感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.1.20記述
cutより

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-2012年は、『平清盛』から始まりましたね

大河ドラマって、歴史ものだからあまり変わったことができないそうなんですけど、僕がやる信西という役は、あんまり文献がなかったりするんですって。だから、僕の役に関しては『そんなに歴史の本とか読まなくていいです』って言われて。ちょっと自由にできる役柄みたいです。

--撮影現場はどんな感じですか?

撮り方が変わっていて、4台くらいあるカメラを全部回すんですよ。
で、いい芝居が押さえられなかったらもう1回やろうって、また最初から最後まで撮るんです。

--カット割りをして撮るんじゃないんですね

そうなんです。
多少の間違いがあっても撮れてるカットがあればいい、みたいな感じで進んでいくので、芝居している時に急にカメラの人が横切ったりするんですよ。『龍馬伝』から始まった撮り方らしいので、
『"龍馬伝"出てたの誰だっけ、あ、上川(隆也)さんが出てた』って上川さんに訊いて。『繋がりとか気にしなくていいから、とりあえずやった方がいい』って。最初はびっくりしましたけど、楽しいですよ。

岩手ロケのときにもそんな事おっしゃっていましたね。
最初の登場が清盛の作った落とし穴に落ちたと言う事自体もう信西の運命を予見しているというか…
でもあの初登場シーンはズルイというか絶妙と言うか…
彼らしくもあり、難しいドラマの中でもちょっとほっとするというか…

いつも険しい表情が多い少年清盛が戸惑いながらも自分の気持ちを吐露したりして。
奉納舞のシーンも良く見ると周囲の貴族たち面白いね。
真っ白けっけにおしろいをつけた人や、阿部さんんは下級貴族だからちょっと風体が残念な感じ(薄汚れた?)
佐藤二朗さんは眉なしお歯黒個性の塊というか。

とにかくそれぞれのキャラクターの個性のメリハリがあるのでドラマも楽しめますよね。
ケンちゃんとサダヲさんの対談とか呼んでみたいんですけどね~(笑)
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