感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.1.6記述
ORICONSTYLEより

時子002   


女優の深田恭子(29)が5日、江戸東京博物館で行われたNHK大河ドラマ特別展『平清盛』開催記念式典に出席した。同作で松山ケンイチ演じる平清盛の妻・時子を演じる深田は「こんなに長い期間、同じ役をやるのは初めて。新しい“清盛像”をお見せできたら」と意気込み。時子を少女期の11歳から演じるが「あまり子どもだということを意識せずに演じたい。年を重ねるごとに感情が深まっていくと思うので、1年後にはものすごいことになってると思う。感情の変化が楽しみです」と自信をのぞかせた。

 清盛の後妻として、平家一門の結束と栄華に務める重要な役どころに抜てきされた深田は「思ってもみなかったことなので、驚きましたがすごく光栄でした。決まってすぐに厳島神社に行って『時子を演じさせていただきます』とお参りしました」とオファー時を回顧。時子の魅力を「破天荒な清盛を影で支えた芯の強さ」と語り、「力強く演じていけたら」とやる気をにじませた。

 “夫を影で支える妻”となる深田は「自分の気持ちが役と連動してしまうので、撮影のときはカメラが回ってなくても清盛のそばで黙って座っていますと苦笑い。撮影外の絡みについてもずっと松山さんが清盛になりきっているので、いつお話していいものやら…。ご挨拶したくらいです」とあまり会話ができていないことを明かしつつ「でも、素晴らしい俳優さんだと思っています!」と称賛した。


特別展『平清盛』」の開催記念式典にて深キョン

 2月5日まで同所で開催される展示会には、世界遺産・厳島神社に伝えられる多数の至宝をはじめ、平安時代を生きた人々の肖像画や書跡、絵画が並ぶ。展示物の音声ガイダンスも務めている深田は「このナレーションが仕事納めだったんですけど、とにかく難しくて。とても勉強になったんですけど、全部で5時間かかって、年の最後にこんな難しい仕事があるなんて思いませんでした」とタジタジだった。

 NHK大河ドラマ『平清盛』は1月8日(日)午後8時よりスタート。深田演じる平時子は、2月12日放送の第6話より登場する

上の写真の時子が書かれている11歳の頃の設定だと思います。後ろの水色の着物で笠を被っているのは多分加藤あいさん演じる高階明子だと思われます。この後多分清盛との再会のシーンがあるのでは?(多分?)

源氏物語の光源氏に恋する乙女な時子は深キョンにピッタリで特に何もしなくても大丈夫でしょうし、引き合いに出して申し訳ないですけど『天地人』の常盤貴子さんや『江』の3人娘たちの時の変に子供っぽいオーバーな演技はしなくても充分だと思うんですよね。

ケンちゃんにしても高平太として登場のときは14歳くらい?12歳くらい?ですし玉木さんなんて…
大切なのはその物語の中でそれぞれの登場人物が何を感じてどう動いているか成長の変化をどう作品の中で見せてくれるのかなんですけどね(それが『江』はちょっとというかかなり残念でした)

深田キョンの細かい表情の変化は人をひきつけるものがあると思いますし(細か過ぎてわからない人にはわからないのは…ですが)明子の分まで清盛そして平家一門を支えて行く姿を楽しみにしたいと思います。
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