感じる存在感
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『平家貞』語録
平氏代々の家人「平家貞」の印象的な言葉を集めました。 

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第29回】

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「殿。申し訳ござりませぬ。」
「家貞、よいよい。」
「かような姿で。」

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「おぉ~。唐果物にござりまするな。」

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「先々代の…正盛様でござりました。初めて私に、唐果物をお与え下されたのは。かようにうまき物がこの世にあろうものかと、それはもう驚き、毎日でも食べたいと、思うたものでござります。それゆえにでござります。私が一門において、宋との交易を、盛んに進めてまいったのは。」
「えっ?そうなのか?」
「はい。」

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「されど殿、そんなものでございますよ。欲する事、欲しいと思うこと。すなわち、欲こそが、男子の力の源。亡き大殿。忠正様、家盛様。あるいは鳥羽の院。悪左府様。信西入道。源氏の棟梁・義朝殿。殿はこれから先、そうした方々全ての、思いを背負うて、生きてゆかれるのです。」
「もとよりその覚悟じゃ。それこそが、我が欲じゃ。」

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「唐果物を頂きとうござります。」
「さようか。」
「はっ。」

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「うまい!」
【第28回】

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「ご無理をなされますな。禅尼様のお気持ちは、と~~うに殿に伝わっておりますよ。」

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「あとは、殿がお決める事。我ら年寄りがでしゃばる場ではありますまい。」

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「あっ。」
「はあ?…あっ。」
【第27回】

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「ははぁ~」

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「平氏が棟梁・清盛の名代、平朝臣家貞にござります。中納言様にこちらを 奉呈致したく参りました。」

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「名簿にござります。我ら平氏は、中納言様を、この国の位人臣を極めたるお方と敬い、忠義を尽くします事をお誓い申し上げまする。」

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「これは、同じ武門の棟梁とも思えぬお言葉。我ら武士の本分は、お上をお守りする事。この思いに裏も表もござりませぬ。」

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「一朝事あらば、我ら平氏3000騎、すぐさま馳せ参じまする。いかなる事でも、お申し付け下さりませ。」
「頼もしいのう」

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「殿。そろそろ、皆に、からくりを、明かされては?」

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「重盛様が、内裏待賢門を打ち破り、鎌倉悪源太と、一騎打ちの由にござります。」

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「重盛様の下知により、味方はひとまず、兵を退きましてござります。」
【第26回】

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「左馬頭だけではござりますまい。信西入道は、朝廷においても憎まれておりましょう。誰もが思い描けぬような世の仕組みを、形にするために、重職の方々を容赦なく罷免なさる。あれでは、何処を向いても敵だらけになっても、不思議はござりますまい。」

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「承知いたしました。」

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「今更この年寄りが戦の地でお役に立つ事もござりますまい。されど、いかなる時にも、備えを万全に致すは、ご先代様からの筆頭家人としての当然のつとめ。殿。お気の済む様になされませ。」
【第25回】

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「殿。熊野詣での、お供を仰せつかりましてござります。どうぞ、お見守りくださりませ。」

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「殿。」
「あぁ、家貞すまぬ。起こしたか?」
「いかがなされました?」
「考えておったのじゃ。新しき、世の事を。新しき世をつくるに欠かせぬ、2人の事を。」
【第24回】

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「そして…そして、殿は、ついに?」

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「一門にとって、どういう時か分かっておろうな?あれは、殿が先の北の方様を妻としたいと仰せになった時、わしが申し上げた言葉じゃ。それでも殿はご自分の思いを貫き、先の殿もお認めになられた。その殿が、あのような事を、ほかならぬ重盛様に強いられるとは…。」

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「まことに、立派になったのう盛国。そなたがおって、殿もさぞかし、お心強かろう。」

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「海には万劫 亀遊ぶ~ そぉれ♪」
【第23回】

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「殿。申し訳ござりませぬ。申し訳ござりませぬ!」
【第21回】
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「殿~~!忠直、討ち死ににござりまする。このまま鎮西八郎を狙い討ちしても、いたずらに兵を失うばかり!」
「鎮西八郎を狙い討ちじゃと?」
「忠正様!」

【第20回】

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「何故、何も仰せになりませぬ?いつもならば、どなりつけておいでのところでしょうに。」
「わしが言わずとも、頼盛が言うておる。」
「それだけにござりまするか?」
「家貞にはかなわぬのう。兄上が生きておれば、あやつと同じ事をしたのではないかと思うてな。」

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「もとより、忠正様のお心の軸は平氏を守ることにござりまする。此度の戦も断じて平氏を絶やさぬ為に、戦うお覚悟にござりまする!」
【第19回】

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「いやぁ~アハハハ~、そ…そんなアハハハ~そんな…」
【第18回】
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「おぉ!さような事を言えるようになったとは、そちは、立派な、殿の右腕じゃ!(T^T)」
 【第17回】

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「我ら平氏の所領にござりまする。皆がお上に米をしかと納めておるかどうか、先の殿は、常々目を光らせておいででした。」
 

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「全て、棟梁の、つとめにござります。」

【第16回】

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「あの幼い頃、海ではしゃいでおられた平太様が、今では国司様でございますからな(笑)時は流れるものでござりますなぁ。」

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「はっ。殿の、仰せとあらば。」
【第15回】

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「大事無いのでござりましょうか?あれほどのお強さを、持ち続けてきた殿ゆえにこそ、張り詰めてきたものが、ぷつりと切れてしまったら…。」
【第14回】

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「もうよい!同じ話を幾度も。(笑)」

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「いやいや、かえって大物じゃ。アハハハハ」
【第13回】

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「時子様よりは…これを預かりましてござります」
「(双六セット)なんじゃ?!」
「つれづれのお慰みにということにござりましょう」

【第12回】

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「さようでございましたなぁ~、殿が北の方様をお迎えになる決意をされたも、心の軸が定まってこそのことでございましたなぁ」
【第11回】

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「殿…うまいこと、言われ過ぎにござりまするぞ」


【第8回】

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「では取引して差し上げましょう。」

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「これは?」
「宋の銭、宋銭でござりまする。」

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「いやぁ~なんと旨そうな唐果物じゃ!」

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「これには、からくりがあるのじゃ」
 

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「まぁ、それは大嘘にて。殿が偽造なされたのじゃ。(笑)すなわちこれはひそかなる商いにて、お上の目を盗んで行っている事なのでござりまする。」
 

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「殿のお考えの通り、清盛様は、宋とのひそかなる商いに興味津々でござりまする。」


【第5回】

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「さあさあお抱きあそばせ。」

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「忠正様。それはまだ先の事ですゆえ…。」

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「俵?」
「海賊の狙いは、米ゆえな。」
「囮という事にござりまするな!」
「さようじゃ。」


【第4回】



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「清盛様ぁ~!家盛様ぁ~!殿が…」


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「清盛様!」
「お前もだ、家貞!第一の家人のくせに、父上を諌める事もせず、一緒になってはしゃぎおって!」
「はしゃぐとは…」


【第3回】

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「賊と間違えられても、無理はござりませぬなぁ(笑)」

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