感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『平忠正』語録
平忠盛の弟で清盛の血の繫がらない叔父である「平忠正」の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第23回】

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「承知した。いつ斬られる。わしが何より恐れているのは、己が平氏の災いとなることじゃ。」

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「…お前が斬れ」
「さような…」
「見届けて欲しいと言うたな。己が平清盛であるということを。ならば、お前が斬れ。」

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「お前のせいではない。」
「いいえ!」
「顔を上げよ。ワシの苦しみは、平氏がついえる事じゃ。ここで身内を斬る痛みを乗り越えてこそ、一門は栄える。その為ならば、ワシは喜んで斬られる。」

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「長盛、正綱、忠綱、道正。断じて、一門を恨むではない。恨むなら…この父を恨め。」

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「大叔父上!竹馬は出来ましてござりまするか?」
「あぁ…すまぬ。出来なんだ。」
「では…お帰りになりましたら。」
「あぁ。そうしよう。」
「きっとでござりますよ!」

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「斬れ~!清盛!」
「斬れませぬ!」

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「えぇい!それでも平氏の棟梁か!ワシはこれより、十万億土に旅立ち、兄上に会う。その時言うて欲しいか?!やはり清盛は、棟梁の器ではなかったと。兄上は間違っておったと。あんな赤子を引き取ったゆえ、一門は滅んだと。言うて欲しいか!」

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「斬らぬか清盛!」
【第22回】

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「行け!」

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「放さぬか!わしらに生き恥を晒せと言うか!賊となったこの身を捕らわれ、一門の災いとなる…かような辱めがあるか!」
「それでも、ここにおとどまりくださりませ!」
「何じゃと?!」
「ここにおとどまりくださりませ!」
「たわけ!それでも棟梁か?!」
「棟梁ゆえにござります。叔父上は、一門に欠かせぬお人にござります!」
「たわけ。」

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「此度の恩賞で、私は播磨守となりました。」
「播磨?!」

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「ハッ(笑)敗軍の将に何を言うておるのだお前は。下手をすれば、わしは、どこぞ遠い島に…。」

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「それで助かったとて、おめおめと再び、一門に連なれると思うてか?」

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「お前…。戦場でわしが言うた事が聞こえなんだか?」

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「頼盛には、気に病むなと言うて下さい。ようわかるのだ。きかぬ気の兄を持つ、弟の思いが。兄上も若い頃は、それは血の気が多くてな。わしはいつも尻拭いじゃ。あのときも、兄上が、あの赤子を引き取ると言うたあのときも、ああ、これは一生わしが尻拭いせねばならぬ、そう思うた。それが、とてつもないことを仕出かす、男を兄に持つ弟の定めというものじゃ。」

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「おぉ、重盛・基盛。」

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「おぉ。ハハハハ~!さようなこともあったのう。」

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「いつかこの子も、あの竹馬で遊びましょう。」
「おっ?ややが出来たか?ほぉ、それはめでたい。」

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「あぁ、よいよい。清三郎、また作ってやる。」
【第21回】

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「いざ!勝負!」

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「鎮西八郎を狙い討ちじゃと?功を焦ったな、清盛。それで亡き兄上の志を継いだつもりとは、片腹痛い!清盛よ。平氏の、血を引かぬ、平氏の棟梁よ。頼盛を孤立させるためだけではない。わしは最後の最後で信じきれなんだのだ。その…その身に流れるもののけの血を!」

【第20回】

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「何故、何も仰せになりませぬ?いつもならば、どなりつけておいでのところでしょうに。」
「わしが言わずとも、頼盛が言うておる。」
「それだけにござりまするか?」
「家貞にはかなわぬのう。兄上が生きておれば、あやつと同じ事をしたのではないかと思うてな。」
 

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「上皇様を助け参らせるつもりか?それやならぬ。聞かずとも分かる!上皇方が勝つと思うておるのか?」
「我らが参じれば、分はよくなりましょう。」
「だがお前はそしりを受ける。たとえ上皇方が勝ったとしても、一門の棟梁を裏切ったと後ろ指をさされよう。さような事になれば、義姉上がどれだけ悲しむと思う?何より、亡き兄上に顔向けが出来ぬ。」

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「平忠正。此度の戦、上皇様にお見方つかまつる!」

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「清盛。お前とわしの間に、絆など…はなっからないわ」
【第19回】

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「何を考えておる、家貞。」

【第18回】

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「フッフッフッ、何を仰せか?お二人の間には、長年の深い溝が…」
【第17回】

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「重盛は真面目過ぎるのじゃ。」

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「ハハッ要領の良い奴じゃ(笑)」
【第16回】

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「兄上。兄上、どうしたのじゃ?」
 

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「承知…致しました」
【第15回】

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「お前じゃ!お前がこの家に災いを持ち込んだ!お前が神輿に矢など射たゆえ、家盛に神罰が被ったのじゃ!お前が…お前が死ねばよかったのじゃ!家盛の代わりに、お前が死ねばよかったのじゃ!」

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「全く…どういうつもりなのだ?義姉上のお気持ちも考えず、この期に及んで清盛を名代とするとは。」
「大事無いのでござりましょうか?あれほどのお強さを、持ち続けてきた殿ゆえにこそ、張り詰めてきたものが、ぷつりと、切れてしまったら…。」
「フッ(笑)。兄上に限ってさような事はござらぬ。」

【第14回】
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「はぁ=3一大事じゃ!」

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「おっと、これは忠清よりうるさいやつが来おった。」

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「もうよいではないか、兄上。ここではっきり、家盛を跡継ぎと定めてしまえ。誰が見てもそれが道理と言うことじゃ。」
【第13回】

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「当ったり前じゃ!故意に射る馬鹿がこの世におるか!」

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「あっ!おい!そこの女。時子殿はおいでか?先だってのわびを申したい…」

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「…さような事は断じてない!誰も好き好んで、血の繫がりのあるなしで争わぬ。つまらぬ事は考えず、生まれてくる子を、うんと可愛がってやれ。よいな?」
【第12回】

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「正四位上…_| ̄|◯ガックリ」
【第8回】
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「き・よ・も・り!あやつはどこまで平氏一門に迷惑をかければ気が済むのじゃ!」
 【第6回】

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「かかれ~!かかれ~!」

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「わしが行く。わしは清盛などおらぬ方が良いと思うておる。しかし、兄上にはなくてはならぬのであろう?」

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「やめぬか!うりゃ~!」
「叔父上!」
「へっ!」


【第5回】

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「清盛を討伐に連れていき、家盛を京に残すは、いずれ清盛を跡継ぎにしようとの…考え…」
「さような事までは考えておらぬ。」

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「申し訳ござりませぬ。」
「忠清が謝る事はない。悪いのその漁師だ。事の大きさも知らずに、皆の心を乱すような事を申しおって。そもそも志の違う者が口を出すでない。」
「申し訳ござりませぬ。」

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「鱸丸は幼き頃より、清盛様の友にござります。邪魔者のような物言いは、控えてもらいとうござります。」
「盛康よ。それでもお前は平氏譜代の家人か?漁師などここではなく、海賊側におるが道理ぞ。」


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「待て。お前、平五郎を見てどう思う?平五郎のような赤子を見てお前は…可愛いと思うか?わしもだ。見ていると知らず知らずに顔がほころぶ。自分の子の時もそうだったし、家盛のときもそうだった。されど、赤子のお前を見たときはわしは笑えなかった…わしにはお前が災いの種としか思えぬ。お前に流れる物の怪の血が…いつか平氏に災いすると、その事がわしはずっと気にかかっておるのだ!お前がまこと、兄上の子なら少しぐらいの無頼が過ぎても可愛い甥だと思うてやれただろう。そう思うとわしとて…口惜しいのだ。」
【第4回】

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「兄上~!うははははははぁ~(涙)よかったのう!ずっと願うてきたことなんじゃ!兄上が殿上人となり、平氏の地位を高める!わしはその支えとなって働き、その地位を揺るがぬものとする!それがわしの願い続けてきた兵士の姿じゃ!」

【第3回】

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「これはめでたいなあははははっ・・・ではない!(怒)」

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「あぁ…もう回りくどい話はよい。清盛。平氏と、縁を切れ…さすればお前の気の済むように、責めを負えよう。清盛!」

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「正妻に要らぬ忍耐を強いて、何が棟梁ぞ!」


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コメント
この記事へのコメント
【第13回】
いつも清盛には冷たいおじさまですが、子供を諭して一緒に遊んであげる姿がよかったですね。後の悲劇を思うと・・・涙。
2012/04/05(木) 00:10 | URL | くろすけ #MgIxvhDQ[編集]
Re: 【第13回】
くろすけさん、こんにちは♪

> いつも清盛には冷たいおじさまですが、子供を諭して一緒に遊んであげる姿がよかったですね。後の悲劇を思うと・・・涙。

清盛に対して本当は歩み寄りたい気持ちがあっても忠正の立場としては何より平氏一門を守り繁栄していかなければならないだけに、禍の種といわれた事がどうしてもわだかまりとなっているんでしょうね。

完全に憎んでいるわけではない、本当は優しい叔父上なんだとおもうけれど。
家盛と忠正はある意味似ているのかもしれません。
嫡男を守り立てバックアップして行く立場、ただ清盛は嫡男といっても平氏の血が入ってないただそれだけなんだけど、だから余計複雑になってしまったのでしょうね。

清盛の子供たちと接する忠正の表情と清太に聞かれたときのあの複雑な表情、良いシーンですよね。
保元の乱での忠正の最期しかと見届けましょうね♪
2012/04/05(木) 09:03 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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