感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.2.20記述
めざましテレビより

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以下:ケンちゃん=松瑛太さん=瑛、皆藤愛子=愛、軽部さん=軽伊藤さん=伊

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松:「森田組を楽しんでくれればいいから」って…
瑛:何よりも映画を…やっぱ楽しんでいる方だなと…

去年12月、61歳で亡くなった森田芳光監督の遺作「僕達急行A列車で行こう」映画のテーマの一つが「趣味や好きなことを楽しめる力」

森田監督~映画の中で思いは続くよどこまでも~

この映画の主人公は、鉄道が趣味の2人の若者。
趣味を通して様々な人と出会い、仕事に恋に悪戦苦闘する姿が温かくもユーモラスに描かれています。

松:森田監督が自分がやりたいコメディというのは、普通に生きている人が真面目に生きてて、真面目に生きてるところで出てくる、客観的に見たら、こう…ニヤッとしてしまうようなそういう笑いを表現したいんだという風に言われて、演出される緊張感はもちろんあるんですけど、ただやっぱり、楽しいんですね、森田監督の現場っていうのは

森田監督自身が演じて見せると、その演技力に俳優たちが思わず噴き出してしまうこともあったのだとか。映画の雰囲気そのままに出演者は全員、口を揃えて現場が楽しかったと言います

瑛:真剣にその"おかしみ"だったりとか、向き合う姿勢はやっぱり、これは僕らは仕事に生活をしてる喜びみたいなものを監督からすごくもらえましたし、なんか、その、人間の温かさみたいなものを教えてもらった気がしますね

そして実際の趣味を聞いてみると、これまた"楽しい"というキーワードが

松:楽しい方がいいですか?何かちょっと渋い方がいいですか(どういう質問やねん)



Q まず楽しい方から

松:楽しいほうはUNOですね(出た!)3人とか4人とか5人とか、スキップの使い方とかが変わってくるんで、UNOでよく熱くなる(最後のほうスタジオの人たちの笑い声でよく聞こえません)

Q渋い方は
カジノとかですね。まぁ、結局カジノに行っても□□□(笑い声で分からない)。(カードゲームをしていると)輪になってくるんですよね、段々、段々。でなんかね応援し始めるんですね、色んな…この一つのチームになってるんでそれが、その空気感がすごく好きなんですよ。
外国人に、「ケン!」ってすげえ良い笑顔で言われるんです。そんなことカジノじゃなかったら無いですからね
。(皆大爆笑)

瑛:基本的に弱いんです僕は、カードの引きって言うんですかね、逆にそれで楽しくなってくる部分があるんですよ。「なんでこんなに引きが悪いんだろう?」って。普通は引かないようなものをどんどん引いていくっていうんですかね。

松:持ってるんですよね~なんかそういうの(笑)

瑛:それがプラスに変わって行くという時期もそろそろ来て欲しいんですけどね(笑)

松:きっと楽しい夜になると思いますよ…はい。

楽しい夜・・・の前に、昨日は楽しい1日に。
まずは完成披露試写会が行われ、電車のパネルの前でフォトセッション。わずか5秒でストップするもピエール瀧さんにつられて(パントマイムの階段降りを披露)松山さん、そして貫地谷しほりさんも階段コント?そして、沢山のお客さんが参加した新幹線で東京から九州まで行こうツアーに2人がサプライズ登場!

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松:そうですね、皆さん、すごい楽しそうだったんで僕も楽しかった

森田監督の楽しめる力はスクリーンを超えてどこまでも続いていました

軽部:今回初共演の2人ですけども松山ケンイチさんがカードゲームについて熱く語っていましたねぇ~

伊藤:真剣でしたね

軽部:平清盛の目で語ってましたね(笑)そして森田芳光監督、まぁ映画監督が映画を愛するのは当然なんだけれども、数多いる監督の中でもひときわ映画が好きで好きでたまらなくて、撮り続けた監督という印象が私は強いんですよね。そして「間宮兄弟」もそうだった「武士の家計簿」もそうだった。確かに、平凡な生活そこから出る"笑い"が森田監督のもうひとつの真骨頂だった、この映画は、そんな作品に仕上がっていると思われますね。

朝からケンちゃんの話に大爆笑でしたね(笑)ドンだけUNOに関して熱く語ってるんだか…
瑛太さん、振りが悪くてごめんなさいという感じです<(_ _)>
なんせギャンブラーなので許してあげてくださいませ。

でもそんなケンちゃんが好きです♪やはり朝からこんなに皆が大笑いできると言う事が素敵な事です(汗)

そして、清盛様モード、軽部さんに突っ込まれていましたね。「清盛の目で」ってそう見えますよね(笑)
絶対昨日の試写会監督がご存命だったら率先してツアーに参加されたことでしょうし、参加者にとっても2人にとっても楽しい時間だったのではないでしょうか。





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