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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
日刊スポーツ映画大賞主演男優賞
2011.12.29記述
日刊スポーツより

松ケン“転機の年”主演男優賞/映画大賞

日刊スポーツ映画賞2011主演男優賞受賞007


第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次郎記念館協賛)の授賞式が28日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われ、俳優松山ケンイチ(26)が「ノルウェイの森」「マイ・バック・ページ」などで主演男優賞を受賞した。授賞式では、公私ともに変化の多い1年を振り返り「年末に気持ちが高ぶり、1年が引き締まった」と喜んだ。

 松山は、撮影中の来年のNHK大河ドラマ「平清盛」のため、伸ばした髪を後ろで束ねて登場した。

 この日は、授賞式の前後とも仕事が詰まっている状況だった。多忙さについて聞かれると「絶賛撮影中でけっこう大変ですが(09年の大河)『天地人』のスタッフで、『平清盛』もやっているスタッフに、妻夫木(聡)さんが『松山をよろしく』と言ってくれたので、すごくスムーズ。おかげで、おいしいごはんをいただいてます」。疲れも見せず会場を笑わせ、プレゼンターで登場した前年受賞者の妻夫木への気遣いも忘れなかった。

 妻夫木は「出会った時は無口な男だった。今は映画の授賞式で『清盛』の宣伝もできるようになったのか」と、冗談を交えて成長ぶりを褒めた。

 松山も成長した自分を感じている。「ノルウェイ-」ではトラン・アン・ユン監督と一緒に作品を作る実感を得た。「マイ・バック-」では妻夫木の繊細な演技を目の当たりにすることができた。4月に女優小雪と結婚し、来月には子供が生まれることにも触れ「すごく大きなことだった」と話した。

 また、青森県生まれの松山は、3月11日の東日本大震災後、何度も被災地に足を運んだ。「今年はいろんなことがあって、自分がやっていることを考え直した」。役者、人間としての転機のような1年だった。

 来年は大河に集中し、映画の現場を離れるが、映画での目標はすでにできた。「今日、こういう映画人が集まる会に久々に来てすごくうれしかった。今度はここに石原裕次郎賞を取りに来たい」と宣言した。作品に与えられる賞は皆で喜びを分かち合える。「今回の受賞は監督やスタッフのおかげ」と語る、松山らしい新たな目標だ。故石原裕次郎さんの魅力についても「裕次郎さんの世代はパワーにあふれていたと思います。人間的に力を持った人がたくさんいたと思う」と話した。

 もう1つ誓っていることがある。今月20日に亡くなった森田芳光監督(享年61)の遺作「僕達急行 A列車で行こう」が来年3月24日に公開される。主演の松山は「時間が使える限りやる」と、大勢の人に見てもらえるように活動するとした。演じるだけでなく映画を取り巻くすべてに愛情を注ぐ姿が見えた。【小林千穂】

本当にいろんなことが会ったこの1年。ファンにとっても沢山の作品をそれもそれぞれの作品で色んな姿を見せてくれた事も嬉しかったしそれぞれの作品にかけるスタッフの愛もいっぱい感じられましたよね♪

共演者の人たちから沢山愛してもらった姿をこれでもかと言うくらい見せてもらった事もHAPPYでしたよ(^.^)

そしてプライベートでもようやくといいましょうか、結婚そしてもうすぐ父親になるということでそれもまた本にとっての仕事に対するモチベーションも高かった事でしょうし、ようやく周囲を気にすることも無くなってよかったです。

悲しい別れもありましたよね。原田芳雄さんやそして大好きな森田芳光監督の突然の訃報…
大河の撮影で忙しくても「ボクキュー」のプロモきっと瑛太さん含めPDやキャストと頑張ってくる事でしょう。

石原裕次郎賞是非素敵な作品で受賞できる事を楽しみにしていますね。
今年も沢山の愛を色んな人から貰ってそして作品を通してファンにその愛をくれてありがとう来年の大河本当に楽しみです。

gantz_movieツイッターより

佐藤Pです。
昨日は日刊スポーツ映画賞主演男優賞を松ケンが受賞!
対象となったGANTZ二部作を含む5作品の関係者をなんと松ケンがご馳走してくれました!
牛丼屋が予約出来なかったとのことで(笑)、豪華な中国料理!
おめでとー&ご馳走さま&大河頑張ってね!!

