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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「平清盛」「隣の家族は青く見える」で夫婦を演じた深田恭子さんから見た松山ケンイチとは


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2018.4.6記述
隣の家族は青く見える第8話副音声より

(松山ケンイチの演技いいよね)
いいですよね~。予測がつかないですよね、色々されるから本当に…


副音声面白かったですよね~(笑)

2018.2.1記述
週刊女性より

(平清盛以来の夫婦役だけに息はピッタリ⁉)
前回は大河ドラマということもあり、夫婦といっても清盛と正室の時子の関係は、時子が殿である清盛を遠くから見守る感じでしたね。


(よりリアルな夫婦感を出すために、撮影中は手をつないだりして積極的にコミュニケーションを図っているとか)
松山さんが距離感を近づけるためにたくさんお話をしてくれるのですが、人が思いつかないようなことをおっしゃるので、現場ではいつも驚いてばかりですね(笑)


(共演して印象はかわりましたか?)
松山さんは役柄によってものすごく雰囲気が変わる方。『平清盛』のときは抱えているものが大きな”殿”だったので、気軽にお話しできる雰囲気ではなかったのですが、今回は夫婦の悩みに向き合う役ということもあって、特に優しく接してくださいます。だからお会いするたびに、こんな一面もあるんだと毎回新鮮です。


確かに以前そのように言っていましたね。
今回の2人の姿は本当にホンワカしてて、でも奈々も妊活で色々不安なこともありながらも、大器に無理をさせているんじゃないかという思いも見え隠れして、大器もまた同じように奈々のことを思いながらも、そこまでしてとい思いも感じられて、これからもきっと色々あるんだろうなと。平安から平成で再び、素敵な夫婦の姿を見れて本当に幸せですよ、私はね(笑)どんどんイチャイチャしてくださいませね~♪



2017.12.26記述
「隣の家族は青く見える」公式サイトインタビューにて

夫婦役は大河ドラマ『平清盛』以来約5年ぶりになりますが、前回の共演で印象に残っていること、そしてこれから共演するのにあたって楽しみにしていることは?

深 田 松山さんは、前回ご一緒したときの役柄でもあるんですけれど、高い下駄を履いて、浴衣で颯爽と歩いていた姿がとても印象に残っています。あと、現場でご家族の話をよくされていて、温かい方なんだなって思いました。先ほども(ポスターやスポットの)撮影しながらお話をうかがっていたんですけど、そういった時間が楽しいです。お聞きすると、割となんでも答えてくださるので(笑)。

確かに、とんでもないプロポーズだったし、最初は明子が亡くなって時子とどうしいたらいいのかなて言っていたけど、最後は「そなたが我が紫の上」とまで言われましたからね。転生して一体どんな夫婦像を見せてくれるのかみんな期待大なんですよね。

ドラマのタイトルにちなんで、お互いの青く見えるところ、羨ましいなと思うところを教えてください。

深 田 羨ましいところは、自分の言葉で思いをまとめて話せるところです。私は結構、迷っている気持ちがどんどん重なっていってしまうので。松山さんは、物事や人生をキチンと考えていらっしゃって、筋がちゃんと通っていると思うので、そこが羨ましくて仕方ないです。


インタビュー全文はこちら

2017.12.12記述
TVガイドより

松山さんは、前回の現場でご家族の話をよくされていて。そのときから温かい方なんだなって思っていました。

松山さんは、自分の言葉があって羨ましいです。言葉に血が通っているというか。

嬉しいことを言ってくれますね(^.^)それが役となって生きて私たちに見せてくれるということなんですよね。


ザテレビジョンより

松山さんは大河ドラマのときから、何でも話してくださる方なので、撮影現場でお話を聞くのがすごく楽しみなんです。


今回はどんな夫婦像を見せてくれるのか、楽しみですよ。

2017.11.9記述
とれたてフジテレビより

松山ケンイチさんとは、『平清盛』以来の夫婦役となりますが、現代的な悩みを抱えたこの夫婦がどう歩んで生きていくか、新たな夫婦の形を演じていきたいです。大切な人と思いが繋がる為に葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、皆さんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになればと思います


リアルな年齢設定だし、なんか可愛い夫婦になりそうでたのしみ♪もう清盛クラスタは大変ですね(笑)

2013.3.26記述
平清盛完全版第弐集特典映像より

松山ケンイチさんの印象

皆さんを引っ張ってくださる感じがしましたね。盛り上げて、高めるというか、本当に平家の兄弟、みんながこう、仲良く、活気のある現場でした。

本当に深田さんが時子でよかった。あの壇ノ浦のシーンの美しかった事。
心寂しい清盛のことを時にお茶目に、時に母のような大きな包容力で包んでくれました。
清盛の遺言シーンは時子と同じように嬉しくて何度見ても涙しますし、平清盛展での音声ガイドも単に女優・平時子を演じている深田恭子としてではなく、本当に時子の気持ちになって展示物を一つ一つ丁寧に説明してくださり、時々聞いている私も切なくなったり、平家の人達に思いを馳せる事が出来ました。

