと話していたので、僕も翌日に観に行ったのですが、すごく面白かったですね。

 
ケンちゃんが来年初舞台に挑戦するのと同時に、玉木さんも意外に、やはり来年3月に初舞台にチャレンジされるそうですね。大河が終わったらまた一緒にお酒や食事に行ってください(笑)大河の共演を通じてよきライバルとしてこれからも切磋琢磨して、また映画かドラマで今度は違うシュチエーションで共演して欲しいですね。しかし豪華なメンバーだな。楽しそう♪


2012.7.3記述
第27回「宿命の対決」(8日放送)の試写会&記者会見より

第27回試写会&記者会見007 

僕はわりとスロースターターですが、松山くんは殺陣の練習のときも靴をはいて本気でやろうとしていた。そういった松山君の姿勢が、僕の気持ちをたくさん動かしてくれて、清盛と義朝の関係値がある程度築けたと思う。


役への姿勢が素晴らしい。誰よりも役のことを考える姿勢に刺激をもらったし、僕の気持ちを動かしてくれた

ケンちゃんは玉木さんの事を「僕は最初から見ているのでわかりますが、体作りがハンパない! 僕も見習いたい」と言っておりますが、玉木さんは最初の頃からケンちゃんの体作りを見て頑張ってより強く逞しい義朝になるべく体を作ったんですよね。だけどそれをケンちゃんはいつもながら共演者に対してそんな温かい言葉を言ってくれるんだね(まぁ本人は本気で言ってるんだけども)そういう相乗効果がドラマに反映されていると思うし、玉木さんのファンにも松山ケンイチと言う俳優そして人間としてどんな人となりがこのドラマを通して分かっていただけたのではと思っております。この2人のラブラブな様子もひとまず今回で見納めになるのでしょうかね…またいつか(是非プライベートでも仲良くしてやってください)共演できるのを楽しみにしています♪ これからも良いライバルであり続けて欲しいです。


2012.5.29記述
25ansより

清盛を演じる松山さんはすごいですよ。
実年齢は僕より5つ年下であることなどはまったく感じさせず、どの場面においても堂々としています。
この作品を通じて初めて会った時、松山くんの鍛えられた体がとても大きく見えて、自分も体格を大きくして撮影に臨みました。良きライバルである清盛と義朝のように、松山くんの現場に対する姿勢に影響を受けた部分はいろいろありますね。好敵手としての共演を、本当に嬉しく思っています。

本当に「鹿男」から以降あまりにやせ過ぎててちょっと…(玉木さんファンごめんなさい)だったけど、確かに今も細いけれど以前に比べると随分見てても痛々しさはなくなって本当に源氏の武士らしいと言うか、カッコイイですよね。玉木さん出演の大河の中でダントツで今回の源義朝はカッコイイなと思っています。(偶然玉木さんの出演していた大河作品は観ていましたね。と玉木さんが出演しているから見ていたわけではないんですけどね…)


2012.5.23記述
SODA7月号より

松山ケンイチさんの存在は大きな刺激になっています。
年下ですがそんなことはまったく感じないし、とにかく役に対するパワーがすごいだからまわりを動かしていけるんですよね

玉木さんの義朝がいるからこそケンちゃんも清盛としてパワー全開できるんだと思います。
いよいよ保元の乱そして平治の乱に突入ですね。義朝ともあと少し、清盛と義朝がどうなって行くのか楽しみです♪

2012.4.23記述
「裸にしたい男 玉木宏」後編より

--ライバルっています?

正直ここ5年くらいなかったです(笑)
今、大河ドラマやっていますけど、松山くんのスタンスって言うのが、やはり、見てて悔しいなと思うんですね。
やっぱ、身を挺してそこに挑む力を持っている人だと思うし、言ってみれば、俳優としてやっている訳だから、周りから何を言われようが「それがなんだ?」と、言える強さとか、やっぱり色々経験してくると守るものも出来て来ると思うし、そのバランスですね。そのバランスが上手く彼は取れてて
、それが周りにも、変わってる様に見えるというか、だからやっぱ不思議と感じる人だったし、年齢はまぁ6歳くらい違うんですけど…

実際はすごく不器用だと思うんですよ。でも不器用成にがむしゃらに、その一つの目標に向かって、進んで行く姿っていうのは…やっぱり、まぁ、すごいというか、見てて悔しいなと思う。自分にはやっぱ足りないところだと思ってて。

撮影も順調に進んでいると思いますし、その合間に玉木さんもお忙しいですね。
大河での共演を機会にこれからもいつまでも玉木さんからライバルというか気になる俳優が「松山ケンイチ」と思ってくれると嬉しいですけどね(*^^)v


2012.1.5記述
スタジオパーク大みそかスペシャルより

スタジオパーク玉木メッセージ


--松山さんと共演して

もう、本当に全身全霊をかけて役に没頭してる、ん~、だから体も本当にひと回り大きくなったりとか、髪もね自分の髪を伸ばして結っていたりとか、なんか見てて気持ちがいいなと言うか、なかなかそこまでね全身全霊をかけてやる人っていうのは、いるようでいないと思うんですよね正直なところ。

だから、松山君のような存在というのは、周りスタッフやキャスト、やっぱみんなの心を動かすような人だと思ってますね。近くで見てても。

通常の作品なら、映画だったらもう終わっている期間なんですけどこっからまだまだ長い作品ですから、その松山君の姿って言うのが現場のみんなを本当に動かしていると思いますし、まぁ来年からね、始まる平清盛も視聴者のみなさんの心もきっと動かせる作品になると思うので、一緒にこれからも長いですがいい作品を作っていける仲間として頑張っていきますのでしっかり今後も頑張って行きましょう。

義朝は清盛に対して凄くライバル心を持ってて、父親の平氏に対する劣等感が痛々しく感じたり、悔しく感じたりしてる人のようです。そんな義朝と清盛のやり取りが作品でどんな風に見せてくれるのか楽しみなんですよね。そんな2人の中和剤が佐藤義清なんですよね。年齢はドラマと実年齢は逆転しておりますがいろんな面で楽しみな2人であります。

2011.12.20記述
ACTORS magazineより

松山くんの作品をずっと観ていて、いつか一緒に仕事をしたいなと思っていたので、今回の大河のお話をいただいたときにそれがまず嬉しかったんですよね。 彼は作品ごとに全然違う姿形になって映像の中にいる印象があったので、どんな人だろう?どんなスタンスで芝居をするのかな?ってすごく興味があって。 今回、平清盛を演じる松山くんがどういう姿で現場にいるのか見たかったんです。 出演した作品を観ると、松山くんは器用そうに見えますよね。でも、現場で実際に芝居をしてみたら、実はあまり器用な人じゃなくて、それがすごく心地よかったんです。

--嬉しそうなのには理由があった

正直なところ、最近はライバルをなくしていたんです。
(中略)
でも、そんな仲間もいろんな事情があってみんな俳優を辞めてしまって、今残っているのは3分の1ぐらい。
そんな中で、正直、同年代と張り合っていた最初の頃のような気持ちがだんだん無くなっていたんです。
でも今回、松山くんがあのときの気持ちを思い出させてくれた。
一緒に芝居をしていて感じたことなんだけど、役柄もライバルと言う関係だし、やっていて凄く楽しいんですよ。

-- 一体、松山ケンイチの何が、玉木のいい意味でのライバル心や闘争心を蘇らせたのだろう?

