感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
松山ケンイチが選ばれた理由
2012.3.2記述
ウレぴあより


【松山ケンイチが選ばれた理由1 DEATH NOTE/GANTZ 】
 

選んだ理由001


光と影。相反する要素をモノにする特性を宿した俳優

出世作『デスノート』二部作の「L」役。
シンプルだからこそ、とりとめのない「正義の変人」に松山ケンイチが抜擢された理由は、相反する要素を同時に体内に宿らせることができる資質ゆえのことだろう。
単純な複雑さ、あるいは光る暗部。そんな懐の深い人間描写をこの俳優はモノにする。
『GANTZ』二部作では「相手役を際立たせ、自身も輝く」という特性を遺憾なく発揮。
主役/準主役の境目を抹消し、活性化する役者なのである。


【松山ケンイチが選ばれた理由2 平清盛】 

133_20120229163732.jpg


チャレンジングを具体化する存在

『平清盛』は、平安時代を描く際の「雅な」類型を完全に外したことから、賛否両論を巻き起こしている。
ここで描かれているワイルドな平安絵巻は、「安心できる」類のイメージではないからだ。
作り手は思いっきり、タブーに挑戦するために、映画では実績があるものの、まだお茶の間では浸透しきってはいないこの俳優の明暗併せもつパワーを召喚したのだろう。
チャレンジングを具体化する存在、それが松山ケンイチだ。


【松山ケンイチが選ばれた理由3 僕達急行A列車で行こう 】

017_20120229164002.jpg
  


「真面目な人間」としての在り方

森田芳光監督は松山ケンイチの起用理由について「真面目だから」と答えている。
森田監督いわく「真面目な人間が趣味にのめり込むことで、とんでもない事を起こす可能性がある」。
また、「松山ケンイチが演じたあとに残すものは作品やキャラクターであって、松山ケンイチ自身ではない」とも。つまり、そうした松山の俳優としての在り方こそが「真面目」だと、監督は指摘していたのではないだろうか。
森田監督は『僕達急行』のシリーズ化を構想していたし、松山とのコラボをその後も続けようとしていた。残念だが、いまは森田監督が松山の感覚に何を残したのか、今後に期待したい。


いずれの紹介文に激しく納得するんです(笑)
ああだこうだと一言で松山ケンイチという俳優を語ることは出来ません。
とにかく見るまでの不安や心配も画面に出てきた瞬間、ついつい口元が緩んでしまうと言うのか「してやられた」といういい意味での期待を裏切られると言うのか…。

それがある意味分からない人には全く分からないし、分かる人には激しく分かるという極端な印象を与えることにもなるのでしょうけど。でも無理に理解してもらわなくても良いんです、ただそういう人を残念だなと感じるだけですが…(苦笑)



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .