感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『白河法皇』語録
ドラマでは清盛の実の父で時の権力者でもあった『白河法皇』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第34回】

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「双六が強いのう、舞子は。」

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「ややが…。出来ましてござります。」
「ほう。わしの子をみごもるとは、青墓の白拍子ふぜいが、なかなか良い目を出したものじゃな。」

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「何かが憑いておるのか?陰陽師を呼べ!」

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「流せ!その腹に宿っておるは、王家に災いをもたらす忌むべき命ぞ!」

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「清盛。「どうじゃ。太政大臣の座の座り心地は。」
「早々に明け渡しました。あまりよい心地がしませなんだゆえ。」

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「ふん。わしが院の政を始めたのと同じようなものじゃ。やはり、流れておるのう、もののけの血が。」

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「そちはまだ知らぬ。のぼりきったその果ての景色を。」

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「何が見えると言うのです?のぼり切った果てに。」
「それを振ってみれば分かる。それを振ってわしに追いつけば。」
【第2回】

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「…これは面白き事を申す。わしが現に生ける物の怪とは。では、そちはどうじゃ?誰か腹から生まれた?」
「…存じませぬ」
「その女、陰陽師が申すに、王家に災いをなす者を腹に宿しておった。それゆえ、腹の子を流すよう命じた。だが、従わず逃げ追ったゆえ…わしが殺した。そちの座っておるその場所でな。その腹より出(い)でた赤子の…そちの目の前での。」
「(涙)…ならば何故私は…生きておるのですか?王家に災いをもたらす者といわれ…母を殺されてなお…何故私は…生きておるのですか?」
「それはのう…そちにも、この物の怪の血が…流れておるからじゃ…分かったか…清盛!ふふふふっあはははっ~」

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「なかなかに、面白き舞であった。まこと、武士の子らしゅうての」


【第1回】

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「なるほど…ようわかった。確かにわしとてわが子を手にかけるは気がすすまぬ。されど困ったのう。このまま何事もなく済まさば、わしは陰陽師にたぶらかされ、大騒ぎをした愚かな院と笑い者になろう…う~ん…母親には命をもってあがなってもらおう。ならぬ!そちが斬れ。たやすい事じゃ、常々盗賊を斬っておろうが。」

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「(舞子の亡骸)片付けておけ!血の臭いが残らぬようにな」

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「女御!犬の子が入り込んでおるぞ!汚らわしい、つまみ出せ!…犬が泥をはねおった、はよう着替えを出せ」
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