感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.4.20記述
CREAより

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日々の生活でも、撮影の現場でも、やはり大事なのはコミュニケーションということなのかもしれない。
20代初めの頃はなかなか上手くコミュニケーションが取れなかった。でも、ある時気付いた。遠慮せずに何でも言ってみた方がいいんじゃないか。

「たとえば、言いたいけどのみ込んだり、空気を読んで言わなかったり、そういうことってありますよね。でも、言ってみないとどうなるかわからない。まずかったら謝ればいいんだから、まず言ってみようと。そうやってもっとコミュニケーションを取るべきだと思ったんです。すると、上手くしゃべれるようになって来たんですね。遠慮しないことが大切なんだなって」

このインタビューの合間にもたくさんの話しをした。
最近観た映画のこと。気になる監督や役者のこと。
海外の監督たちと仕事をしてみたいということ。

もちろん彼の身に起きた最大の変化。
結婚と一児の誕生についても。

そうか。
今日の松山ケンイチが以前と違う顔つきに見えるのは、父としての自覚が彼に芽生え始めたからなのかもしれない。

「確かに変わったと思います。赤ん坊と一緒にいると、他人のことを考えますから。もちろん結婚をしても、自分以外の誰かのことを考えるようになりますけど、赤ん坊は何もできない存在だからより考えます。『うさぎドロップ』の中で"子育ても自分の時間だ"というようなセリフがあったんですけど、僕も自分を犠牲にしているような感覚はありません。」

でも思い違ってはダメなんです。
遠慮しないという事はケンちゃんも書いているけれど、まずかったら謝ればいいんだから。これが大切なんですよね。
我侭と自己主張は違うはずなのに、混同してしまう人勘違いする人が多いんです。
そして言いっぱなしで謝らない人がいますよね。

自分もいうけれど相手の言葉も聞く努力も必要で、自分の意見を言う事って本当に人間誰しも怖いと思います。
でも、怖いだけで収めてしまうとそれは相手にも自分と知ってもらえないという矛盾をちゃんと理解しないといけないと思います。

あなたは何がしたいのか?そのために何が必要なのか?
とても大変な事だけど、必要な事だと思うんです。

私は自分が自閉症という先天的なコミュニケーションが難しいと言う事が分かって、自分がどうすれば社会生活でのストレスを周囲に理解してもらうかを考えて頑張っています。いつもいろんなことに対する不安を抱えて「これでいいんだろうか?」と思いながら色んな人に助けてもらいながら社会生活を過ごしています。

それはまさにケンちゃんが言ってる様に「まずは言ってみる」まぁそれまでに色々イメージトレーニングとか準備などはします。少しでも自分の言いたい事伝えたいことを誤解されないように、理解してもらえるようにと。それでダメなら仕方ないけれど、相手もきっと自分と同じように不安だったり何を聞かれるのかという恐怖とかあると思うんです。

色んなことを経験してケンちゃんも深みのある俳優として私たちの目を楽しませてくれる事をこれからも期待しております♪

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