感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『鳥羽天皇』語録
『鳥羽天皇』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第19回】

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「許さぬ!鳥羽の法皇を、生涯許さぬ。」
「許せ。許せ、上皇。」
「許さぬ…。許さぬ…」
「許してくれ。顕仁…我が子よ」
「許さぬ」
「許せ…許せ。」


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「ならぬ!ならぬ、ならぬ!此度の即位は取り消しじゃ!今すぐ譲位せよ!朕が、浅はかであった。帝は、重仁じゃ!」

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「うぅう・・・」

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「これは、我が子なり。これは、我が子なり…」

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「上皇は、朕や帝を殺したいほど憎んでおる。一朝事あらば、武士が力を合わせ、御所を守るが良い!」

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「朕が、死んで後…、何が起ころうとも、それは…上皇にしてきた事への報いじゃ!」

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「…すま…なんだ。そなたの人生…巻き込んで…すまなんだ。」
【第18回】

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「朕の…愚かさゆえ…ではなかろうか。帝を即位させる為に、我らは騙し討ちの様に上皇を退けた。その因果が巡ってきたのではないか?上皇を…顕仁を、我が子とせず、白河の子と…叔父子と、苛め抜いたことの!」

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「されど、今更あまりに虫が良すぎはせぬか?」

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「朕は…重仁を…即位させる!いや、いっそ上皇を、再び即位させても良いと考えておる。朕は…今こそ上皇に詫びたいのじゃ。何の咎もない上皇を朕は、叔父子と疎み、政の場から追いやった。心より詫び…共に政を行ってまいりたい。それこそが朕のつとめなのじゃ!」
【第17回】

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「安芸守、今のは何ぞ?」

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「だが、最も我らに足りぬものを持っておる。」
【第15回】

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「そちには、子・清盛には、弟の、にわかなる死。つとめに気が入らぬも無理からぬ事。いましばらく、休むがよい。」

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「ほぅ~。清盛を名代に?」
【第14回】

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「これが、朕の政じゃ。よう心得ておけ。」
【第13回】

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「得子…そなたに言うてよいものか。朕も璋子を亡くしてこのかた、思うことがあるのだ。亡き、白河院は死してなお、朕を振り回し続けた。璋子亡き今も、あの方の亡霊から朕は未だ、逃れる事が出来ぬ。落とし胤と言われる清盛が騒ぎを起こし、朕を追い詰める。今も世を治めておるのは、白河院のような心地さえする。今…迷いなく忠盛親子を救う事は…この身に流れる、白河院の血に、操られておるように感ずるのじゃ!」

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「射てみよ!神輿を射抜いた時の如く、朕を射てみよ!」

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「アハハハハ~!、血が…噴き出ておる!わが身に住まう、白河院の血が。一滴残らず…流れ出ておる!アハハハ~、アハハハハ~、平清盛!そちこそが、神輿を射抜いた、矢・そのもの!白河院が…朕が…乱しに乱した、世に報いられた、一本の矢じゃ!」
【第12回】


「水仙は…水仙の花は何処じゃ!」

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「璋子…璋子…璋子!しっかりせい!」
【第10回】

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「咎めねばらなぬことなど何一つ起きてはおらぬ。そなたが誰と何をしようと、もはや私の心にはさざ波ひとつ立たぬゆえ」

【第9回】

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「何ゆえかは分からぬ。されど…愛しく思うほどに…璋子を…傷つけとうなる。そして…傷つけるほどに…璋子を…愛しく思うのだ」

【第5回】

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「おそれながら、ご遠慮頂きとう存じまする。」
「何度お願いなされましてもそのつれなきお答え…。」
「かように乱れた世になったは、先の白河の院の、乱れた政のため。その血を濃く引く帝のお口出しは、民が望みませぬ。」


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「璋子。そなたは何故…朕のもとに入内したのだ?」
「どうなさったのです?さような昔の事を。」
「よいから申せ。」

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「ハハハハハッ~!アハハハハ~!アハハハハ~!お前のような…お前のような女をまともに相手にした私が愚かであった。私の真心が通じずも道理。お前は、人ではない。もののけだ!」
「もののけ…?」
「先の院と同じ、現に生きる、もののけだ!」

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「私も…もののけの如きものになろう。」

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「思い通りにはさせぬ!璋子の…あの女の望むようになど、決してせぬ!」

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「もっと汚してくださりませ。あなた様の思いを遂げるため…。お役に立てる女にして下さりませ。」
「そなた…。」
【第4回】

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「璋子…一言だけ…詫びて貰えぬか…帝を顕仁を生んだ事をじゃ・・・先の院と密通し子を生み、朕の子として帝の地位に着かせたこと…璋子…そなたという女は…」

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「忠実。そちを復職させたは、先の院の息のかかった者達を一掃し、我が独自の政を行うためじゃ。藤原摂関家が、天下の権を取り戻す機会であるなどと、ゆめゆめ思うでない。」
【第2回】

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「堀河…そちは朕を愚かな男と思うておるであろう。白河の院に妻をめとられ、早々に帝の座を退かされ、しかも新しい帝の父は、表向きは朕であるが、まことは白河の院の…かような辱めを受けながら、こうしてのこのこと璋子を尋ねてくる朕を、腹の底では笑うておるのであろう?!そなたも!璋子も!…璋子…」

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