彼は不器用な分、ストイックで、清盛という役に対してすごく真っ直ぐなんですね。
自分の生活のすべてを役に注ぎ込むようなパワーを感じるし、撮影に入る前の準備の段階から、会うたびに"キラキラ"していたものが、だんだんと"ギラギラ"に変わっていくのが感じとれて。


華奢なイメージだったのに身体もどんどんデカくなって、より男っぽくなったから、現場での松山くんの出で立ちを見るだけで『俺も負けてられない』っていう気持ちになるんです。

そんなふうに感じる人は、正直、あまりいなかったんですよ。
でも、松山くんとだったらいいものが作れるような気がするし、実際は僕より5つも下なんだけど、同い年じゃないかと思うぐらいの存在感も感じて。僕も器用じゃないし、ちょっと似ているところもあるから、そう思うのかもしれない。それは僕にしかわからない感覚なんですけど、久しぶりにライバルというか、そういう気持ちになっているんです。

他の俳優さんのファンの人は自分の好きな俳優さんの事をこんな風に言われるとどう感じるのかわかりませんが、ケンちゃんに関しては玉木さんなかなかわかっていらっしゃるじゃありませんかぁ(笑)と言う感じです。
先日の「ドラマチック・アクターズ・ファイル」の撮影風景の時のケンちゃんを見ると本当に目がキラキラしててそういうのを見るとなんだか凄く嬉しい気持ちになるし、清盛として楽しく生きているなぁと思うとまた嬉しく感じちゃうんです。

そういう姿を見て一緒にお仕事をして何かを感じながら自分のキャラクターを高めて行って切磋琢磨してくれる姿を映像でどんな風に玉木さんが見せてくれるのか楽しみだし、すでに一部見ただけでも凄く面白そうだなと思わせてくれているので本放送で義朝と清盛の関係がどうなっていくのか楽しみ楽しみ♪

2011.11.26記述
SODAより

--主役の平清盛を演じるのは、弱冠26歳の実力派俳優、松山ケンイチ。玉木とは今回が初共演となる。

松山君はずっと仕事をしたいなと思っていた人だったんです。
だから、彼の作品を色々と見て、どんな人間なんだろ、どんな役者なんだろって思ってました。
短い撮影時間の中で感じたのは、『こいつには負けないぞ』って思わせてくれる人だということ。
それも清盛と義朝の立場ではなく、僕と松山くんって立場で。

僕が俳優の仕事を始めた頃はライバル心むき出しでやっていたんですけど、その気持ちがだんだん薄れてきていたんです。でも、松山くんがそれをまた引き出してくれたように思います。

それに、ちょっと不器用な部分が似ているというか。
作品を通して見ているときは、すごく器用な人に見えていたんですが、実際に彼と会ってみると『あっ、この人不器用だな』って感じて。そんなところがすごく共感できるなって。

だからこそ、これはすごいなっていう演技を見せられると悔しいんですよ。
そういう気持ちを取り戻せたのは嬉しい。
一緒にいい作品にしていけると思うので、今後の撮影も楽しみです。


俳優と言うお仕事もいろんなことがあるわけですね。

2011.11.22記述
栃木ロケ取材会見より

結構もう、5つか6つぐらい違うんですけど、同じ年くらいじゃないかなという存在感というか、現場でも堂々としている。
だからすごく、不思議な気持ちですね。

本当に義朝と清盛がライバルということで、競べ馬じゃないですけど、自然と闘争心を惹きたてられるというか、今まで僕この仕事初めて13年ぐらい経つんですけど、最初の頃はね、同年代の役者がいっぱいいてライバル意識葉すごいあったんですけど、だんだん最近正直薄れているところがあったりしたんですけど、松山君と久し振りにっていうか初めてお芝居をさせてもらって、久し振りにその感覚を取り戻させてくれる俳優さんだなって思ってやらせてもらっています。

結構ちょっと年上の先輩俳優さんからよくそういうこと言われるケンちゃんですよね(笑)
年齢の差を感じさせない・・・嬉しいんだか悲しいんだか・・・

なにより俳優として演技する事に対して薄れてきたライバル意識を取り戻させてくれたと言う言葉はお世辞だとしても嬉しいし、ある意味俳優さんと言うお仕事も色々モチベーションを高くもって演じているんだろうけど色々あるんだなぁと。

そういう駆り立てられるものを感じてもらえる松山ケンイチと言う俳優は不思議なんですよね~。
清盛と義朝とのシーン楽しみです。

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