感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『美福門院得子』語録
鳥羽天皇の側女から国母になった「美福門院得子」の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)


【第29回】

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「大宰大弐。公卿議定において、途方もない事ばかり申しておると聞く。」
「不調法な新参者にて、お恥ずかしい限りにござります。」

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「申してみよ。そなたが思い描く国づくりとやらを。」
「何というても交易にござります。国をあげて宋と取引をし、宋の銭・宋銭を国中に広める事が出来れば、さまざまな品がよどみなく国を巡り、豊かになりましょう。」

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「なるほど。それは途方もない。されど、そなたには、はっきりと思い描けておるのじゃな?ならばきっと成し遂げよ。賢く若い帝のもとで。」

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「御影。私は…威厳を保つ事は出来たか?亡き鳥羽の院の…お役に立てたであろうか。」
【第26回】

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「まこと、愚かな事。されど帝の御身を奪われた今となっては、何も出来ぬ。」
【第24回】

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「此度は、壮麗なる内裏の完成、心よりお喜びと御礼申し上げます。」

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「おや?可愛い皇子様へのはなむけに造られたものとばかり。」
【第22回】

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「ほう。帝もまた。されど、どこまで続きましょうな。帝のその勢いは。敵であった方々が、次々と滅び、今や己の独り勝ちと思うておいでやも知れませぬが…。あなた様が帝となられましたはほんの一時しのぎ。亡き法皇様がお望みになられた世。乱れなき世に君臨するはご自分であるなどと…ゆめゆめ思いなされますな。」
【第21回】

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「この戦は亡き法皇様のご遺志によるものにござります。お辛き事と存じますが、ご辛抱くださりませ。戦が終わった暁には、宮様には大きなお役目がござりますゆえ。」
【第20回】

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「平氏はまだ態度を決めてはおらぬそうな。下野守。そちの親兄弟は皆、上皇方についておると聞く。それでもそちは、我らに従うと申すか?」
【第19回】

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「呪詛?」

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「法皇様を苦しめる方々を押しのけ、帝位につかせた我が子・躰仁は、わずか17歳ではかなくなりました。無理に帝にした事がそのお命を縮めたのやもしれぬ。法皇様はもう長うござりませぬ。どうか、上皇様、ご余生、悔いを残されませぬように。」

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「法皇様。」
「…すま…なんだ。そなたの人生…巻き込んで…すまなんだ。」
「何を仰せです。緒大夫の娘にすぎぬ私が、こうして面白う生きられるはあなた様のおかげ。得子は、この先もずっと…あなた様の、お役に立てる女でありとうござります。」

【第18回】

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「もっと僧を集めよ。目を治せる薬師を探して参れ!」

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「いや…いやぁああああああ~~~!はぁ=☐〇=バタッ」

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「私からもお願い致します。帝は…躰仁は、世を平らかにするを望んでおいででした。どうかこの上、争いの種をまくようなご裁断は…。」
【第17回】

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「まこと、上皇様のお心が籠もったお歌。きっと夜ごと、夢の中で政をなさっておいでなのでござりましょうな。」

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「なんとも、諸刃の剣の如き男じゃ。」
【第16回】

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「左大臣めが…。己の偏った了見で、お体の弱い帝にますますのご心労をかける事ばかりしおって。いや、止める事はござりませぬ。まこと面白いほどのお働きぶり。もっと煽って差し上げましょう。」
【第15回】

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「見事なる、大塔が落城した暁には、きっとそなたを公卿とするよう、私からも口添え致そう。」
【第14回】

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「私の事を言うておるのか?」
【第13回】

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「待賢門院様が、お隠れになってよりこちら、張り合いがのうて、退屈しておりまする。」
【第12回】

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「何処までも福々しげで、憎憎しいお方じゃ。法皇様を奪い、国母の座から蹴落とし、出家にまで追い込んだ。あなた様から全てを奪い取る事が叶わなかった。」
【第11回】

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「うろたえなさるな関白殿。面白うない男じゃのう(笑)虐げられた帝が初めて牙を向かれたのじゃ。受けてたって差し上げねば…無礼であろう。」
【第10回】

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「…見苦しや、躰仁を東宮に望まれぬはあなた様でござりませぬか?もう、結構にござりまする!」

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「相変わらずお見事にござりまするな雅仁様。誰に何を申せば最も心が乱れるかをよう知っておいでじゃ。その、ねじくれ曲がったご性分、とても院のお子とは思えませぬ。むしろ先の院に似ておいでじゃ。もしやそなた、先の院のお子なのではござりませぬか?帝が院に疎まれしお子ならば、そなたは院にとって要らざるお子。生まれてこずとも、何の障りもなかった皇子という事。」
【第9回】

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「男子(おのこ)じゃ…、男じゃ、皇子じゃ…!ついに…ついに皇子様を産んだぞ!」


「何じゃ?それは」

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「私は、国母の座など欲してはおらぬ。ただ、この福々しげな女に地獄を味わわせてたいだけじゃ。上皇様に入内しながら、先の院との密通を続け子を成し、あろうことかそのお子を帝の座に就け上皇様を傷つけ…その事に何の罪も覚えておらぬ。何もかも失わねば、この女は目を覚まさぬのじゃ!」
【第8回】

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「嫌ですわ。水仙はみな菊に植え替えたではござりませぬか。 」

【第7回】

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「かような物をあなた様からお受けするいわれはござりませぬが…」

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「よう分かりました。ありがたくお受けいたしましょう。嫌味ならばまだよい。あれはまこと、祝いをしに参ったのじゃ。忌々しい!」 

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「皇子をお産みしとうござりまする!何としても、何としても上皇様と私の皇子を!」
【第6回】

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「ややが出来ました…上皇様のお子にござります」
【第5回】

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「入内は諦めよ」
「これで終わりにござりますか?上皇様にござりましょう?あなた様はたいそう傷ついておいでです。あの、璋子という福々しげな女によって。もっと汚して下さりませ。あなた様の思いを遂げる為…。お役に立てる女にして下さりませ。」
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