感じる存在感
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『藤原家成』語録
清盛の育ての母・宗子の姻戚関係で清盛・家盛の加冠役でいつも法皇と平氏のパイプ役として支えてくれた『藤原家成』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第18回】

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「は?」

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「されど、いささか疲れましたでござります。」

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「清盛殿、清盛殿。どうか…これより先も、法皇様をお頼みします。たとえ、この先、この身がどうなろうと、ここにいる我が倅・成親、養子の師光を私と思うて、何なりと、ご相談あれ。」
「承知つかまつりましてござります。万事、我らに、お任せくださりませ。(笑)」

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「…感…無量にござります。たくましき…野良犬の、吠える声に、今や、朝廷御自ら、耳を傾けるようになったの、でござりますからなぁ。」
【第17回】
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「ハハハハッ(笑)ご苦心、なさっているようにござりまするな。」

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「清盛殿にも…一首、お詠み頂きます。」
「そ、それだけはなにとぞ!歌は不得手にて。」

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「お題は…『春』と…しております」

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「禅尼殿。わたしはあなたのいとこ。そして、清盛殿、亡き家盛殿ご兄弟の加冠役ですよ。三位を目前にしながら、亡くなられた、忠盛殿のご遺志。きっと、清盛殿に遂げて頂けまするよう、力の限り、お助けする所存にござりまする。」

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「そういうことにございますれば、家成様。」
「えっ?」
 【第7回】

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「忠盛殿よりも、我が、従妹殿に喜んでいただきとうて参ったのですよ」
「…わたくしに?」
「若く美しい、我が従妹・宗子殿が、忠盛殿の妻となり、何かと噂の赤子の、母となると聞いた時は、たいそう…気を揉んだものです。もう…肩の荷を降ろしても、良いのではありませんか?」

【第5回】

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「その件につきまして、詳しく説き明かそうと、申す者を呼んでおりまする。高階通憲。当世無双の博識にて、院のご信用も厚き男にござります。」
【第4回】

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「おぉ、参られたか。忠盛殿、どうぞこちらへ。」

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「忠盛殿は、院も帝もお認めになった殿上人。何の障りもないかと存じまする。」

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「もう、そのくらいでよろしいでしょう!」

【第3回】

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「上皇様、おそれながら…清盛を、院北面に任ぜられては如何でしょう。北面の武士は、上皇様を警護し奉り、院の御所を、お守りするのが役目。その気があるか否かで、清盛が忠義のほどもはかれようというものです。」

【第2回】

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「おや?なんでござりましょう?おやおや、これは手厳しい。先ほど、問われた事にござりまするが、白河院も御年76。少々お耳が遠くなっておいででしょう。表で野良犬がいくら吠えても聞こえませぬ。せめて飼い犬となって、お耳のそばで、吠えませぬとな。」

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「随分と型破りな趣向ですな。」

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