感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.3.16記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

028_20120316130118.jpg


昨年12月20日、急性肝不全のため亡くなった森田芳光監督の遺作となった映画『僕達急行 A列車で行こう』について、森田監督作品に出演してきた俳優たちがコメントを寄せた。

2006年に公開された映画『間宮兄弟』以来、『サウスバウンド』『わたし出すわ』と森田監督作品に出演してきた北川景子は「全力で働いて、恋をして、ときどき傷ついた。でもそれでいいんだ。僕らには愛すべき鉄道と、分かち合う友がいる」と映画を観て感じたものを率直に述べる。

 同じく『間宮兄弟』に出演したドランクドラゴンの塚地武雅は、本作が、鉄道という共通の趣味をもつ友人同士の物語であることに触れ、「どんな趣味でも趣味はすばらしい! この映画を好きな人と友達になりたい!」

 1997年公開の映画『失楽園』で主演した役所広司は、「この電車に取り付かれた、二人とお友達になりたいと思った! 森田監督にシリーズ化してほしかった楽しい映画でした」とコメントを寄せた。

 森田監督のメガホンの下、松山ケンイチ、瑛太が共演した『僕達急行 A列車で行こう』は、鉄道の風景と音楽が好き、鉄道の鉄が好きというちょっと変わった鉄道オタクの二人が、恋に仕事に奮闘する姿を描いた作品。「森田芳光監督からのラストエール」だ。(編集部・島村幸恵)

映画『僕達急行 A列車で行こう』は3月24日より全国公開

本当に女優と言う事も忘れて泣いていた北川景子さんの姿は印象的でした。
独特の間合いと空気感、そして自分が面白いと思う思いを貫き作品を作り続ける監督。
色んなジャンルにチャレンジして行く監督。

肩の力を抜いて電車に揺られるように楽しみたい映画ですね。
いよいよカウントダウンですよ~♪
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .