感じる存在感
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『高階明子』語録
平清盛の最初の妻で平重盛の母「高階明子」の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)

【第11回】

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「…と~ん…と~ん…。父上…。もう…十分に…見せていただきました…。大きな船も…海の景色も…殿の目に映っていたから…。殿の目に映る、広くて面白き世を…共に思い描く事ができて…明子は…幸せにございました。殿…どうか…悲しまないで下さりませ。」

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「殿?!そんなにお願いされては、お困りになります。では一つだけお願いいたしまする。今年こそは殿と海へ行き、船に乗れますようにと。」

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「盛国…そなた、気にしておるのではないか?元は漁師である事。」
「波子様は名のあるお家に仕えておられるとお見受けいたしました…私が粗相をいたせば殿に…恥をかかせてしまいまする。」
「盛国…そなたは立派な武士じゃ。殿の計らいで武士の身分となったことを片時も忘れず、武芸にも学問にも励み、誰よりも殿を思うて、殿に尽くしてくれておる。漁師の出であればこそ、そうなれたのではないか?どうか殿と私にそなたの婚礼の支度を整えさせてはくれぬか?…盛国」

【第10回】
 

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「そうなのでござりますか?北の方様?」
「いえ(◎o◎;)」

 【第7回】

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「海の話をしてくださりました。海や…船や…海賊の話。」

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「それ故にござりまする。父上は住吉様におすがりせねば、私が幸せになれぬとお思いにござりましょう?いいえ!父上はそうおっしゃり続けていたのです。幼い頃より毎日毎日。それゆえ"学問を身につけよ、琵琶の腕を磨け"と。清盛様のお申し出にお応えしたところで、きっと私は、くよくよと思い悩みましょう。まこと私は思われておるのか、それとも住吉様のお力に過ぎぬのか。さような一生を私は送りとうござりませぬ。生涯、一人だったとしても、お告げなどに惑わされずに生きていきたい。それこそが、私の幸せにござりまする!」

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「…海に…海に行きとうござりまする。海へ行って船に乗って…見てみとうござりまする。清盛様の目に映る、広い広い世を。お供…させて頂けまするか?

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