感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.2.19東京と福岡で「ボクキュー」のプレミアム試写会が開催されました。

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2012.2.20記述




2012.2.19記述
まんたんウェブより

松山ケンイチ : 「メッセージ詰まってる」と故森田芳光監督しのぶ 瑛太らと「僕達急行」プレミア試写

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昨年12月に急逝した森田芳光監督の遺作となった映画「僕達急行 A列車で行こう」のプレミア試写会が19日、東京都内の劇場で行われ、ダブル主演の松山ケンイチさん、瑛太さんらが舞台あいさつに登場した。松山さんは「一昨年に撮影した作品なので、ようやくみなさんに見てもらえて本当にうれしい。森田監督の遺作ですし、大事なメッセージが詰まっていると思う」と語り、瑛太さんも「すごく喜んでくれてるんだろうなと思います」と森田監督をしのんだ。

 「僕達急行 A列車で行こう」は、森田監督が脚本・監督を手がけ、十数年前から温め続けていたオリジナル企画を実現させた作品。大企業で働くマイペースな青年・小町圭(松山さん)と、下町の鉄工所の跡取り息子・小玉健太(瑛太さん)という対照的な二人が、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を、のびやかなユーモアで描いたハートフルコメディー。ヒロインの相馬あずさを貫地谷しほりさん、鉄道ファンであることで小町や小玉と意気投合する大手企業の社長・筑後雅也をピエール瀧さんが演じている。

 “鉄道オタク”のナイーブな青年を演じた松山さんと瑛太さん。それぞれブルーとピンクのカーディガンを着るなど、普段のイメージにない衣装で劇中に登場しているが、松山さんが「衣装合わせの時から小町になってる気がして、監督から『もう(役に)入ってるじゃん』と言われた」と明かすと、瑛太さんも「ぼくもピンクのカーディガンは持ってないので、気分は小玉になっていた。純粋な気持ちにさせてもらった。真っ白になりました」とにっこり。貫地谷さんは「森田監督のおかげで、すごくほわっとした現場で、私たちもほわっとした感じで、すごく面白かったです」と振り返ると、ピエール瀧さんも「なるほどこれが森田演出かと、やってる僕らも度肝を抜かれる、『そんな撮るんですか!』という所もあったが、それが決して大変ではなく、非常に楽しかった」と笑顔で語っていた。


シネマトゥデイ映画ニュースより

松ケンと瑛太、故・森田芳光監督のこだわりの衣装とメイクで「すんなりと役に入れた!」


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昨年12月に急逝した森田芳光監督の遺作となった映画『僕達急行 A列車で行こう』の完成披露試写会が都内劇場にて行われ、主演の松山ケンイチと瑛太、共演者の貫地谷しほり、ピエール瀧、ジュン、デイビット矢野が舞台あいさつに登壇し、それぞれが撮影時のエピソードなどを語った。

 最初に松山が「森田監督の遺作となりましたが、大事なメッセージも込められているのでたくさんの方に観ていただきたい」とあいさつ。「(監督の死は)残念ですが、(作品が公開されることで)監督も喜んでくれているんだなあと思います」と瑛太。二人は監督との別れを心からしのんでいた。

 主演の二人は初共演だが、森田監督こだわりの独特な衣装を身に付け、メイクをすることで、すんなりと鉄道オタクの小町(松山)と小玉(瑛太)の役に入れたことを明かした。さらに、松山は「劇中、柔らかい雰囲気の二人を演じられたのは、瑛太さんが持っているもの。助けてもらったなって」と述懐。一方の瑛太も「松山くんと一緒で優しい気持ちになれた」と返した。そして、貫地谷は「ほんわりとした温かい現場でした」と撮影時の森田演出に思いをはせていた。

 最後に、松山が「この映画には、人と人がつながることで人生が豊かになるというメッセージが込められています」と客席にメッセージを送ると、瑛太も「温かくて豊かな気持ちになれる作品です」と同調した。本作には、昨年12月に急性肝不全のため、61歳という若さで逝去した森田監督からのメッセージが込められている。
 
 大企業で働くマイペースな男(松山)と下町の鉄工所の跡取り息子(瑛太)が、鉄道オタクという趣味を通して友情を築き、仕事に恋愛にと精いっぱい生きる姿を描くコメディー・ドラマ。二人の絶妙なコンビネーションで笑いを誘う。森田監督が十数年前から温めていたオリジナル企画。本作が、森田監督からの最後のラストエールとなった。(福住佐知子)

今日の瑛太さんの服装なんだか中山服みたい(笑)
きっと森田監督も皆の横でニコニコしながらいたんじゃないでしょうかねぇ~
まだ福岡に飛んでケンちゃん舞台挨拶するけれど他のメンバーで一緒に参加する人いるのかしら?
いよいよプロモーションに活動に突入ですね。
楽しみです♪

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