感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012.3.25記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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俳優の青木崇高が、 NHK大河ドラマ「平清盛」で若き日の弁慶(幼名:鬼若)にふんし、4月1日放送回から登場する。青木は2010年の「龍馬伝」で大河に初出演。今回は、これまでの大河で、第4作「源義経」の緒方拳、第32作「炎立つ」の時任三郎、第44作「義経」の松平健などが演じてきた、弁慶役への抜てきとなる。

 弁慶といえば、京都の五条大橋で源義経と出会って以来、彼に仕えたとされる人物。劇中では、義経誕生の以前、暴れぶりに手を焼いた叔母に比叡山に入れられてしまった、若き日の鬼若の名で登場。仲間の僧兵たちと暴れまわっていたところ、院の命令で動員された武士の中心にいた清盛(松山ケンイチ)と出会い、天罰をも恐れない清盛に魅力を感じることになる。

 「龍馬伝」のほか、三池崇史監督の『一命』、人気コミック原作の映画『るろうに剣心』など、話題の時代劇への出演が続く青木は、弁慶の名にちなんだ「弱点」にかけ、「私は貴方のように強く大きな人間ではありませんが、精一杯この役を務めさせて頂きます。もし弱音を吐いたときは泣き所を思いきり蹴飛ばしてください。宜しくお願い致します」と演じる役柄に向け語っている。

 「今、弁慶を演じられる若手俳優は青木崇高さんしかいません」という制作統括の磯智明チーフ・プロデューサーは、「弁慶は、無数の矢を受けて仁王立ちしたまま息絶えました。青木さんの演技は、その姿を演じきれるくらいの生命力に溢れています」と賞賛。松山演じる清盛とは敵対する立場となり、これから義経とタッグを組んで、平家とどのような戦いを繰り広げるのか、その活躍に期待が高まる。(編集部:入倉功一)

いよいよ登場ですね。鬼若(^_^)
どんな暴れっぷりを見せてくれるのか楽しみじゃありません?
去る人がいれば新しく出てくる人もいて、清盛の成長も目が離せないけど新しく登場してくる人たちとどんな風な辛味を見せてくれるのか目が離せませんなぁ~(笑)



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