感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『藤原頼長』語録
悪左府とも呼ばれていた『藤原頼長』の印象的な言葉を集めました。

PDVD_181.jpg

(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第22回】

PDVD_002_20120607231947.jpg


「早う!もっと早う走らぬか!」


PDVD_003_20120607230814.jpg


「ウグッ!」

 
PDVD_006_20120607230850.jpg


「あっ…あぁ~っ!」

PDVD_127_20120607230946.jpg


「あぁ…」

PDVD_140_20120607231337.jpg


「父上…。」

PDVD_171_20120607231504.jpg


「仁平三年九月十七日。我が子兼長、師長ともに参議に上り訓戒を与えた。『豪華な衣服や、家来の数を求めるな。忠勤に励み、それで人に嘲られても恥じるな。忠を尽くし、決して報いを求めるな。努めよや。努めよや。いつか私が死んだ後、私を恋しく思うたならば、朝廷に参るがよい。我が魂は、きっとそこにとどまっておるゆえ。そこでそなたたちが、良き国作りをするを、見守っておるゆえな。』」
【第21回】

PDVD_034_20120607212252.jpg


「いかにして戦うべきか、おのおの存ずる旨を述べてみよ。」

PDVD_045_20120607212415.jpg


「その儀、まかりならぬ。夜討ちなど、鎮西の田舎にて十騎二十騎の暴れ者が行う狼藉。これは帝と上皇様の争いぞ!」

PDVD_059_20120607212757.jpg


「孫子に曰く、『利に合えば而ち動き、利に合わざれば而ち止まる。』我らは今、兵の数では劣っておる。それで攻めるは利に合わぬ。大和の軍勢が着くのを待つのじゃ。」

PDVD_061_20120607213047.jpg
 


「また、孫子に曰く『夜呼ぶものは恐るるなり』夜に兵が呼び合うは臆病の証し。されど孫子にならうまでもなく、夜討ちは卑怯なり!」 

  PDVD_064_20120607212924.jpg


「いやしくも、天下の権を争うこの戦、夜討ちなんぞと下劣な策を用いれば、上皇様は世を治める器にあらずと示すも同然!」
 
PDVD_147_20120607213219.jpg


「夜討ちじゃと?おのれ信西…何と卑劣な!」

PDVD_260_20120607213319.jpg


「ひぃ~~」

PDVD_265_20120607213607.jpg


「何処へ行く?ここにいて私を守れ!」
「黙れ!戦を知らぬ者は、耳をふさいで時の過ぎるのを待っておれ!」

PDVD_296_20120607213718.jpg


「あっ。」
【第20回】
 
PDVD_014_20120527231803.jpg


「この世は狂うておりまする。私ほど国の事を考え、働いてきた者は他にはおらぬというに、政の場から追い出されてしまいました。恐れながら…上皇様もご同様と存じまする。まことならば、治天の君は上皇様。私には財がござりまする。上皇様の後ろ盾をもってすれば、人を集め、賛同を得、いずれ天下の権を奪い返す事もできましょう。」

PDVD_073_20120527231902.jpg


「私の荘園を分け与えると言うておるに、いまいましい。」
【第19回】

PDVD_035_20120516102608.jpg


「ケシカラヌ。アノ、ウツケゴトキ、オカタガ、ミカドトハ」
「そう何度も言うておったか?夕べ夢を見たぞ。再び内覧の宣旨が下る夢じゃ。きっと正夢であろう。」
 

PDVD_050_20120516102702.jpg


「さては、風聞を立てたは、兄上の…関白様の仕業か。父上…。」

PDVD_054_20120516102738.jpg


「されど、それは…我ら摂関家による政を再び…。」
【第18回】

PDVD_149_20120515140942.jpg


「百叩きにせよ!」

PDVD_152_20120515141038.jpg


「二百叩きにせよ。」

PDVD_165_20120515141134.jpg


「はい。古の聖徳太子にならい、乱を治め、正しき世へかえす政を着々と行っておりまする。」

PDVD_168_20120515141230.jpg


「帝のご容体、芳しからず。不埒な者を処罰するは、我ら摂関家が要となって、よき国づくりをするためにござりまする。私の政を解さぬ愚人に貸す耳はござらぬ!今度要らぬお口出しさなる事あらば、父上と言えども、容赦は致しませぬぞ。」

PDVD_324.jpg


「父上!」
「静かにせよ。服喪のさなかじゃ。」
「帝が崩御なされたとの事」
「何と?!」

PDVD_330.jpg


「何じゃと?この一大事に何とする?」
「恐れながら、服喪中のご昇殿は差し障りあり。」
「もっともじゃ。理にかのうておる。」

 【第17回】

PDVD_356.jpg


「なんじゃ?それは。お題は『春』ぞ。春らしいものが何一つ詠み込まれてはおらぬではないか。」

PDVD_378.jpg


「お題は『春』ぞ!」
【第16回】

PDVD_030_20120428204209.jpg


「何処の不埒者がさような事をした?!おのれ、家成。成り上がりの分際で、この頼長を見下したまねを!」
【第15回】

PDVD_217_20120417114702.jpg


「もう、一年(ひととせ)過ぎたか。家盛が落命してから。私も残念でならぬ。まこと優れた男子だったゆえ、とりわけ目をかけておったのだが。身の程をわきまえぬ者は、苦しみぬいて死ぬという事よ。」

