感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『平忠盛』語録
「平忠盛」の印象的な言葉を集めました

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第16回】

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「倅に言われた。わしのしている事は、盗賊と同じだと。悔しいが…我ら源氏には、平氏の如き財力はない。盗賊の如く、生きるよりほかはない。わしはこの道を行く。そしてそなたとの約束を果たす。」
「わしとの…約束?」
「源氏と平氏、いずれが強いか。(回想シーン)それを定める日まで、わしは地を這うてでも生き残る。」
「(笑)ふふふふっ。楽しみじゃな。」

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「おおかた、此度もはしゃいでおろう(笑)ゴホゴホ…」

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「家貞。近頃しきりに思い出すのじゃ。舞子に言われたことを。『夢中で生きていれば、いつか分かる。何の為に太刀を振っているのか。何故武士が、今の世に生きているのか。』わしは、夢中に生きてきた。だが、未だ分からぬ。」

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「なんだ?騒々しい。帰ったか。」

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「武士の世。武士の世を作るためじゃ。院に、お仕えするのではなく、武士が頂に立つ世を。それがため、我らは太刀を振るってきた。それがため…。武士は今の世に生きておるのだ!」

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「父上!」
「まぁ、聞け。万が一の為じゃ。」

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「あのう…。」
「おぉ、経盛。すまぬ、すまぬ、見えなんだ。お前には我が愛用の鞍を授ける。」
「大事に致しまする。」

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「家貞。お前の事じゃ。わしが死なば、出家をすると言い出しかねぬ。さような事は言わず、新しき棟梁に近う仕え、これまでどおり、一門の要となってくれ。」

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「わし亡き後、平氏の棟梁は…清盛と定める。」

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「わしもすぐに追いかけるゆえ。」

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「かたじけない」
「…かたじけない?」

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「妻となって、初めて言われた気が致しまする。」
「そうか?」
「はい。」
「さようなことはない。ありがたいと思うておる。一緒になってから…ずっとな。」


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「強うなったな、清盛。」
【第15回】

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「されど、所詮は取るに足らぬ、我が身内の事。一刻も早くつとめに戻り、忠義を尽くすが、家盛にとっても本望にござりましょう。」
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「この宝塔再建、我が積年の志を遂げる機会と心得よ。」

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「あと一息じゃ。あと一息!」

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「やめよ!今すぐやめよ!もうよい。もう財をなげうって、このようなものを寄進せずともよい!わしじゃ。わしが家盛を殺したのじゃ。清盛。お前がいたからこそ、この世を変えるため、わが志を遂げるまではと、鬼にも蛇にもなれた!一門の者たち、宗子にも家盛にも無理を強いてきた。それでよいと思うてきた!いつか志を遂げれば、全てが報われる。家盛の忍耐も報われると。だが、違うた。家盛は断じて報われぬ。武士は、己の分をわきまえて生きておれば…。それでよいのだ。今すぐ、やめ~い!」

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「『やめよ』と言うておる。聞こえぬか、清盛!ええい、よさぬか!離せ!わしの、言うことが聞けぬか?!清盛!」
 【第14回】

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「わしが、これを持っておるのはのは、陰陽師の世迷言に惑わされた白河院が、罪なき女の命を奪うた日の事を忘れぬためだ。」

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「わしは清盛こそがこの世を変える男だと思い、たとえ我が子でなくても、跡継ぎにするつもりで育ててきた。だが…家盛が跡を継ぎたいと口にした時…心の軸が、揺れおったわ。」
【第13回】

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「宗子、支度せよ。段が下されるまで蟄居するのじゃ。」

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「白河院さえ、手を焼かれた比叡山の強訴。わしらが慌てふためいたところで、どうする事も出来ぬわ。」

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「白河院という巨大なお方に、たった一人で楯を突いた強き女子。それがお前の生みの母じゃ。陰陽師の世迷言(よまよいごと)などものともせず、お前を守り抜いた。その身を挺して。わしはこの時が来るのを待っておった。舞子より生まれしお前が、当てにもならぬ迷信の如きものに立ち向かう時を。清盛。お前はなくてはならぬ男だ。平氏にも、これから先の世にも。」
【第11回】

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「3つの音色が見事に調和しておると言う事じゃ。それぞれが、それぞれの色を出し、互いに足りないものを補い合い高めあう。これこそ平氏一門が追い求める姿じゃ。フフフッ、そうか?(笑)」

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「陰陽師なぞ当てにしてはならぬ」
【第8回】 

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「新しきもの、珍しきもの、心躍るもの、ハラハラするもの、清盛の大好物ゆえな。まぁ、少しずつ商いを覚えるがよい。」

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「清盛は清盛なりの考えがあって、高階の家と結んだ。お前もよう思案して返事せよ。」
【第7回】

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「あそびを~せんとや~うまれけぬ、たわむ…あぁ、宗子」
【第6回】

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「朧月の子か?」


  【第5回】

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「清盛。お前も平五郎を抱いてやれ。」
「私は、結構にござります。」

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「されど、困難を極める務めになればこそ、わしは成し遂げたい。」

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「そやつを追い詰め、そやつを討ち取る!何と面白き務めにござりましょうか!」
「無論、そのつもりでおった。清盛、初陣じゃ!」

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「されど…」
「それはな、海賊討伐と同じほどに、大事な務めなのじゃ。」

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「清盛を討伐に連れていき、家盛を京に残すは、いずれ清盛を跡継ぎにしようとの…考え…」
「さような事までは考えておらぬ。」

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「何をする?!」
「何じゃ、その言い方は!鱸丸をばかにするでない!」
「ほおっておけ!戦の準備じゃ!」


【第4回】


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「何じゃ、その顔は。似あわぬぞ。」


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「忠実様の仰せにござりますれば。」

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「未熟な舞にて、とんだお目汚しとなり、申し訳ござりませぬ。<(_ _)>皆様のお言葉を肝に銘じ、ますます精進、致しまする。」


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「殿上での帯刀は御法度にござりまするぞ。為義殿。法に背いてわしを斬ったところで、源氏が力を取り戻す事はできますまい。」

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「わからぬお人だ。」
「それは…本身ではないか。」
「忠実様には、忠盛が抜刀したゆえ、闇討ちは出来なかったと申せばよい。」

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「そなたはどうするのじゃ?本身を帯びて昇殿し、その上抜刀したなどと伝われば、ただでは済むまいぞ。」

「為義殿。斬り合いとならば、源氏も平氏もここで終わりぞ。源氏と平氏、どちらが強いか、それはまた先に取って置く事はできぬか?その勝負は、武士が朝廷に対し、十分な力を得てからでもよいのではないか?」

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「忠盛殿。一体何を考えておる?」
「わしは、王家の犬では終わりたくないのだ。」

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いつからそこにおったのじゃ。」
「父上こそいつから考えておられたのですか?王家の…犬で終わりたくはないと…」
「…それは清盛、お前をわが子として育てると決めた時からだ。赤子のお前を抱き、『平太』と呼びかけた時…わしの心に揺らぐ事のない心の軸が出来たのだ」
「・・・全く父上は、のうのうと宴を楽しんでいる場合ですか!帯刀して昇殿した挙句、抜刀したりして!源氏の棟梁に告げ口でもされたら…どうなさるおつもりですか。」
「為義殿は告げ口などせぬ。そもそも帯刀などはしておらぬしな。」

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「銀箔を貼った木太刀じゃ。新入りの殿上人には嫌がらせは付き物と、家貞が用意してくれたのじゃ。わしはよき家人を持ったものよ。しかしまさか為義殿が、本気で斬りにくるとは、考えなんだがな。ひやひやしたわ。(笑)」

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「清盛。お前が思う以上に、殿上は面白き所ぞ。ハハハハハ~。」

【第3回】

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「責めを?いかにして負うつもりじゃ。ならぬ!責めを負うと申すならやりようはただ一つ。この件には一切、関わりないと言い通すことじゃ。輩(ともがら)?お前はその輩とやらと何をしてきた?ほう、民を守っておったと?まこと、守っておったと思うておるか?その村の民が、賊に襲われた。その賊はな、お前らが退治をした海賊たちだ。お前たちへの恨みから徒党と組んで、村を襲ったのだ。よいか?浅知恵で押さえつけた者は必ず浅知恵でやり返してくる。それで傷つくのは、弱き民だ。お前は民を守ってなどおらぬ。お前がした事は賊と同じだ。お前が村を襲ったも同じなのだ。それでもお前が、こうして生きておられるのは、お前の知らぬところで、平氏一門がお前を守っておるからだ!かように赤子同然のものが、いかにして、一人で責めを負うともうすのじゃ?!それはならぬ。清盛が平氏と縁を切る事は、断じて許さぬ!なくてはならぬからだ!清盛は、平氏にとって、なくてはならぬ男であるからだ。
【第2回】

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「さようか。好きにせよ。お前と次に会うは博打場か?それとも盗賊の隠れ家か?言うておくが、わしは容赦はせぬぞ!ほっておけ!あやつが自ら這い上がってくるほかないのだ。」

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「本日より名を「清盛」と改めよ!」

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「…"武士"と申したぞ(笑)清盛が…。己を…"武士"と(笑)アハハハハ~」

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「さようか…好きにせよ。」

【第1回】

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「取れぬのだ。洗っても洗っても、体に染み付いた血の臭いが…働けば働くほど、俺たち武士は汚れていく。何の為に太刀を振るってるのか…」

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「法皇様に、お許し頂きたい儀がござります。私は…平の忠盛はこのお…舞子を我が妻としとうござります。武士ゆえにござります!武士ゆえに、私はこれまで王家に仇する者を何人も斬ってまいりました。洗っても、洗っても落ちぬ血の臭いにまみれながら生きてまいりました。されどそれは、この舞子や赤子のような者のつつましい暮らしを守るためにござりましょう。そのような政を院が、帝が、なさっていると信じればこそにござりましょう!されど、そうでないのなら、体面の為に…体面のためだけに罪なき女を斬り捨てよと本心より仰せなら、たとえ不忠となじられようと、私は…私は!」

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「…平太、お前はこの…平忠盛の子だ。(笑)平氏の太郎、それゆえ平太だ。平太…平太…平太…(涙が流れる)平太…平太」

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「鱸丸は幼き頃より、日々この舟に乗って、滝次の仕事を手伝ってきたのだ。繰り返し、繰り返し、舟に乗って揺るがぬ足腰を鍛え上げた。つまり、体の軸が出来たのだ。舟に乗り、魚をとる事は、漁師として生まれた鱸丸にとって生きる事だ。それはな、鱸丸にとって…こ・こ・ろの軸だ。己にとって、生きるとはいかなる事か、それを見つけたとき、心の軸が出来る。心の軸が体を支え、体の軸が心を支えるのだ。少し難しかったか?あははは~」

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「犬同士で争い、負けたのであろう。弱いゆえ負けたのじゃ。お前と血を分けた父は法皇様だ。だが、お前は平氏の子だ平氏の子として、この忠盛が育てたのだ。よいか、平太!今のお前は、平氏に飼われている犬だ!俺のもとにおらねば生きてはゆけぬ弱い犬だ!死にたくなければ…強くなれ!」
 
 
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