感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『舞子』語録
清盛の生みの母・忠盛が初めて愛した女性『舞子』の印象的な言葉を集めました。

(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)



【第34回】

PDVD_213_20121003124650.jpg


「ひぃ、ふぅ、みぃ、よ。」

PDVD_215_20121003125011.jpg


「ややが…。出来ましてござります。」
「ほう。わしの子をみごもるとは、青墓の白拍子ふぜいが、なかなか良い目を出したものじゃな。」

PDVD_102_20121003125115.jpg


「体を冷やしてはならぬぞ。」
「はい、祇園女御様。」
【第1回】

PDVD_217_20121003125512.jpg  

「この子を捕らえられて殺されるくらいなら、今ここで2人共に死ぬるわ!」
「母が子を殺そうとは何事だ!死んでも子を守るのが母の務めだろ!」
「何を言うか!武士のくせに!平気で人を殺す生き物のくせに!その薄汚い太刀でどれだけの命を奪ってきたのだ?!」

PDVD_216_20121003125318.jpg


「遊びをせんとや生まれけぬ、戯れせんとや生まれけん」
「何だ?その歌は。はやり歌か。のんきな歌だな。遊ぶため、戯れのために生まれてくるとは。生きる事は子供が遊ぶように楽しい事ばかりではない。」
「されど、苦しい事ばかりでもありませぬ。子供が遊ぶときは時の経つのも忘れて、目の前のことに無心になっておりまする。生きるとは、本当はそういうものでござりましょう。嬉しい時も、楽しい時も、また辛い時や苦しい時さえも、子供が遊ぶみたいに夢中になって生きたい。そういう歌だと思って私はうとうております」
「…夢中に生きる…」
「いつかわかるのではござりませぬか?夢中に生きていれば…何故太刀を振るうのか、なにゆえ武士が今の世を生きているのか…ほら、この子もそう申しております」

PDVD_219_20121003125746.jpg


「忠盛様!…良い名をつけて下さりませ…この子にふさわしい名を(笑)」

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .