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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.1.31記述
ハリウッドチャンネルより


SABU監督イコール「男臭さ」、そして疾走シーンを思い浮かべる人は多いだろう。そんな監督が、女性コミックが原作の「うさぎドロップ」を撮る。正直、相当なギャップである。しかし、祖父の他界によって突然一緒に暮らすことになった独身男ダイキチと6歳の女の子・りんの物語は、松山ケンイチと芦田愛菜の強力タッグを据えて好評を博した。DVDリリースを前に、とても穏やかなオーラと茶目っ気たっぷりな雰囲気を持ち合わせたSABU監督を直撃。松山の“疾走”には監督も感服!!




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「ポストマン・ブルース」「MONDAY マンデイ」などオリジナルな世界観で人気が高い監督。だが、この数年は「疾走」「蟹工船」と原作モノへも挑戦してきた。とはいえ今回は原作が女性コミックである。オファーを受けたときのことを、監督自身は次のように語る。「組み合わせが面白いと思われたのかなと。これほど幼い子供を題材とした作品もなかったですし。漫画的にはおもしろくても、映画にするにはあまりにも淡々とした日常すぎる内容を、どう映画的に面白く見せるか、そういうことを期待されているのかなと」。そしてダイキチの妄想ダンスシーンを始めとするSABU監督らしいシーンが盛り込まれていった。

主演の松山ケンイチはオファーだが、りん役の芦田愛菜はオーディション。芦田愛菜ありきの企画かと思いきや、そうではなく、むしろ監督は、当初、彼女を選ぼうと思っていなかった。「愛菜ちゃんが着く前に、この子たちを残そうって、もう何人か決めてたんです。その時はビジュアル優先で。芝居が出来る子はどうしても年齢的に高くなっちゃって。愛菜ちゃんは「Mother」も数回見ていて、芝居は上手いけれど、りんちゃんってキャラじゃないなって思ってたんですよ。だけど実際に会ったら、圧倒的に上手い! それに凄く可愛いしね(笑)。オーディションが終わって部屋を出ていった瞬間に『決定! 』って叫んでたね」。

数多くの“疾走”シーンがあるなど、実際には監督らしさ満載の本作。監督の中にはやはり“格好良く走る画”のイメージがあるそうだが、松山ケンイチの走りには驚かされたという。「松山くんがあんなに走れると思ってなくてビックリしましたね。抜群の走りでした。速いし、若いし。彼、陸上部だったんですね。フォームがキレイだし、凄く速かったな。後半、(抱っこされている)愛菜ちゃんもビビって笑っちゃってた。それだけ速かった。しかも坂道を駆け下りてたから、危なかったんだよね」と振り返り、「あの後、本当はコケて血まみれでしたって言った方が、DVDを観てもらえるかな(笑)」と冗談まで飛び出した。

ところで監督は常々、マイナスからプラスに転じる話、再生の話が好きだと語っている。「今回は、特にそこしかないというか。職場を異動したり、マイナスに見える点もあるけど、違う見方もあって、ゼロになってちょっとプラスになって終わる感じ。だからテーマ的にはこれまでと同じですね」。そしてダイキチのことを「男前だと思う」と断言した

今回リリースされるDVD、ブルーレイはメイキングシーンも収録。お遊戯会の練習をするシーンで、芦田愛菜と桐谷美玲が変顔をするシーンの練習風景も収められているのだが、隣にはSABU監督の姿も! 前向きな気持ちで満たされる本編ももちろんだが、かなりリラックスしたSABU監督の素顔も覗けるメイキングもお楽しみに。(取材・文・写真:望月ふみ)

「うさぎドロップ」ブルーレイ&DVDは2月2日リリース 税込価格/Blu-ray 5,040円 DVD 4,095円 発売元・販売元:ハピネット

あはは~血まみれになっています(笑)それで見る人いるかい?見てみたい気もするけど…(爆)
いや、血まみれになってなくても何度も見ましたし見たいっすよ~(^.^)
いよいよ、DVD発売日ですね~。予定では明日の夕方お迎えに行こうと思っておりますが、メイキングも楽しみです♪

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