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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.3.8記述
聯合ニュースより

20120315韓国公開ポスター001



映画「リンダ リンダ リンダ」で知られる山下敦弘監督の新作映画「マイ・バック・ページ」が15日、韓国で公開される。
 「マイ・バック・ページ」は東大安田講堂事件など学生運動がピークだった時代を背景にしている。週刊朝日などの記者だった川本三郎氏が1960~70年代を象徴する出来事をつづった回想録が原作だ。

 映画は重苦しい時代的空気を含んでいるが、ストーリーが進むにつれ、監督特有の繊細な演出が引き立つ。まるで顕微鏡のように、主人公2人の心理と関係を描いている。

 山下監督は「暴力で世界を変えられると信じていた当時の学生運動は普遍的ではなかったが、何かを成し遂げようとする20代の焦りはいつの時代も同じ」と説明する。20代の不安と焦りは自らも経験したもので、時代は異なっても普遍的な共感を得ると考えたという。「だから多くの若者に見てもらいたい」と笑顔を見せた。

 妻夫木聡、松山ケンイチら人気俳優が出演しており、韓国ではすでに話題を集めている。




昨年の釜山国際映画祭で上映されて、いよいよ韓国で公開なんですね。
物語的に韓国の人たちがこの作品を観てどうなのかと思いますが、興味深くもあります。
韓国のあるブログでは今現在、テレビ局(MBC)がストをしているようで色々ドラマ放送などにも影響が出ているようですが、そういう姿をこの作品でリアルに感じることがあるのではないだろうかとかかれている人がいました。

妻夫木さんもケンちゃんも本当に韓国では人気のある俳優同士ですのが作品のテーマが重いので気にはなりますが是非多く日の人に診てもらって何かを感じてくれるといいなと思います。

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