感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『朧月』『兎丸』語録
盗賊『朧月』とその息子『兎丸』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第39回】

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「お前が悔い改めた罪っちゅうのは、禿の事か?あのたちの悪い赤い装束の餓鬼ども、あれでええと思ってんのか?」
「思うておる。禿を放ってから、表立って平家に文句を言う者は、おらぬようになった。それゆえ、こうして泊づくりができる。」

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「わかってへんな!あんな年端も行かん餓鬼に、あんな働き方さして、まっとうに育つと思ってんのか?あんなもん、野放しにしとったらな、いつかえらい目遭うで。」

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「あぁ、そうや桃李。侍女だけ残してお前と小兎は都に戻っておけ。当分うちは人夫どもの宿や。泊が出来るまでの辛坊や。よし行くぞ!」

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「三月で完成させよ」
「なんやと!?」

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「こいつだけやない!人夫が次々に傷負うてる。皆疲れ切っとる。このままやったら死人も出る。それも一人や二人やない。ぎょうさんや。今回は諦め。」


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「ふん!ついにいかれたか?また次があるやないか!」
「次などない。一度負ければそれでしまいじゃ。」

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「何の為の泊や!?民の為ちゃうんか!?」
「趙伯圭殿を迎えるは新しき泊。さもなくば、宋との交易はかなわぬ。わしがこの国の頂にのぼる事は出来ぬ。」

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「うらぁ!目ぇ覚ませ!あいつの上に泊が出来て、国が出来てそんなもんに何の価値があんのんや!?」
「兎丸!」
「今こそ、長年我らを見下してきた、王家や、朝廷を見返す絶好の機会。」

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「さまつな事でこの機会を逃す訳にはゆかぬ!」
「さまつ?さまつな事やと?あ~もうえぇ!もうしまいや!泊づくりなんぞ!あぁ~っ!やめや!」


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「俺は、義と悪をひっくり返そうと思て、お前についてきた。けど、お前のやっとる事は悪や。悪と悪がひっくり返っても、また悪がてっぺんにのぼるだけや!平家の餅なんぞ、ついてられるか。行くぞ!引き揚げや!」

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「お前の国づくりは、盗賊が物盗むんと同じや!」 

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「けったくそ悪いわ!何でこんな事にならなあかんねん!それやったらさっさとあの海賊船で、殺したったらよかったわ!」
「そうじゃ!そうじゃ!」 

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「何であんな奴についてきてしもたんや、何十年も。」

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「そやから余計腹立んや。あの海賊船であいつが言うたんや。「平家のもとでやったらおもろい事が出来る。おもろい事が出来たら、お父の義を証せる」って。でも結局、あいつは平家がのし上がる事しか、考えてへんかった!」

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「朝には帰る。今日はここで飲ませてくれ。」

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「よっしゃ~!これからどないしようかいのう。」
「また海賊船に乗りましょうや!」
「おぉ!それええのう!ほんで大輪田に向かう宋の船、襲うたんねん!清盛の奴、困るで!」

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「出たな、赤鬼。もう、やめぇ。ろくな大人にならんぞ。もっと、まっとうに…。おい待て!」

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「こら、餓鬼。」
【第38回】 

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「兎丸。」
「あっ?」

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「早う波よけの岬をつくる手だてを見つけ、泊を完成させい。それが出来ねば、宋と互角の商いなど出来ぬぞ!」
「分かっとるわ!そやからあれこれやっとるやないか。」

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「おっ、来た!おいおいおい、ついに出来たで!」
「何が?何じゃ?」

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「ええか?これが海や(水盤)。ほんでこれが船(杯)やとする。これはもう使いもんにならんぼろいもんでええ。これの上に、石をいっぱい敷き詰めて、海にいれると…沈む。これをどんどん、どんどん沈めると…(皆も一緒にどんどん沈めていく)波除の岬が出来るちゅう寸法や!」
「殿。」
「面白い。」

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「お父。何故、岬をつくるのですか?」
「これで宋の船が大輪田泊に入れるようになるんや。」
「宋とはお母のふるさとの宋国ですか?」

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「さて、泊のめどはついた。次の一手じゃな。」
「次とは?」
「何や?」

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「宋から取り寄せた薬やで。」


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「おい!ちょっとやり過ぎと違うか!?あの禿ちゅうやつは、元は身寄りのない子供やろ?それをこんな事につこうてええと思ってんのか?」

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「これは、海賊の棟梁だったお方の言葉とも思えませぬな。」
「海賊やったから言うとんねや!」
「放って置けばそれこそ賊になるしかない者たちぞ。こうして、食い扶持を与えてやっておるのじゃ。これもまた、貧しい民を救う立派な政であろう。」
【第37回】

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「あやや~!」
「誰ぞいてはるやろ。宋の朝廷に、他国と商いの、元締めが。会わせろ。」

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「そこをなんとか!」

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「兎丸。なんとする?」
「そりゃ、金やで。」

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「平家の領地の中で、黄金を産する土地はありませぬ。」
「金と言えば奥州であろう。」
「おう、そやそや。」

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「よ~し、これらを貢ぎ物として宋の朝廷に贈る。再び周新を呼び、事を進めよ。」
「よっしゃ。任せとけ。おい、お前ら、忙しくなるで!」
【第36回】

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「泊の普請やけどな、これは厄介やで。」
「ん?」

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「唐船は、幅は広いし、底も深い。あれをひっくり返さんと入れようと思たら、西側の岬を削らなあかんし、東側には、風よけ、波よけの島でも、造るしかあらへんで。」
「ならは造れ。」

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「お前なぁ、古今東西、ど~っこ見渡しても、そんなアホな事してる奴おらへんで!」
「誰もやった事がないゆえやるのだ。万事先例が大事な朝廷におっては出来ぬ事をな。」

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「そやけど、そんなん、どないして…。」
「考えよ。餅はつかねば食えぬ。つく前に諦めるのか?ん?ん?ん?」

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「よっしゃ~!やったろうやないかい!」
「うむ。」
「行くぞ!」

【第35回】

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「おう!来たったで!あ~!えらいとこまで来させやがって。しかもなんや?このぼろい家は。」

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「うむ。宋との取引を博多ではなく、ここでしたい。」
「おお、おぉ!そりゃええ!おい、お前ら!ぎょうさん人集めてこい!」

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「それから…あれを。そこに見える泊の図じゃ。何故ここに大船が入れぬか、ようよう調べて欲しい。」
「ちょっといいか?」

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「今いる場所がここじゃ。」
「ここやろ?」
【第33回】

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「清盛。来とるんやったら来とるって早よう言わんかい!」

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「どや?可愛いやろ?小兎丸や。」
「小兎丸。どれ。小兎丸。どれどれ。よぉし…。」
【第31回】
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「お前はアホか?唐船が入れるような港が、都近くの何処にあんねん!」

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「作ればよい。」
「えっ?」

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「あのなぁ~、こないだも見たやろ?ここらへんの瀬戸はめっちゃ狭いねん。唐船みたいなもんが通れるか!」
「広げればよい。」
「はぁ?」

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「アハハハハハ~!おもろい!やったらええがな!やれやれ!」

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「"妻"言うな。」
 【第30回】

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「今帰ったで!」

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「だが遅い!」
「へっ?」


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「おい!ちょいとそこらの市で買い物ちゃうんやで。博多まで行っとんねん!博多まで!どんだけ遠いかお前も知っとるやろ!文句があんのやったらな、博多を都の隣へ持ってこい!」

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「ちょっと岩にぶつかっただけや!」

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「わかっとるわ!」 

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「西行の坊さん!何でお前が乗っとんねん!」

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「何でいきなり嵐になんねん!?」

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「また勝手な事言いよって。でも嫌いやないで!」

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「風を逃がせ~!」

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「お~い!舵押せ~!」
「お~っ!」

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「離すな~!」

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「あぁ…。桃李…桃李!あ~っ!」

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「兎丸。博多を、都の隣に、持ってくるぞ。」
「えっ?」
【第29回】

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「今帰ったで!」
「おぉ、兎丸。長の旅、ご苦労であった。」
「今回の戦利品や。開けろ。」

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「これやこれや、これは家貞のおっさんの分や。家貞おおっさん…あれ?おっさんは?」

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「おぉ!」

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「よっしゃ連れて行け。」

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「わざわざ安芸から来てもろてすまんかったな桃李。」
 【第24回】

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「ご無礼を致しました。」

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「しかしうまい事いったのう。これで集めた租税の米を、みんな俺らのもんにして、博多で取引して、都の市で俺らが売りさばくちゅう寸法や!アハハハ~」

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「さようなことはせぬ」
「なんでや?」

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「ほな結局、朝廷の偉いさんだけが、楽しむって事になるやないか!おもしろくもなんともあらへんで!」

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「どういうこっちゃ…」
【第21回】

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「身内を敵に回すっちゅうのは、難儀なこっちゃ。」

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「おいこら!ええ加減にせえ!いつまでこんなことやっとんねん!ええから門ぶち破らんかい!」
「黙って見ておれ!」
「あほちゃうか?やってられるか!行くぞ!」

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「どけぇ~!おらぁ~、おらぁ~!」

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「こっちのほうが手っ取り早いちゅうねん、おらぁ!」
【第20回】
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「戦やでぇ~。いよいよ来るとこまで来たちゅ~こっちゃ!」
【第19回】

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「棟梁がアホになると、皆アホになるねんな(笑)」
【第16回】

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「おい、あん時、お前偉そうに言うたな。『命、預けえ。面白い事さしたる。』とか何とか。それで任された国がここかい!」

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「桃李…おい、桃李!せや!」

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「おぉ、春夜!久しぶりやな!そんなおびえんなや。」
【第13回】

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「獄暮らしなんぞ慣れとるわ、フッ(笑)」
【第10回】

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「おぉ、おぉ、おぉ。黙って聞いてりゃ、何や?このやさ男は!気に入らん、表出ぇや。」

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「ちきしょう!」
【第9回】

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「何やねんこいつ、いきなり」
【第8回】

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「お前、そんな事も知らへんのか?!アホちやう?(笑)」


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「なるほど、すさみきった都で、平氏だけが潤ってるっていうのは、そういう事か。くそ忠盛が、海賊よりたち悪いで。」
 

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「おもろないからや!宋と平氏と上皇さんとで、こんなもんグルグル・グルグル回して、何がおもろいんや!おもろいっちゅーんはな、もっとこう…あぁ、あれや…人と人とが…」
 

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「それや~!それやそれやそれや!わしが言いたかったんはそれや!おもろいちゅうんはな、そういうこっちゃ!そやな?おもろくいこうぜ!」

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「 はっくしょん!Zooo~」

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「ここで買うたことは内密にな!頼むで。」

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「なんで言い返さへんかったんや?お前らしゅうもない。」

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「あ~ぁ、せっかくおもろかったのに、もうしまいか。落とし前はつけてつけてもらうからな。いつかお前が作れ。宋と商いをして、生き生きと、豊かな世いうやつを。うん!その手伝いやったら、したってもええ。」


【第7回】

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「おい、お前!何みとんねんこらぁ。」 

 

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「お前ら、どんな汚いことしとんねん!俺ら渡さへん為に、検非違使にかなりの賂わたしとるらしいな。自分たち平氏だけがのし上がる為に、お前ら動いとるんやったら、俺は絶対、許さんからな!」


 【第6回】

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「お前、ええ体しとんなぁ。2人とも使い道はありそうや。生かしといたる。」

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「お前、アホやろ?けど…俺も賭けは嫌いやない。よこせ。」

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「あんまりちょろちょろすな、オレの名前は兎丸」
「兎丸?随分とかわいらしいな」

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「もともとは都のつまらん盗賊やった、けど都は取締りが厳しなってな、こうやって海でぬすみをするようになったんや。色んなやつおったで。食い詰めた商人、食い詰めた漁師、食い詰めた百姓…」
「食い詰めてばっかりではないか?」
「だから強いんや」
「なるほど」

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「俺はな、海賊王になる、俺はぁ海賊王になるぞ~!」

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「ええか?今は都の帝さんがこの国のお頭や、一番のお偉いさんや、せやろ?この国のてっぺんたるお頭さんに義がある。そやからお頭さんが嫌な俺ら海賊は"悪"ちゅうことになるな?よう考え…けどな、海賊の俺がこの国のてっぺん取ったら…」
「…義と悪がひっくり返る」
「そういうこっちゃ!海賊王兎丸がこの国の義となり民を虐げるお頭さんが悪となるちゅう寸法や!」

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「図にのんなよ!」
「すまぬ…アハハハ~」

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「どんだけ民苦しめたら気ぃ済むんや?相変わらずの王家の犬が~!よう聞け。お前らが人を斬んのはは、俺らが物盗むんと同じや!お父の敵!」

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「お父は悪なんかやない!お父は義やった。強うて優しい、立派な男やった!俺がわからしたるんや。お父は正しかったて。王家にも王家の犬にも、俺がわからしたるんや!」

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「俺に餅つけ言うとんのか?王家の…犬のために」
「王家の犬で終わらぬ」
「お前アホやろ?けど、俺も賭けは嫌いやない。お前のアホさ加減に賭けたってもええ。」

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「俺は海賊王になるぞ!」
「お前ちゃうやろう?!」


【第1回】

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「平忠盛はお父うの敵や!俺のお父うは朧月という盗賊で、忠盛に斬り殺されたんや!お父うは貧しいもんの為に盗みを働いてたっていうのに!王家の犬が!大体お前かってそうやないか!王家に取り入る為に、忠盛が法皇さんから貰い受けた子なんやろ?狙いつけたもんのことは、どんな手を使こても調べ上げるんや!間違いないねん!」


朧月
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「覚えておくがよい、お前が人を斬るは俺が盗みを働くと同じ事じゃ。」





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