あはは~牛丼屋って…ケンちゃんらしいユーモアですよね(笑)
個人の賞なんだけど、出演した全ての作品での受賞って本当にケンちゃんにとっては何より嬉しい賞だったんじゃないでしょうかね。全ての作品を評価してくれたと言う事ですもんね。関係者の人たちもそれぞれ普段からそうそうご一緒する機会も無いでしょうからさぞ嬉しかった事で小試験ちゃんと一緒に楽しい時間を過ごせたと思います。

佐藤P、報告ありがとうございます。こういう人たちがいつもケンちゃんを見守ってくれているともうと心強いばかりです。
2011.12.28記述
日刊スポーツより

松ケン、充実の笑顔「幸せ」/映画大賞

日刊スポーツ映画賞2011主演男優賞受賞006


<日刊スポーツ映画大賞:主演男優賞・松山ケンイチ(ノルウェイの森、GANTZ、マイ・バック・ページ、うさぎドロップ)>◇28日◇ホテルニューオータニ

 「ノルウェイの森」など4作品で日刊スポーツ映画大賞主演男優賞を受賞した松山ケンイチ(26)は「年末にこういう気持ちの高ぶるものをいただいて1年を締めくくれて幸せ」と話した。

 主演する来年のNHK大河ドラマ「平清盛」について、笑顔で「絶賛撮影中です」。表彰盾のプレゼンターとして登壇した妻夫木聡(31)は「初めて会った時は無口な男だったのに、映画賞の授賞式で平清盛の宣伝までできるようになった」と兄貴分の笑顔で祝福した。4月に女優の小雪と結婚し、来年には子供が生まれる。一回り大きくなったと指摘され、松山は「子供が生まれてくるし、結婚も大きいです」と充実の笑顔だった。

あはは~『絶賛撮影中です』ですかぁ~(笑)何かまじめにこういうユーモアを言うところがケンちゃんらしいといいましょうか、それに対しての妻夫木さんのコメントもいい感じですよね~。

写真はMBPのメンバー揃い踏みという感じでしょうか?(石橋杏奈ちゃん、ケンちゃん、ブッキー)

これからまた記事が色々出てくると思うのでまずは一報と言う事で(^_-)-☆


2011.12.6記述
日刊スポーツより

松山ケンイチ(26)が映画「ノルウェイの森」「GANTZ」シリーズなどで、主演男優賞を獲得した。第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次郎記念館協賛)が5日、決定した。新藤兼人監督(99)の「一枚のハガキ」が作品賞と監督賞の2冠を獲得。石原裕次郎賞は「探偵はBARにいる」が選ばれ、28日に東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われる授賞式で、裕次郎夫人のまき子さんから賞金300万円が贈られる。受賞リストは以下の通り。


日刊スポーツ映画賞2011主演男優賞受賞 


<作品賞> 「一枚のハガキ」(新藤兼人監督)
<監督賞> 新藤兼人(「一枚のハガキ」)
<主演男優賞> 松山ケンイチ(「ノルウェイの森」「うさぎドロップ」「GANTZ」シリーズ「マイ・バック・ページ」)
<主演女優賞> 宮崎あおい(「神様のカルテ」「ツレがうつになりまして。」)
<助演男優賞> 西田敏行(「ステキな金縛り」「はやぶさ/HAYABUSA」「探偵はBARにいる」)
<助演女優賞> 加賀まりこ(「神様のカルテ」「洋菓子店コアンドル」)
<新人賞> 井上真央(「八日目の蝉」「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」)
<石原裕次郎賞> 「探偵はBARにいる」(橋本一監督)
<石原裕次郎新人賞> 該当者なし

【先輩・妻夫木がプレゼンター】
前年主演男優賞の妻夫木聡がプレゼンターとして松山に表彰盾を手渡す。
松山にとっては所属事務所の先輩であり、大河ドラマ主演の先輩。
「(妻夫木主演の)『天地人』と同じスタッフさんもいるんですけど、この間、妻夫木さんが『松山のことよろしくな』って言ってくれたって聞いたんです。なんて器の大きい人なんだ、って思いました。見守ってくれている感じがします」と話した。




松山ケンイチ(26)が映画「ノルウェイの森」「GANTZ」シリーズなどで、主演男優賞を獲得した。第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次郎記念館協賛)が5日、決定した。

 松山は今年、主演および主演級で5作品に出演した。村上春樹氏の世界的ベストセラー小説が原作の「ノルウェイの森」、アクションもあった「GANTZ」2作品、独身男性が子供と一緒に暮らす「うさぎドロップ」、過激派の男を演じた「マイ・バック・ページ」。中でも「これ以上出せって言われても、もう何も出ないよっていうくらいだった」というほど自分を絞り出した作品が、昨年12月に公開された「ノルウェイの森」だった。 「去年、どこにも(賞に)入らなかったので、評価されなかったのかなと思っていました。だからうれしいです。賞もあんまりいただいてないんで励みになります。報われた、というんですかね」

 トラン・アン・ユン監督は、松山がこれまでに出会ったどの監督とも異なっていた。俳優とともにモニターを見て芝居を細かく修正する手法を経験し、一緒に作り上げた実感を持った。「どっぷりつかれた作品。でも、こういうやり方に慣れちゃったら、ほかの作品ができなくなっちゃう」と、ぜいたくな時間を振り返った。同監督とは今もメールをやりとりしている。また一緒に? と聞くと「もちろんやりたいです。英語も勉強中です」と話した。

 新しい監督との出会いはさらに、自身が監督になるという夢も描かせた。「いつかしてみたい。ただ、自分は芝居のことしか見えないと思うので、細かいことを見てくれる『本物の監督』に横にいてもらわないと」と苦笑いした。

 今年は私生活でも転機の年だった。4月に女優小雪と結婚し、来年には子供が生まれる。「人間的な成長があっておもしろい役ができるんだと思います。結婚して子供が生まれることを、経験してるのとしてないのとでは違う。説得力がある芝居ができるように頑張りたい。楽しみです」と喜んだ。小雪には真っ先に受賞を報告した。「『いただきました』って言ったら『良かったね』って」

 映画の現場が何より好きと話すが、来年1年はNHK大河ドラマ「平清盛」に集中することになる。取材日も、役作りで1年以上切っていない髪を帽子に収めていた。「大河が終わったらまたいい作品に呼んでもらえるよう頑張ります」。2012年、公私で大きな経験を積む26歳は、その後も見据えて前に進み続ける。【小林千穂】

【主演男優賞・選考経過】
「マイ・バック・ページ」などの松山ケンイチと「ツレがうつになりまして。」の堺雅人がデッドヒートを演じた。
「松山さんは使い勝手の良さがある」(浜田奈美氏)「松山さんを推したい」(桑田潔氏)などの声と、「堺雅人さんの『ツレうつ』での演技は抜群だった(桑田潔氏)の意見に分かれたか、決選投票の結果、わずかな差で松山に決まった。


日刊スポーツ映画賞2011主演男優賞受賞002


年末に嬉しい報告が聞けて本当に嬉しいです。
単に来年の大河ドラマに出るからと言うのではなくて、ちゃんと作品それぞれ評価してくれてそして堺雅人さんと審査で僅差での受賞と言うのが何よりも嬉しいですね。1つの作品だけではなくて昨年出演した作品を総合してと言う結果は言葉では語りつくせないです。

「ノルウェイの森」確かになぜか国内での賞レースにはいずれもノミネートされる事がなかったけれど公開のタイミングやあと監督が外国人ということも日本映画なんだけど何処に何にカテゴライズすれば良いのかわからない作品だったのかもしれませんね。(作品としては本当に素晴らしいと私は思っておりますが)年末はケンちゃんにとって本当にますます充実した日々が送れそうですね。奥様にとっても嬉しい誕生日プレゼントになりそうですかね?(笑)

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