感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「神童」そして「僕達急行A列車で行こう」で再び恋人役で共演した貫地谷しほりさんが感じた松山ケンイチとは。

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2012.3.22記述
キネマ旬報4月上旬号より

私が現場で悩んでいた時、松山さんがそばに来て「監督はね、たぶん天才肌だから、説明がちょっとわかんないんだよ。ニュアンスだからね」と言ってくれたんですね。確がに今の目線をこうしてと言われたら、すぐそうするんですけど、監督の指示はそういう具体的なものではなかったですね。

松山さんんが"線路際にリンドウが咲いている"と教えてくれて、怒っていた私が花のほうへ、タタタタッと行くところがあるんですね。その時、監督が"そこで一度、立ち止まってみて"と言われたんです。どうしてだろうと思いながら立ち止まったら、なんかヘンな<間>が生まれて、あっ、監督はこういうのが欲しかったんだと気づきました。


cinema★cinemaより

小町役の松山ケンイチさんとは今回が2度目の共演で、前回はお互い人見知りをして全く話さなかったけど、今回はいろいろ世間話ができたので「2人とも大人になったなぁ」と思いました(笑)

松山さんが最近ハマってるというゲーム音楽をずっと聴いていて、そのゆったりとした空気感がちょっと小町っぽく、見てて微笑ましかったです。

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「神童」でも結構積極的に和音にアプローチする役柄でしたね。
劇中特に恋人同士というニュアンスのシュチエーションはなかったんだけれど、映像を見ただけで直接的なシーンはなくても2人の出会いからどういう関係性なのか会話や態度でわかるんですよね。それがまた何だかすごいなぁと「神童」を見て感じたんですよね。「あっ、2人は交際してるんだ」みたいな。

この時とは違い2人とも俳優としてさらに成長しての今回の共演。
2人とも大人になった…確かに色々経験を重ねていますもんね。
「ボクキュー」での共演シーン楽しみです♪
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