感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『池禅尼(宗子)』語録
清盛の育ての母『宗子(後の池禅尼)』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)



【第31回】

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「心配を、かけて、すまぬな頼盛。大事ない。」

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「脅かさないでくださりませ。」
「須磨が大袈裟に言うたのであろう。されど…いささか疲れた。長生きはするものではないな。」

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「もう…50年近くも経つ。覚悟を持って…。亡き、殿の妻となってから。清盛の…母となると、決めてから。」

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「そう…思っておったのじゃがな。すまぬな…頼盛。」

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「大納言…。」

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「武士が頂に立つ世まで、あと一歩にござります。」
「さようか。あの世で、殿に会うたら…お伝えせねばな。須磨。すまぬな、先に逝くぞ。」
「母上。」

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「あ~ぁ。何と満ち足りた一生か。かように大勢の…。子や孫に、囲まれて。」

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「清盛。あとは頼みましたぞ。断じて…絶やしては…ならぬ。」
「母上!」
【第30回】

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「清盛。堪えずともよい。今はただ、父として悲しんでやるがよい。」
【第29回】

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「清盛がはれて公卿となり、気が抜けたのであろう。」

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「滋子殿の髪をまっすぐに伸ばしておるのじゃ。巻き髪では、公卿の笑い者ゆえ、なんとかせよと、上西門院様よりの仰せだそうな。」

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「さて、清盛。なんとするのじゃ?婚礼が取りやめとならば、それこそ上皇様のご機嫌を損ねられよう。」
「はぁ~」
【第28回】

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「これ、宗盛殿。さような悪口は聞き苦しいぞ。」
「申し訳ござりませぬ<(_ _)>」

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「その檜と小刀を所望したそうじゃな。何とする?」

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「命の…。」

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「助かりたいとは思わぬのか?」

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「よいのじゃ。」

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「清盛。頼朝殿の命、助けては下さらぬか?」

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「似ておるのじゃ。頼朝殿は、亡き家盛に。」
「似ても似つきませぬ。」
「似ておる。父思い、母思い、兄思いのところがな。頼朝殿が斬られるは、家盛が二度、その命を奪われる心地がして…。」
「申し訳ござりませぬが母上、私は平氏の棟梁として情に流される訳には参りませぬ!」

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「そなたにはかなわぬな。頼朝殿を見ておると家盛を思い出すはまことじゃ。されど、一層痛々しいは、清盛。もとより、あのような健気な若者の命を奪いたいはずもなかろう。」

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「あとは、殿がお決める事。我ら年寄りがでしゃばる場ではありますまい。」
「そなたと同じにするでない。」

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「あっ。」
「あ?…あっ。」
【第22回】

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「此度のこと、申し訳ござりませなんだ。頼盛にも来るよう言うたのですが、合わせる顔がないと申して…」

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「されど…」

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「お祈り申し上げます。忠正様に、これ以上のお苦しみがなきように。」
【第21回】

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「頼盛。どうした。何故ここに?」
 【第20回】
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「なりませぬ!棟梁に逆らう事は、母が許しませぬ!清盛の命は、亡き殿の…そなたの父の命と心得よ。」

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「忠正殿…かたじけない…」
【第19回】
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「さて、どうであろう…苦笑いなさっておいでやもしれぬ。」

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「忠正殿。いざと言う時には、そなたが守っておくれ。亡き殿のお志を。」
【第18回】

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「亡き殿の時とは、随分趣が違う。これが清盛の率いる、平氏一門なのじゃな。」
【第17回】
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「ときに…時子殿。まこと、これで足りるのか?」
【第16回】

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「お気をつけくださりませ。」
「かたじけない」
「…かたじけない?」

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「妻となって、初めて言われた気が致しまする。」
「そうか?」
「はい。」
「さようなことはない。ありがたいと思うておる。一緒になってから…ずっとな。」
【第15回】

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「家盛。家盛…家盛。嘘じゃ…家盛?家盛!いや、いや!いや、いや、いや、いや!家盛!嘘じゃ、嘘じゃ!いや、いやぁ、家盛。家盛…いや、いや、いや、いや!いやじゃ、いやじゃ、いやじゃ!家盛!家盛!家盛ぃ~!」
 

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「触るでない!家盛に…触るでない!」

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「ああ~っ!(号泣)」

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「これも、お納めになってくださりませ。この志の為に、家盛は死んだのですから。」

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「家盛が…、兄上によろしゅうと言うておるな。掛けがえなき、たった一人の兄上に。(笑)」
【第14回】

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「家盛が哀れです。されど、わたしは全てを受け入れておりまする。あなた様の妻・清盛の母となると決めた日から全て。」

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「家盛!ハァ…ハッ…(涙)」
【第13回】

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「前の奥様に縁の品であろう?この亡きお方は、今も殿にとって格別のお方、それゆえ殿は、何としても清盛を守ろうとなさるのであろう。」

【第7回】

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「忠盛殿よりも我が従妹殿に喜んでいただきとうて参ったのですよ」
「…わたくしに?」

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「よろしいのでござりますね。家成様の持ってきてくだすったお話をお断りしても」
「あぁ…すまぬがそうしてくれ」
【第5回】


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「平五郎?平太、平次ときて平三郎ではないのですか?」
「三と四はよそにおるゆえ。」


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「私は、結構にござります。」
「平五郎。上の兄上ですよ。さぁ、清盛殿。」

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「それでは落としてしまいますよ。」


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「母上。」
「家盛いかがしたのじゃ?」

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「母上は何故、父上と夫婦になられたのですか?先の奥方の子がいた事はご存知だったのでしょう?」
「初めてお会いした折に、殿は全てをお話くださいました。生まれたばかりの平太という子がいる事。父親は殿ではなく、法皇様と、舞子様というお方の子である事…舞子様は、法皇様によってお命を奪われた事。私の父上も、ちょうどそのような顔をして聞いておりましたよ(笑)…私が決めたのです!痛々しいと…思うたからです。言葉にされたことよりも、もっと深く…重い物をこの方は抱えておられる…それを誰にも言えずに生きている。かように痛々しいお方を、私は見たことがありませなんだ…殿の抱えている重さのほんの少しだけでも、私が担いたい、そう思うて…忠盛様の妻となり、平太の母となる事を決めたのですよ。」
 【第3回】

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「清盛。よう戻りました。健やかそうで、安心しましたよ。清盛!私は…母として、そなたと家盛に同じだけの事をしてやりたい。母の為に京におってはくれぬか?」

 

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「家盛。そなたも元服したとは申せ、この家の嫡男は清盛です。それを忘れてはなりませぬよ。」 


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「おやめくださりませ!清盛は、私の子供でございます!私の子なのですから。私の…私の…!」


【第2回】

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「平太を責めないで下さりませ。申し訳ござりませぬ。」


【第1回】

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「平次に何をしたのじゃ!(怒)平次に何かあってみよ!お前を許さぬ!・・・(我に返って)すまぬ平太…すまぬ」

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