PDVD_228_20120417115638.jpg


「知らず知らず、生まれ怪しき兄への鬱屈がたまっておったのであろう。家盛こそが跡継ぎの器と少しばかりおだててやると、何もかも差し出しおった。つまるところ、平氏の足並みをみだしたにすぎぬと気が付いたようであったが、今更、後へは引けぬ。死 ぬまで私にくみするしかない。そう、思い悩んでおったのであろうのう。返す返すも惜しまれる。家盛と私は全てにおいて、しかと結ばれた仲であったゆえ。」

PDVD_331.jpg


「何じゃ?公春。もう、死んだ者の話しぞ。私が父なら、褒めてやるがのう。『家盛、あっぱれであった。さすが武士の子。見事なる犬死にじゃ。』」
【第14回】

PDVD_077_20120410110349.jpg


「法皇様の政とは、身分卑しき者を引き立てる事と、お見受け致しまする。はて、何か心当りでも?」

PDVD_081_20120410110453.jpg


「おおかた、泥臭い舞であろう。」

PDVD_146_20120410110541.jpg


「平家盛。先だっての舞、この頼長、ひさかたぶりに感嘆致した。兄・清盛の数々の不始末を補って余りある。存じておる。実の兄弟ではないそうな。ではいずれ跡継ぎとなるはこの者か。道理。さよう、理にかなった事こそ、好ましい。そなたの如き優れた者が、世にきらめくが道理じゃ。」

PDVD_177_20120410110758.jpg  


「長かったであろう。怪しげな出自の兄の陰で過ごした不遇の時は。 」
「さようなことは…」
「あったはずじゃ。物分りの良い、弟の顔をしながら、何故正妻の子である自分が、こんな思いをせねばらなぬのかと。まことならば、己こそが嫡男、己こそが次なる棟梁。あの兄さえいなければと、そう思うて生きてきたはずじゃ。」

PDVD_178_20120410110649.jpg


「私が叶えてやろう。清盛なんぞ取るに足らぬ。まこと、世にきらめくべきは、家盛、そなたじゃ。そう思い知らせてやろう。平氏一門にも、鳥羽の院にも。」

PDVD_259.jpg


「クッククク(笑)。さようか。いよいよ清盛も終わりじゃ。どうした?浮かない顔をして。心の細い男じゃ。」

PDVD_339.jpg


「院が頼みに思うておる平氏の武力と財力。そなたが跡継ぎとなれば、これらはわしのものも同然じゃ。院は我らを頼らざるをえなくなろう。その時こそ、藤原摂関家の栄華を取り戻す時じゃ。」
「我ら平氏は、院に忠義を誓っておりまする<(_ _)>。さような事は…。」
「今更何を言うておる?そなたが清盛を蹴落としたのじゃ、院が頼みに思うておる清盛を(笑)。」

PDVD_274_20120410111310.jpg


「家盛よ。まことに、私がそなたを棟梁の器だと思い、引き立てたと思うのか?そなたが清盛よりも優れておるのは、はるかに御しやすい男と言う事じゃ。見目も申し分ないしのう。○| ̄|_家盛ガックリ。もう遅い!己こそが嫡男、己こそが次なる棟梁。その欲に目がくらみ、そなたは一門を売ったのだ。(笑)」
【第13回】

PDVD_137.jpg


「何故、我が意に逆らう事を申した?そなたと私は、誰よりも分かり合うておると思うたが。」

PDVD_143_20120404105046.jpg


「流罪じゃ、なんとしても流罪にしてやる。」

PDVD_256_20120404105131.jpg


「おってはならぬ男ということじゃ!」
【第10回】
PDVD_106.jpg


「正しき道を用いずに得た高い地位に安住するは、君子のすることではない。」
「得子様のことにござるな。」
「あの宴よりこの方、前にもまして露骨に振舞っておる。それにもまして、許し難きはあの歌詠みの武士じゃ。祝いの歌を詠めとの仰せに帝の歌を披露し、皆の前でそのお心の内を解き明かすとは…いけしゃあしゃあとこざかしき事を。」

PDVD_171.jpg


「水仙見物に出かけられたと?近頃の王家の乱れの張本人でありながら、のんきに水仙見物とはあきれ申す。お帰りを待ち、一言お諌め申さねば気が済みませぬ」

PDVD_207.jpg


「順序立てて事を進めると言う事をご存じないのか」

PDVD_241_20120315114821.jpg


「佐藤義清。見目麗しく、文にも武にも長けておる事を己自身よう知っておる。何でも己の思い通りになると思うて生きておる。だが、これまでじゃ。所詮は武士。できる事など限られておる。それを思い知るがよい。お咎めなさらぬのですか?!」
【第9回】

PDVD_147_20120405144734.jpg


「またあの武士か」

PDVD_177.jpg


「上皇様。恐れながら、帰らせて頂いてもよろしゅうござりまするか?いささか気分が悪うござりまする。」
【第8回】
PDVD_079_20120315113742.jpg


「私は…不老長寿など望まぬ」

PDVD_082.jpg


「なんとも媚びへつろうた歌じゃ。気分が悪い」

PDVD_100_20120315113915.jpg


「切っておけ。庭師には暇を出せ」

PDVD_108_20120315114009.jpg


「頼長、もう少し喜んではいかがじゃ」
「喜んでなどおれませぬ。近頃の都は乱れきっております。(中略)内大臣になった暁には…徹底して粛清…いたします」 

PDVD_188.jpg


「なんとまぁ…気が遠くなるほどの愚かさよ。たかだか商いの場を見たくらいで、海の向こうの国を知った気になっておるとは…もうよい、帰るがよい。(中略)これだけの証拠を突きつけられながら、ひるみもせず、詫びもせず、それどころか、法を罵り、浅はかな考えにて国の仕組みを変えよと求める。私はこれより、そなたのような者を粛清するべく、法を整え、政を行う。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .