感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
森田芳光監督、逝去
2011.12.21記述

朝からツイッターなどで突然の監督の訃報のTLが…
でも信じられず、監督に近い人たちが情報確認してくださりどうやら事実のようだと言う事です。

きっとケンちゃん夫妻もとてもショックだと思います。
「ボクキュー」の公開もまだだし、監督は好きな鉄道の作品で続編も意欲を示していたので本当に残念でなりません。

森田監督  



2012.2.21記述
キネマ旬報より

森田芳光監督の追悼特集は、通常号では収まりきらないので、一冊まるまるの臨時号として作ります。
4月刊行予定です。なお、「僕達急行A列車で行こう」の特集は4月上旬号(3/19発売号)で行います。


松ケンも追悼「寂しいです」


森田芳光監督の訃報を受け、最後の作品となった「僕達急行 A列車で行こう」(来年3月公開)の主演を務めた俳優の松山ケンイチ(26)が21日、所属事務所を通じて追悼のコメントを発表した。事務所によると、大河ドラマ「平清盛」のリハーサル中に訃報に接したという。「僕達~」では瑛太(29)とダブル主演となっており、その他にも「サウスバウンド」(07年)、「椿三十郎」(07年)に出演。以前より森田監督のファンで、出
演を熱望していたという。以下、コメント全文。

027_20111221185308.jpg

この度の訃報、とても残念に思います。
今まで毎年のようにオリジナル作品を精力的につくられてきた監督。
そのどれもが監督独特の台詞まわしや笑い、思わずニヤリとしてしまうキャラクターに、暖かい気持ちと前向きな気持ちを、いつもいただいていました。
 
もう森田監督の新作を観ることができないこと、森田監督と一緒に仕事ができなくなること、世の中を独特な視点から見てお話している森田監督の言葉が聞けなくなること、今、そんなことが頭いっぱいに広がってきて、悲しくなります。
 
しかし、あの素晴らしい言葉や視点は今までの作品の中につまっていますし、監督はたくさんの大切なものを残してくれましたので、悲観的にならずに、またもう一度、森田監督作品から、監督の言葉を聞こうと思います。

瑛太さんと僕が主演させていただいた映画『僕達急行』が最後の作品となってしまいましたが、その時に森田監督は、趣味を持たない人間の怖さ、という話をされていました。趣味を持つことでつながりができ、つながることで様々な障害やジャンルを越え、助け合うことができるのだと僕は解釈しました。

そのつながりというものが、今の僕の人生のテーマでもありますし、今、やらせていただいている僕が演じるキャラクターに込めた想いでもあります。 森田監督から本当にたくさんのモノをいただきました。これからも森田作品からたくさんのモノをいただくと思います。

でも、やっぱり寂しいです。心からご冥福をお祈り申し上げます。松山ケンイチ



ケンちゃんらしいコメントだなぁ。
森田監督から学んだ色んなことをきっと今撮影してる『平清盛』でも生きる事の楽しさやそして大切な人との別れの悲しさを清盛の感情に投影していくんじゃないかなと思います。それが森田監督に対しての一番の彼が出来る事なんじゃないかなと思います。でもそう思うと切なくもあり、寂しくもありで3月の映画公開がちゃんと監督の思いのまま公開されてそして瑛太さん、ケンちゃんが出来る限り監督の分も頑張ってプロモーションしてくれると良いんだけどケンちゃん大河の撮影もあるからどうなるかわからないだろうけど…。

2011.12.21記述

「家族ゲーム」「失楽園」など数々の話題作を手掛けた映画監督の森田芳光さんが、20日午後10時15分、急性肝不全で死去した。61歳だった。

 東京都出身。日大芸術学部時代から自主映画を撮り、1981年、落語家を主人公にした「の・ようなもの」で劇場映画デビュー。83年、現代の家族像を皮肉を込めて描いた松田優作さん主演の「家族ゲーム」で、芸術選奨新人賞などを受賞、国内外で高い評価を得た。

 以後、「ときめきに死す」「メイン・テーマ」「そろばんずく」「キッチン」など、アイドルやミュージシャンを主演にした作品を撮る一方、夏目漱石の小説を映画化した松田さん主演の「それから」(85年)では、独自の映像感覚が高く評価された。その後も、「(ハル)」「模倣犯」「阿修羅あしゅらのごとく」「武士の家計簿」などの話題作を次々と発表した。渡辺淳一さんの原作を映画化した97年の「失楽園」は社会現象にもなった。

 来年3月公開予定の新作「僕達急行 A列車で行こう」を完成させたばかりだった。

小雪さんの胎教も心配です。
「わたし出すわ」で監督とお仕事をしていたし、ケンちゃんは森田監督が本当に大好きだったから…
まだまだ色んな作品でご一緒してもらいたかった…

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .