感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.3.8記述
ELLE INTERVIEWより

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--松山自身はこれといった趣味はなく、さまざまなことにトライするものもすべては表現することの糧だというが、日常でコミュニケーションの難しさは感じないという。

昔は役に入り込んで、現場のスタッフさんと全く話さない時期もありました。
でも今はそれぞれの現場でコミュニケーションすることで生まれる出会いが楽しくもあり、自分の身になって世界が広がっていくのがわかるんです。

--表現者としてのあり方についてのビジョンも、過去のコミュニケーションがきっかけで掴んだ。

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木皿泉さん脚本のドラマ『セクシーボイスアンドロボ』の打ち上げで、和泉務さんに『役者は空っぽでいい』と言われ、当時二十歳そこそこだった僕は『空っぽじゃだめでしょ。色々詰まっているから表現できるんでしょ』と反論したんです。当時は人に何か良いものを見せるため、何かで埋めようとしていた自分がいて、彼の言葉を受け入れる事ができなかったんですね。
でも、その時のことがずっと頭に残っていて、やっぱり空っぽでいいんだと気づいたんです。
さらに役者として何か自分に軸があると信じてきましたが、最近はそれも内容に思えてきて。

『僕達急行~』のキャラクターも本作でしか通用しないわけで、僕はさながら現場ごとで新しいものを出していかなければならない、お笑い芸人で言うところの"一発屋"みたいなものなんです。


和泉務さんは木皿泉の旦那様の方です(笑)
そんなことをケンちゃんに言ってくれていたんですね。
そういえばこの頃って信ちゃんとの対談でもちょっとそんな感じの話しをしていたように思います(いっている事は直接的に違うけれど結果的には似ているという感じ?)でも色んなことを経験して変わる部分変わらない部分がより明確になってきているのかもしれませんね。

『空っぽ』と言えば麻生久美子さんがそんな事を情熱大陸でお話されていてこのblogでも紹介させてもらいましたよね(気になる方は探してみてください)一部のファンにとってはそういう変化して行くケンちゃんを見るのが寂しいと感じる人もいるかもしれませんが、それは決して悪い事ではなくて、彼のこれからの俳優としての人生、成長をこうして同じように見届ける事が出来る事を嬉しさに変えてこれからも見守って応援して行きたいなと思いますけどね(^O^)。
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