感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『由良御前』語録
源義朝の正室で源頼朝の母『由良姫(御前)』の印象的な言葉を集めました。


(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第25回】

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「そうか…しかと務めよ。」

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「そして…殿をお支えしておくれ。もとより、殿の悲願は、源氏の名を高め、源氏こそが最も強き武士であると、証し立てること。だが、一向に平氏との差は埋まらぬ。さぞやおつらき事であろう。」

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「なりませぬ。行ってはなりませぬ。平氏に頭など…下げてはなりませぬ。」

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「何を言うておる?かような時に。」
「殿…。いつ、いかなる時も…源氏の御曹司として、誇りをお持ちになり…生きてこられた殿を…由良は心より…お敬い…申し上げておりまする。かような事で、お志を曲げないで下さりませ。」

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「たわけ。そなたの命に、代えられるか!」
「あれ…殿らしゅうもない。されど…うれしや。殿、どうか私を…どうか…誇り高き源氏の妻として、死なせて下さりませ。」

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「由良…。」
「…と、父が…」
【第23回】

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「…殿…。」

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「殿が…大殿をお斬りになる事となった。そなたもその目で見てくるがよい。」

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「殿を…お頼み申します。殿のお苦しみ、私ではいかんともしがたいのです。」

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「どうぞ、お優しい子にお育てなさりませ。私は鬼武者を、強い男子に育てねばなりませぬゆえ。」
【第22回】

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「勝ち戦、おめでとうございまする。無事のご凱旋、何よりにござります。鬼武者。そなたもお父上にお祝い申し上げなさい。」

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「時に、お義父上様は?」
「行方知れずじゃ。生きておられるかどうかも分からぬ。」
「さようにござりまするか。」

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「私が命じましてござります。残党狩りにかかれば、そのまま流罪という事もありましょう。さすれば、二度とお会いなさる事もないまま、別れ別れになってしまいますゆえ。」

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「あなた様の為ではござりませぬ。私は常々、鬼武者に、父を敬えと教えておりまする。あなた様が不幸者では、示しがつきませぬゆえ。」

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「此度、殿は…左馬頭となり、内昇殿を許されました。」
「内昇殿…。殿上人となったのか?」
「はい。」
「義朝が…。(笑)」
【第21回】
 
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「始まったようですね。共に…殿のご武運を祈りましょう。」

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「常盤殿。なんとかわいらしくて、健気なお方。殿がそなたなしでは生きてゆけぬ事が、ようわかります。」
【第20回】

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「殿が、お世話になっておりまする。どうそ、奥へ。」

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「殿。今こそ、お志を遂げる時。存分にお働きくださりませ。」
【第19回】

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「父上にはお志があっての事。子の分際で、軽々しく咎め立てするではない!」
【第17回】

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「鬼武者。殿は、源氏を背負うて立つお方。子を増やのすは大事な務めじゃ。常盤と言うお方は、中宮・呈子様にお仕えしておいでだそうな。殿がより、帝に近こう寄れるやもしれぬのなら、喜ばしいことではないか。」
【第16回】

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「我が夫も、舅も、いつもそれでもめておりまする。」

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「私は、ただ、殿とお父上を仲よう…。」
【第14回】

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「女子が口を出すでない!(怒)」
「ならば、何の為に私を妻となされましたか?!都の事をろくにご存じない殿に、朝廷の事、公卿方の事、もろもろお教えするためでござりましょう!」
「由良!お前と言うやつは!(怒)」
「殿はよくとも、私や鬼武者を飢えさせるような事は、しないで下さりませ!(怒)」

【第12回】

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「…おめでとうござりまする」
「そなたも産むか?俺の子を産むかと尋ねておるのだ」
「おふざけも大概になさりませ!」
「そなたには嫡男を産んでもらいたい。統子内親王様にお仕えしておると申したな?そなたは、きっと俺の役に立とう。」
「…ばかにして!人を何だと…」
「女子にとって、愛しい男子の役に立つほど、心楽しい事か。ずっと、俺の帰りを待っておったのではないのか?」
「…えぇ…義朝様、お待ちしておりました。ずっと…ず~っと」

【第11回】

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「…申し訳ござりまする<(_ _)>失礼な事を申しました。私は…ただ…お会いしとうて…義朝殿に、お会いしとうて…
(T^T)グスン…なんですか!なんですか!」

【第8回】

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「義朝殿は…いずこにおいでじゃ?尾張にて、父が危ないところを助けていただきました。私も今は都で暮らす身にてご挨拶にと。いえ、自ら決めた訳ではござりませぬ(汗)父の言いつけにて(汗)私は銃子(むねこ)内親王様にお仕えしておりまする。(笑)私と親しくなれば、何かと心強うござりましょう。(汗)…と父が申しておるのです。私ではござりませぬ!(汗)ともかく、そなたももっと務めよ!義朝殿の為に!(汗)…と、父が!(大汗)」

【第6回】

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「なんだ、源氏なの。名高き平氏ではござりませぬのね。面白うないこと。」
「おい、そこの醜い女!」
「誰に向かって申しておるのです!」
「心根が醜いと申しておる。人を見下すような物言いすることが女人の格を上げることと思うておるようなら、父に恥をかかせるような女の心根がろくな物であるわけがない」
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