感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『平家盛』語録
平清盛の血は繋がない弟「平家盛」の印象的な言葉を集めました。

PDVD_375.jpg

(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第14回】

PDVD_004_20120410113809.jpg


「私はもはや、兄上を嫡男と思う事はできませぬ。これより先は、私が一門を背負うて参る所存。」

PDVD_017_20120410113911.jpg


「あの日から母上は負い目を感じ始めた。私は母上の仰せの通り、兄上をまことの兄と思い、兄上こそが、平氏の嫡男とそう思うてまいりました。されど…このままでは母上は苦しみ続ける。平氏は滅びるのみにござります。」

PDVD_204_20120410114014.jpg


「私もそう定めて頂きとうござります。兄上ではなく、私を跡継ぎにすると、この場ではっきりと、父上の口から言うて頂きとうござります。母上は黙っていて下さい。兄上は跡継ぎでない事をはっきり世に示すが、一門の安泰に繫がると存じまする。」

PDVD_262_20120410114112.jpg


「我ら平氏は、院に忠義を誓っておりまする<(_ _)>。さような事は…。」

PDVD_272.jpg


「あ・あぁ~○| ̄|_コソコソ」

PDVD_296_20120410114353.jpg


「嫡男かそうではないか。さような事はどうでもよかった。私が求めていたのは、ただ、母上の笑うお顔を…。"位を授かった""跡継ぎになった"とお伝えした時、ただ当たり前の母として、喜んでいただきたかった。兄上とも、母上とも、当たり前の兄弟、当たり前の母子でいたかった。ハハッ(笑)母上。せめて帰ったときには…、せめて1度だけでも当たり前の母として笑いかけて下さりませ。」

008_20120410114526.jpg


「(笑)兄上…」
【第13回】

PDVD_384.jpg


「申し訳ござりませぬが兄上。私はもはや、兄上を嫡男と思う事はできませぬ。これより先は、私が一門を背負うてまいる所存。」
【第12回】

PDVD_018_20120328205112.jpg


「兄上、お悲しみは分かりまするが、ここは一門の為にも。」
「何が分かるというのじゃ?明子を失のうた悲しみが…誰にわかるというのじゃ?」
「愛しい女子と別れ別れになる悲しみならば…私とて存じておりまする。兄上が明子殿を妻とした頃、私には好きおうた女子がおりました。されど、私は、名のある家の娘・秀子を選びました。全ては…全ては一門の為にござりまする。」
「…家盛…すまぬ…何も知らず。」
「私の方こそ、申し訳ございませぬ<(_ _)>生涯誰も言うつもりもなかった事を、あはっ(笑)ご無礼致しました<(_ _)>」

【第11回】

PDVD_091_20120322161119.jpg



「お堅いのうお前は(笑)」
「兄上がやわらか過ぎるのです」


 【第9回】

PDVD_079_20120405125639.jpg


「しかし、兄上が父となろうとは(笑)。あの気かぬきだった兄上が。」

PDVD_086_20120405130250.jpg


「兄上、それ以上仰せなら、怒りまするぞ。あ~ぁ、もう、わかりましてござりまする。兄上は未だ、私を血の分けた弟とは思うて下さらぬのですね。(●`ε´●) もう遅うござりまする。アハハハ。アハハハハ~、うわっ(汗)兄上ぇ~(笑)」


【第7回】

PDVD_003 (2)


「兄上、あれは…なんでござりましょうか?なんと、郎党?!」

PDVD_003 (3)


「兄上を、よろしゅうお願いいたします<(_ _)>義姉上。」


【第5回】

PDVD_013_20121129135731.jpg



「平五郎?平太、平次ときて平三郎ではないのですか?」
「三と四はよそにおるゆえ。」

PDVD_014_20121129140209.jpg


「父上。兄上が参るのでしたら私も参ります。」
「家盛は維綱と京に残れ!残って京を守るのだ。」
「されど…」

PDVD_015_20121129140409.jpg



「それはな、海賊討伐と同じほどに、大事な務めなのじゃ。」
「かしこまりましてござりまする。」

PDVD_016_20121129140728.jpg



「母上。」
「家盛いかがしたのじゃ?」

PDVD_018_20121129140730.jpg



「母上は何故、父上と夫婦になられたのですか?先の奥方の子がいた事はご存知だったのでしょう?」
「初めてお会いした折に、殿は全てをお話くださいました。生まれたばかりの平太という子がいる事。」

PDVD_021_20121129141233.jpg



「父親は殿ではなく、法皇様と、舞子様というお方の子である事…舞子様は、法皇様によってお命を奪われた事。私の父上も、ちょうどそのような顔をして聞いておりましたよ(笑)」
「だって、若き母上には…」

PDVD_022_20121129141407.jpg



「私が決めたのです!」
「何故にござりますか?」
「痛々しいと…思うたからです。言葉にされたことよりも、もっと深く…重い物をこの方は抱えておられる…それを誰にも言えずに生きている。かように痛々しいお方を、私は見たことがありませなんだ…殿の抱えている重さのほんの少しだけでも、私が担いたい、そう思うて…忠盛様の妻となり、平太の母となる事を決めたのですよ。」


【第4回】

018_20120517134622.jpg


「兄上、私は嬉しゅうござりまする。兄上が北面の武士になられた事にござりまする。私もすぐ後に続きまする。共に父上のような立派な武士になりましょう。」

PDVD_001_20121121120501.jpg


「武士が殿上人となるのは、未曾有の事。私はますます父上を誇りに思いまする!」


【第3回】



PDVD_056.jpg


「されど、兄上にも見て頂きとうござりました。」


PDVD_086.jpg


「兄上、災難でござりましたかがお達者そうで何より」
「おう、平次ではないか…(じろじろ見て)あっ!元服したのか?」
「はい、今は家盛と名乗りまする」
「家盛…それはめでたいなぁ~あははははっ」
「(2人)あはははは」

PDVD_145_20120330153410.jpg


「無論にござりまする、母上。忘れた事などござりませぬ。」



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .