感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.2.14記述
まんたんウェブより

高田文夫のラジオビバリー昼ズ



俳優の松山ケンイチさんが、ニッポン放送の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」の収録に臨み、昨年12月に急性肝不全で死去した映画監督の森田芳光さんについて高田さんと思い出を語り合い、「どんな役でも森田監督とだったら、一緒にやりたいと思わせる監督さんでしたね」としのんだ。

 松山さんは森田さんの遺作「僕達急行 A列車で行こう」(3月24日公開)に主演、高田さんは森田さんと同じ大学の落語研究会の先輩。渋谷・松濤スタジオで行われた収録で高田さんは「こうやって結果として森田監督の遺作に主演することになった松山くんとここ渋谷で会うっていうのもうれしいね」と語った。

 松山さんは「作品も面白いんですが、何よりも独特の感性をお持ちでしたね。言葉遊びが好きというか」と森田さんの魅力を語り、「現場でやっていたことは、違う監督の現場でははまらないんですよ。本当に独特でしたね」と撮影を振り返った。

 このほか松山さんは、デビューのきっかけや青森から上京してきたときの話、役作りについて、現在出演中の大河ドラマなどについて話した。20日午前11時半から放送される。(毎日新聞デジタル)

どうしてラジコはスクランブルかけるんでしょうねぇ~。
全国のラジオを聞こうと思えば出来るはずなのに何だかもったいぶってると言うか…
ポッドキャストでその部分が聞けるといいのですが…

ということでラジオ関東地区限定になっちゃいますので関東にお住まいの方は是非チェックしてみてください。
もし聞いた方はまたどんな話しをしてくれたのか教えていただけると嬉しいですが(^_^)

ある雑誌でプロデューサーが語っていましたが、過去2作品に出演したケンちゃんはその後も自ら森田監督とお仕事ご一緒したいと機会があると言っていたようで、そしてようやくその機会が訪れた作品が今回の「僕達急行A列車に行こう」だったっようです。もっと沢山森田監督とお仕事ご一緒したかっただろうしもっと色んなことを学びたかったのではと思うと残念です。

でもそんな監督とも思いを共有できる人たちが身近にいますし、今回のこの作品のプロモーションも森田監督の分も楽しくやってもらいたいですね。そう思うと最後の作品とはいえご一緒できたことは本当によかったと思いますね。

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