感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.2.9記述
まんたんウェブより

第6回「西海の海賊王」の完成披露試写会002
(写真は映画.comより)


お笑いタレントの加藤浩次さんと俳優の阿部サダヲさんが9日、東京都内で開催された大河ドラマ「平清盛」(NHK)の第6回「西海の海賊王」(12日放送)の試写会に登場した。戦闘シーンで刀を振り回す加藤さんは「最後に血を流しているけど、自分の血なんですよ。演技というより、本当に痛かった。そのまま『スッキリ!!』(の収録)に行きましたけど」と笑顔で撮影を振り返った。

 ドラマは、武士が貴族たちから差別されていた時代、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。平清盛(松山ケンイチさん)は白河法皇(伊東四朗さん)の“落胤(らくいん)”で、忠盛(中井貴一さん)が養子にしたという設定で描かれ、第6回では、架空のキャラクターで海賊の兎丸(加藤さん)と清盛らが激突する。阿部さんは、清盛に交易を説き、さまざまな改革を断行する時代の先駆者・信西(高階通憲)役で登場している。

 阿部さんは、全長約22メートルの船を用いた大規模な海上ロケによって撮影された第6回の戦闘シーンについて「『パイレーツ・オブ・カリビアン』と『ONE PIECE(ワンピース)』が一緒になったようなすごいエンターテインメント。僕は戦いには参加してないけど」とコメント。加藤さんは、劇中の「オレは海賊王になるぞ」というマンガ「ワンピース」のような自身のセリフについて「(『ワンピース』への意識は)全くないです。ただ、台本を見たとき、笑っちゃいました。大河ドラマでこんなセリフ……って。思い切ってやらしてもらいました」と笑顔で話した。

 また、主演の松山さんについて、阿部さんは「清盛になりきっていて、迫力がある。格好よさがあり、気配りもできる」、加藤さんは「根っからの主役だなって気がしますね。うれしそうに子どもの話をすることもある」とそれぞれ絶賛していた。

第6回「西海の海賊王」の完成披露試写会001


映画.comより

海賊王・加藤浩次、流血しながらの芝居は「本当に痛かった」

NHK大河ドラマ第51作目となる「平清盛」の第6回「西海の海賊王」の完成披露試写会が2月9日、東京・渋谷の同局で行われ、出演の阿部サダヲ、加藤浩次が会見した。同回では、NHK大河ドラマ史上最大規模の海上ロケを広島・呉で敢行し、平氏軍と海賊との激闘をダイナミックに描き出す。

平安末期、養父・平忠盛に育てられ一人前の侍となった清盛(松山ケンイチ)が、瀬戸内の海賊を束ね、やがて日本の覇者となっていく姿を描く本作。第6回「西海の海賊王」は青春編のクライマックスとなり、清盛がようやく平氏に自分の居場所を見つけ成長していく過程が描かれる。

およそ3カ月かけて建設した8隻の木造船と、総勢約200名のエキストラを招集して撮り上げた迫力あふれる海上戦。後に日宋貿易や国家構想において清盛の師となる信西(高階通憲)役の阿部は、「とにかく大掛かりなセットに驚いた。こんなことができるドラマってまずない。海賊って男のあこがれだし、「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「ONE PIECE」が一緒になったようなおもしろさ」と海賊船に興奮しきり。そして初共演の加藤を、「松山君と戦うシーンはすごくかっこよかった。色っぽさと迫力がある」と絶賛していた。

海賊の棟梁(とうりょう)・兎丸役を演じた加藤は、「とにかく一生懸命やった。実は松山君との立ち回りで顔についてる血は本物の血。剣を払われるアクションでちょっと顔に剣が刺さって血が出たけど、そのまま止めずに続行した。本当に痛かったけど、迫力は出てると思う」と体当たりの芝居で迫真のシーンを演じきった。主演・松山の印象は、「エキストラにもすごく気を配るし、根っからの主役だなって風格がある。よく撮影の合間にうれしそうに子どもの話をしてる」と裏話を明かした。
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