これからもますます素敵な女優さんとして活躍される事を応援しています。

2012.11.15記述
公式ホームページより

現場はとても楽しく、いい雰囲気ですね。夏には、松山さんが流しそうめんセットを用意してくださって、休憩時間に流しそうめんを楽しみました。すごく楽しかったですね。松山さんは現場を盛り上げるために、いろいろなことをしてくれます。

また、夢中でご自分の役について話されている姿が印象的ですね。自分はこのシーンをこう思う、だからこうやって演じたいなど、演じることへの熱い気持ちがいつもみなぎっています。



2012.6.13記述
ラジオ深夜便より

-- 平清盛役の松山ケンイチさんって方は、どんな風に見えてます?深田さんからご覧になって

清盛そのものという感じですね。撮影以外では、というかお芝居している時以外は、ほとんどお話しさせていただいたことがなくて、なので私の中ではもう清盛一色というイメージがありますね。

-- ご夫婦の役ですね?今の夫婦と同じと言うわけには行かないでしょうけども、でもそうすると、どうですか?夫婦として清盛と時子を演じていて、『あっ、これは息が通じあうな』と役の上でありますか?

はい、もう、物凄くありますね。皆さんの前に清盛が棟梁としているときよりも、時子とのシーンの時の清盛の目と言うのがすごく、優しい目だったり、強くいなければいけないと言う目ではなく、本当の清盛としてそういう眼差しになっている気がするので、それがやっぱり、夫婦として時子の事を妻としていつも強くいなければいけない清盛というのが、心を休めたり、本当の自分になれるような居場所なのかなっていうふうに嬉しく思います。

撮影が、長くなるにつれて、気持ちと言うものが更に、深くなっていくっていうのもありますね。
連続ドラマだったりそういうものだと3ヶ月から4ヶ月だったり、映画だとまぁ、1ヶ月から2ヶ月だったりするので、こうして1年間、ひとつの役に入らせていただくことってなかなかないので、そういう気持ちの面でも、特別なものだなと思います。

-- これから平時子さんは清盛の妻として長生きをされる方ですよね?これから先どうなるんでしょう。まだ役作りはこれからでしょうけど

そうですね。これからそうですね~。扮装だったり、セットだったり、どんどん変化して行くので、年齢と共に、どんな風に演じて行こうだったり、あとは清盛に少しでも長生きをして欲しいと思ってしまいますね。今、30話を撮っているんですけど、今思うと、一番初めのほうに子供たちとほのぼの過ごしていた日々って言うのは、平和だったんだなっていうふうに、懐かしく思ったり、これ以降は、なかなかさらに清盛の乗り越えなければいけないものも大きくなってきたり、あまり明るい未来ではないのかなってちょっと悲しく思いますね。

-- まさに時子そのものですね

そうですね、どんどん気持ちが、頭の中が清盛のことでいっぱいになってしまいますね。
時子と言う人はもう、時子がいての時子というよりも、清盛がいての時子なので、自分の役、個人って考えるというよりは、少しでも清盛を支えたいと言うような、最初とはやっぱり違いますね。最初はなんて破天荒な人なんだろうって、傍にいて、平家のみんなの話し合いの時とかも、一緒に居づらい思いをしなければいけないような気持ちだったんですけど、今はもう、なんて頼もしい人なんだろう清盛は。いつまでも、どんな形でも支えられたらっていうふうに思いが全然違いますね。


本当に深きょんの時子は魅力的ですよね。
明子と清盛の夫婦関係も良かったけれど、明子と清盛の夫婦関係も本当に見てて良いですよね。
22回の戦が終わって帰ってきたときの清盛のリラックスをした笑顔とか、いつも清盛の傍で清盛の事を見守っている時子とか本当に好きですけど、彼女が本当に大切に時子を演じている事が伝わってくるインタビューなんですよね。


2012.4.20記述

まるで現場に清盛が立っているのかと勘違いするくらいに現場をつくってくれる。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは♪

最初「晶子」にあまりに想い入れがありまして、清盛同様なかなか次の女房を受け入れる体制が私の中でも出来上がってませんでしたが、綺麗な二度目の奥さん貰えて良かったと思います。
優しさと強さを持った素敵な時子を深田恭子ちゃんが演じてくれましたね☆

本番以外にお話しなかったという事ですが・・・何かでまた再演する時は沢山仲良くなって欲しいです☆
2013/03/28(木) 12:56 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> 本番以外にお話しなかったという事ですが・・・何かでまた再演する時は沢山仲良くなって欲しいです☆

それなりに交流はあったかもしれませんがそれ以上にやはり、清盛と時子という関係性のほうが強かったのかも知れませんね。でも時子殿の清盛様に対する思いは見てて充分伝わってきましたし、深田さんが時子で本当に清盛も良かったなと思いますね。

見ている私たちも時子に心救われる事は多々あったと思いますもん♪
2013/03/28(木) 15:30 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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